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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2018年1月24日水曜日

ベーチェペ






2月開催スコーンづくしクラスにてご紹介する、
ベーコン・チェダー・ペッパースコーンです!

えーと、、マック風に言うなら、、、
ベーチェペ?


、、なんて話は置いといて、
今回、以前写真をUPしたときより具材量を増量、黒胡椒をきかせました!
ホントはもっと増量したい^^

コレは間違いなく、皆様のおうちの定番となるスコーン、と確信!キラリ!

スコーンクラス、ぜひお楽しみに!

2月10日(土)クラスはご案内できるお席がございますので、
皆様からのお申込み、お問合せ、お待ちしております!





2018年1月23日火曜日

比内地鶏を使って 第2弾







今日は寒かったですね~!
雪が途中、ボタン雪に変わり、積もること積もること。
ちなみに既に3回雪掻きしてます。

そんな日にからだもほっこりあたたまるパイを作りました。

昨日の比内地鶏、今度はササミを使って。

これは以前、【研究科】のデンバークラスでご紹介したチキンポットパイ
特別1dayのハロウィンクラスのときにご参加くださった皆様にご試食でもお出ししましたね。

あの時より、少し甘めに仕立てましたよ。



ミックスベジタブルじゃないですよ~。笑
いえ、ミックスベジタブルでもいいんですけどね、
あれだとコーンが入ってて、ビジュアル的にも食感的にも私の好みでなくなるという。。


パイ生地にはチーズも入れたので、甘めフィリングとの相性もばっちりです。


そしてもう1品、
これ、ずーーーーーーっと試作したかったパイ、BBQパイです。
BBQパイもデンバーの、チキンポットパイと同じ店で食べたものが気に入り、再現してみました。



ん、私の方が甘く仕上がったかな?
玉ねぎと黄色のパプリカ、そして本来なら豚肉のところを、今回は比内地鶏のむね肉を使って。

弾力があり、くせのない味わいが、このパイに合うのでは、と思ったのです。

こちらのパイ生地にはチェダーチーズとトマトピュレを練り込んでいるので、ほんのりオレンジに色づいています。


チキンポットパイのにんじん、
BBQパイの玉ねぎにパプリカ、
どれもちょっとひと手間かけた下ごしらえをしているので、味わいもより深みが出ます。

いつかクラスに登場させますね!





明日は路面凍結が心配されますので、
皆様、お出かけの際は気をつけていらしてくださいね!



2018年1月22日月曜日

比内地鶏を使って







先日、スーパーのプレッセを訪れると、
比内地鶏のキャンペーン中、とのこと。

いつもは地養鶏を買っているのですが、
ふと手にとって、胸肉を買ってみました。

そしていざ、調理!

ブランチにしたのが、
Hinai-Jidori Biscuit Burger!

比内地鶏の胸肉を削ぎ切りにして、軽く塩、こしょうしたらフライに。
焼き立てのサザンスタイルのビスケットにもりもりの野菜もはさんで、
玉ねぎ多めのサウザンアイランドドレッシングをかけて、
比内地鶏フライとその上にソテーしたベーコンものせ、
いっただっきまーす!なガッツなひと皿を。

サイドに添えたのは、バターソテーしたレモン。

コレをチキンにスリスリ、
ギュギュっと絞るとまたしゃきっとした味わいに。


この比内地鶏は引き締まった肉質、
かと言って固いわけではなく、歯切れよく、
噛むと旨味がしっかりと。
塩と胡椒だけでしっかり美味しいのです。
なにが違うんだろう、、また食べたくなる味わいなのです。


チキンポットパイ、とか、ソーセージグレービーなんかも作ってみたいなぁ。

あ、ビスケットを焼きすぎたので、ね。笑

ビスケットレシピは、2016年の夏のクラスでご紹介したものでーす。





da rosa!







パリのダ・ローザ!!!


ここのソーテルヌのレーズンチョコはあまりにも有名ですよね^^
私がまだフランス菓子どっぷりの頃にパリのここを訪れ、
レーズンチョコとコーヒーを買って帰ってきました。

あれから早、、何年でしょう?笑


心をすっかりアメリカへ売り飛ばし、笑、、
それでも、「ダ・ローザ、日本上陸」の文字を見つけた時は心踊らずにはいられませんでした。

そして馳せ参じてきました、
ミッドタウンのukafeでの da rosa 上陸記念イベントへ。




ダ・ローザのオーナーとその息子さん。
デモンストレーションしている息子さんは、フランスでモデルをしているとか。

作っているのは、signatureだという、ライチとバラの香るサングリア
お酒が全くダメな私でも、その華やかな香りに思わず口に運んでいました。ゴクリ。笑


ライチとバラはエルメの代表的なお菓子にある組合せ。
エルメのこのお菓子をパリのラデュレ本店で購入し、お店の前のベンチに座ってパクっ。
店の裏手から出てきたパティシエが「Bon Appétit!」と声をかけてくれたことも思い出されます。
その組合せの妙と美味しさは衝撃的で、脳にも舌にも焼きついています。


ダ・ローザは、エルメとの親交はもちろん、
三ツ星レストランのシェフたちもこぞってここの食材を使い、
パリの政財界、ハリウッドも含むエンターテイメント界にもファンが多いとか。


サングリアを楽しんでいると、
出てきたのはオリーブオイル、食べ比べセット
これがまた衝撃の味わい。
オリーブオイルを口に含むと、ピリピリと舌が焼けつくような苦みがあるのです。
それがこのピンクの付箋が貼ってある、スペイン産の方。



次々と料理が出てきます。





どれもとってもおいしかった!

特に印象的だったのは、
瓶づめのひよこ豆を使ったペースト、
ツナ、そしてサーディン。

ひよこ豆は豆臭さがなく滑らかに。
ツナは燻製した鶏肉?といった食感で、サーディンは薄めの塩加減が魚の美味しさを引き立てています!

これはもう絶対買いたくなる食材ばかりです!



キヌアのサラダにはスピナッチとサーモン、そしてトップにサワークリーム&生クリームにシブレットを混ぜたものが。
味の決め手は振りかけられたライムのゼスト。

デザートのイチゴにはバルサミコ酢がかかっていて、バニラアイスが添えられています。


そういえば、ダロワイヨ時代、
キリのクリームチーズコンクールに出品した私の作品タイトルは「バルサミック」。

チーズとパティシエールを詰めたタルトの上に、
バルサミコでコンポートにしたドライフルーツといちごを並べたもの。
佳作入選し、後日、賞状が送られてきました^^

当時はバルサミコ酢を煮詰めることでキャラメルのようなコクを引き出しましたが、
いいバルサミコ酢はそのままでその味わいを兼ね備えているのですよね~。


パリのダ・ローザではこうした料理を楽しむことができるとか。うらやましいなぁ。

日本では、2月1日から1ヶ月間の期間限定にて、こうした食材を ukafe で取り扱うそうです。
あのソーテルヌのレーズンチョコはもちろん、瓶づめ、缶詰類、
紅茶やジャムなども販売されるようですので、
ご興味ある方はミッドタウンへGO!
あ、2月1日からですからね!^^


トップの写真は、イベント参加者へのお土産の詰め合わせです^^



アメリカのチョコ~!






コレを見かけた時、
思わず「ひゃほぉぉ~い!」と心のなかで叫んでしまいましたよ~。笑


アメリカのチョコレートメーカー、Guittard の製菓用コインチョコレートが、
田園調布の富澤商店さんに売られていました。

Guittard のココアパウダーは、先日、伊勢丹のサロン・ド・ショコラのネット通販で
早々に手配済み、2月9日には届く予定でしたが、
チョコがまさか、こんなラインナップを揃えて富澤さんにあるとは~!

ちなみにネットで購入したココアパウダーはこんな感じ。




富澤商店のショップの方に、今回のこのコインチョコレートのことを伺うと、
おそらく富澤さんのネットでは取り扱いがなく、
バレンタイン時期だけの限定ではないか、とのこと。


ムフフ、と3種を購入。

何に使おうか、と今からワクワクしております。
→多分チョコチップクッキー。笑


ちなみに Guittard のつぶつぶのチョコチップは日本では取り扱いがないですが、
アメリカのスーパーで、Ghirardelli や Nestle のものと一緒に並べられていることが多く、調理道具の専門店、sur la table では取り扱いがあることも。


生徒の皆さまもこの機会にぜひ、
Guittard のコインチョコ、お手にとってみてくださいませ^^
#アメリカチョコを勝手に応援委員会です^^



2018年1月16日火曜日

2月のアメリカンベーキング just baked!




2018年2月のアメリカンベーキングjust baked!、
クラスメニューのご案内となります。

はじめて参加してみたいです!という方は、



just baked!は、いつからでも好きな時に参加できるスタイル
アメリカンベーキング教室です。
実習したお菓子をお1人1台お持ち帰りいただき、
講師の作る、ご紹介するお菓子とは異なるメニューでのご試食タイムがございます。

フランス菓子とはまた違った魅力を味わいに、
ぜひ体験レッスンからご参加ください

ダロワイヨを始めパティスリー、ホテルなどで経験を重ね、
フランス菓子職人だった講師がアメリカ菓子に魅せられ10年。

フランス菓子との作り込み方や材料の違いも丁寧にお伝えしながら、
アメリカ各地を巡る「ひとりお菓子旅」を通して感じた
アメリカの今の味、その魅力をお届けしております。


皆様のご参加をお待ちしております!


クリックしていただくと大きく表示されます


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■【2018年2月特別1day アメリカのスコーンづくしクラス】(単発)
【メニュー】 ラズベリー・ブラウニースコーン、バックウィート・ラズベリージャムスコーン、ベーコン・チェダー・ペッパースコーン
【開催日】 2月7日(水) 満席 平日クラスご希望の際はお気軽にお問合せくださいませ。
      2月10日(土)※各日とも11時~
【受講料】 10,000円 ※材料費・持ち帰りの際の手提げ等全て込
【内容】これは!というスコーン3種をご紹介します!

ラズベリー・ブラウニースコーンは、ブラウニーとスコーン生地との一体感にラズベリーのアクセントが美味しい、絶対のおススメスコーン。ご試食で以前お召し上がりいただき、生徒様のリクエストにより今回のメニューに登場です!
バックウィート・ラズベリージャムスコーンは、アメリカのそば粉を使うと色合いもぐっと濃く仕上がり、その華やかな味わいが印象的です。オレンジを香らせ、ラズベリージャムを詰めて焼いていきます!
ベーコン・チェダー・ペッパースコーンは甘めの生地にベーコンとチェダーの塩気が後を引くスコーン。たっぷりの黒胡椒も味の決め手です!

どれも、作らなければ味わえないスコーンばかり。
ぜひ体験しにいらしてください!







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■【2018年2月本科】(レギュラークラス)
【メニュー】 フレッシュいちごのカップケーキ
【開催日】 2月20日(火)、21日(水)、24日(土)※各日とも11時~
【受講料】 5,000円 ※材料費・持ち帰りの手提げ等全て込
【内容】2018年1月からはデコレーションも楽しめるお菓子を3ヶ月にわたり、ご紹介しております!

2月クラスは、翌月のひなまつりを意識していちごのカップケーキを。
季節のフレッシュいちごを生地に使うとぐっと味もよく、ほんのりピンク色に仕上げがります。

カップケーキを各自仕上げ、お持ち帰りいただきます。
ご試食メニューもぜひお楽しみに!







皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!



2018年1月13日土曜日

1月クラス、スタート!に向けて






明日から年が改まりましての1月クラス。
初回はプライベートクラスからスタートです。

、、ということで、
クラスのタオル類を全て一新しました^^

途中でもちょいちょいと新しいものに入れ替えているのですが、
全部一気にとりかえるのは新年のお仕事。

結局、新調したとはいえ使い慣れたメーカー、デザインのものを選んでしまうので、
ちっとも変わり映えしませんが。
洗面周りのタオルも、同じデザインですが新しいですよ~、
と生徒様にはココでアピール。笑


今月クラスも皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!



2018年1月1日月曜日

あけまして おめでとう ございます!






あけまして おめでとう ございます!

2018年も just baked! はアメリカ菓子街道まっしぐらで
皆さまに、アメリカの美味しい!をお伝えしてまいります!
ぜひご期待ください!

Bake The World A Better Place

本年もどうぞよろしくお願いいたします!