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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2017年1月8日日曜日

シカゴ3日目⑦ ~いちおうSprinkles




朝Beatrixで、さきほどBAKEで、Mindy'sで、それぞれ買い込んだクッキーをたくさん携え、ブルーラインの駅へ戻ります。

このWicker Park、といわれるエリア、
特にMindy'sのあるこの通りはお店がたくさんあり、かなりにぎわっています。

カナダ発の紅茶屋さん等も覗きつつ、駅にあるStan'sは私の№1ドーナツショップ、
ん、、誘惑に負けそうになりながら、Clark/Lake駅まで、そして一旦ホテルへ戻ります。


お、もうベッドメイキングも掃除も終わっている!

前日は、一旦ホテルに戻るとまだ朝のまま。
あら、3時近くのこんな時間なのにまだなんだ、、と思いつつ、ちょっと休憩していると、部屋をノックする音。
次にピッとカードキーが反応し、ドアが開きました。

アフリカン・アメリカンの清掃の女性が立っており、
「あと10分くらいで出かけるから」と伝えると、
「この部屋が最後なのよ」とぶっきらぼうに答えます。

げ、ちょっと休もうと思ったのに、、と思いつつ、
「分かったわ、じゃ、今出かけるから」と、急いで身支度を整え、とりあえず外へ。

あれ?貴重品ってきちんとしまってきたかな?不安になり、エレベーターでロビー階に下りたにもかかわらず、上へ急いで戻ります。
ドアの前に大きなカートが横付けされ、中に入れないのをどうにか入ろうとしていると、
「入ろうとしてるの?」と先ほどの女性。
「うーん!忘れもの~!入れたから大丈夫~!」
急いで貴重品をチェックするときちんとしまってありました。
「何度もごめんね~!」
「ダイジョブよ~!」
あれ?ちょっと愛想よくなっているのは、もしかして枕の下のチップもう見つけてた?


どこの街のどのホテルだったかは記憶していないのですが、
チップを置いても全く手をつけていないところがありました。
ボストン、、かな??
シカゴの前回のホテルかな??
1回目は、忘れたのかな?と思ったのですが、毎日毎日手をつけずに置かれていて、
チップは受け取らないというルールでもあるのかな?と思ったのですが、どうなのでしょう??


ともかく、急いで飛び出し、昨日より時間の余裕もありそう、と、
Sprinklesのほうまで歩いていくことに。

お店に着くと、入りきれないお客さんがお店の外にも。
写真だけでいいか、と
「写真だけ撮らせてくださ~い」
どんどん図々しくなれます。笑



写真を撮ると、横にいたおばさんが、
「あのロゴも入れたほうがいいんじゃない?」と。笑
「そうね!」
パシャりと撮ってお店を後に。



お腹がいっぱいだったのでもう買わなかったのですが、
あれ?こんなに小ぶりだったっけ??というくらい、カップケーキが小さく感じられました。
眼が大きいものに慣れてしまったのかなぁ、いや、どう見ても小さくなっているような。。真相はいかに??



シカゴ3日目⑥ ~楽しみにしていたお店へ!




BAKEからまた駅へ向かい、そして6差路の違う道をまっすぐ、
Mindy's Hot Chocolate へ向かいます。


ここは前回のリストアップからは漏れていたお店。
帰国してからこのお店の存在を認識し、くー、と地団太踏みました。笑

シェフでもあるMindy Segalのプロフィールをチェックすると、
James Beard Foundation Awardで、“Outstanding Pastry Chef”を授与されているのですね!
しかも、Charlie Trotter’sにいたよう!
ここはもう閉業してしまっているのですが、シカゴの有名レストランで、
私の大好きなミネアポリスのベーカリー、salty tartの女性シェフもここにいた経験があるのです。

そんなことは知らなくとも、前回逃した思いもあり、期待に胸ふくらませます!


さて、お店に着き、ドアを開けると、
広い空間に所狭しと席が並び、オープン間もない時間にもかかわらずほぼ満席!
ブランチをとるお客さんでいっぱいです。

ここはベーカリー、というより、クッキーが有名。
えと、ショーケースはどこだろう、、、と見回すと、
ドア付近のほんのちょっとしたスペースにクッキーが並べられています。
え!?ここ?これ??


お姉さんに、
「One of each でお願い」と面倒くさい注文をする私。笑
「はいは~い」手慣れた様子で次々ボックスに入れてくれます。
さてはこの注文をする人、私だけではないな。笑

そんな私たちのすぐ後ろでは、レストランで食事しようと、お客さんが次々やってきます。

クッキーは全部で16ドルくらいだったかな。
支払いを終えると、お店の名前にもなっているホットチョコレートが飲みたくなってきました。

「ホットチョコレートが飲みたいのだけれど、、、食事はいらないの」
「バーカウンターでいい?」
「うん、もちろん」
「案内するわ、こちらよ」
「ありがとう」

席に着くと、バーカウンターのおじさんが、メニューを手渡し、お水を出してくれました。

ホットチョコレートだけでも何種類もあります。


あ、ホットチョコレートのところにピントが合ってない。。
とにもかくにも、何種類もあることはお分かりいただけるかと。

悩んでいるとおじさんが、おススメを教えてくれました。
「ではそれを!」


ふと気付けば両隣ももうお客さんが座っています。
さっきまでカウンターには私一人だったのに。
振り向けばもう満席!


この同じくらいの空間が、反対側にも広がっています。
そちらも満席!
わぁ、ここで食事すればよかった~。。。


「ハイ、パンプキンスパイスのホットチョコレートだよ」
ホリデーシーズンのメニューです。


来ました、おススメのホットチョコ。
オレンジの香りもさせているので美味しいよ、とのことで、
冷え切った体を温めようと、両手で大きなカップを抱えるように持ち上げ、
ひと口。

どぅわっ!あまっっ!!!!!

ホワイトチョコレートベースなので、甘いかな、とは思いましたが、ここまで甘いとは。。
マシュマロなんて入れられません、これ以上甘くなったら大変!笑

でもここまで甘くなかったらおいしいかも。
少しずつ飲み進めます。いえ、少しずつでないと飲み進められません。
Beatrixで朝、あんなに食べなければよかった。。

おじさんが「どう?」と突然声をかけてきたので、
NOと言えないニッポンジン?気遣いニッポンジン??、
「美味しいよ!」と言ってしまいました。笑
しかもあまりに不意に聞かれたので、「Sehr gut!」となぜかドイツ語で答えるワタシ。
それでも満面の笑みで答えているのでおじさんは理解して微笑んでいました。
言葉はいらないですね、このカオヂカラだけで十分。笑

1/3も飲めないまま、お店を後にすることに。

チップを入れて10ドルだと多すぎるから9ドルくらいだなぁ、
20ドル札しかないし、「9ドルでお願い」というと、「OK、ありがとう!」とおじさん。
渡されたお札を後で確認すると、お釣りが9ドル。。
おじさん、、違うよ、、お釣りを11ドルにして欲しかった。。
もう後の祭り、あの1/3しか飲んでいないホットチョコに1300円も払いました。。


さてさて、ここでちょっと、買ったクッキーをご紹介。


ひと口サイズで、どれも丁寧に作られています。
わぁ!とテンションあがります!
ルゲラあり、ブラウニーもあり、型抜きクッキーもドロップクッキーもあります。

いっただっきまぁーす!パクっ!

、、んん、、甘く、、ない。。。
ホットチョコで舌がおかしくなっている訳でなく、
とにかくどれもかなり甘みが抑えられていて、えぐみを感じるほどで、私の口にはあわず。。残念。。。楽しみにしていたのにな。。



でも次回訪問時にはぜひとも食事をしてみたい!と思いました。
いらっしゃる方は、オープンの時間に合わせるか、予約をされることをお勧めします!



2017年1月7日土曜日

ちょっとブレイク⑤ ~すごいぞ!Goddess!すごいぞ!Beatrix!




BAKEを出て、次のお目当ての店に向かう途中で見つけたのが、
1日目に訪問、と書いた Goddess and The Baker、のグローサリーを扱う新コンセプトのお店、Goddess and Grocer。


このエリアにあったのはこんな感じ。
中の写真を撮り忘れていました~。。
間口は狭いのですが奥行きがあり、
入ると左手、棚にずらりと調味料やチョコ、紅茶、コーヒーなどのグローサリー、
右手にはお菓子、お惣菜が並びます。セルフではなく、お店の人にオーダーするスタイル。
お菓子のラインナップはGoddess and The Bakerと同じものです。

このタイプのお店が何店舗かあるようで、Goddessグループ、スゴイ躍進です!


そしてこの投稿を書いている今日、なにともなくPCで検索していてたまたま見つけたのが、
Beatrixの3号店オープンのニュース!

1号店はRiver North、2号店はBea's Marketも併設するStreeterville店、
この春にオープンするのは、West Loopエリアのよう。

というか、シカゴトリビューンに取り上げられてますよ!

実はこのエリア、今回気になりながらも訪れなかったところなのです。

Sawada Coffeeという、日本人の有名バリスタがオープンしたコーヒーショップもあるエリアで、
このコーヒーショップはDoughnut Vaultと同じグル―プのようで、
ここのドーナツを置いていたり、
なにより、抹茶ラテなども美味しそうで、ぜひとも行ってみたかったのですよね~。。

次回シカゴを訪れる際はBeatrix 3号店もオープンしているでしょうし、
この3号店にもビュッフェスタイルを取り入れるようですので、かなり楽しみです!


このエリアは他にも人気のレストランがあったり、
そうそう、私がフォローしているシカゴグルメをUPするシカゴボーイがインスタに、
「ボクが死んだらココに埋めて」とコメントした日本食レストランもあります。
そんなに??笑

West Loop、要チェックです!


シカゴ3日目⑤ ~夢にまで見たBAKE再訪






やっと来られました、BAKE!
ここはどのお菓子も本当~~~に美味しくて、Beatrixと同じくハズレナシのお店。

ここのお菓子も【研究科<Discover America>】クラスで何度となく登場しています。
チョコプレッツェル・クッキーラズベリーチョコチップ・ルゲラレモンショートブレッド
どれもデザインが特徴的で、なんといっても味が良いのです。


今回はどんなお菓子があるかな!?






そんなに遅い時間に訪れたわけではないのですが、
結構お菓子がなくなっていますよね。
そしてそんなにクリスマス感は、、ないかも。笑

ここはSNSを見ていても、なくなり次第店じまい!と書いてあり、
朝一番にはケーキスタンドを埋め尽くす量のお菓子が並んでいるのに、お昼3時を過ぎるともう殆どなくなっていたりします。

人の出入りの多い人気店、というようには見えないのですが、
やはりこの味のファンが多いのですね。

以前も書きましたが、ここのご夫婦は2人とも、シカゴの有名一流ホテルでペストリーシェフを務めていたので、味も技術も絶対のお墨付きです。


今回は、
オートミールクッキーのサンドイッチ、ココナツマカロン、
パンプキンブレッドにチョコチップ・スコーン、
を購入。
どれも美味しかった~~!!!


ここは何度も何度も訪れたいお店です!




シカゴ3日目④ ~偶然立ち寄ったポーランド系ベーカリー




バスはブルーラインのChicago駅近辺に停まりました。
降りる人も何人か。その人たちと同じ方向へ行くと、駅のある地下へ降りられました。
ブルーラインは、シカゴ・オヘア空港直通の電車のため、スーツケースをひいた人も何人かいます。

ChicagoからDamenまで、乗車時間は5分ほど。Damen駅から電車は地上に出ます。

駅を出ると、???
私は方向音痴ではなく、事前にgoogle mapである程度の方向感覚も掴んでいるはずなのですが、
降りた途端、どちらへ向かえばよいか全く分からない。

、、というのも、6差路、そして細かい道が走っていて、もう何が何だか分からない。。

右往左往とはまさしくこのこと、と思いながら、
そっと道の端へ寄り、スマホで地図を確認。
よし、大丈夫!と歩き出すも、、やはり分からなくなります。。

ふと見ると角にWalgreens。
そうそう、日本で地図を見ていた時にこれを目印にしようと思っていたのでした!
再びスマホでgoogle mapを起動させ、えと、、こっちだ!

ようやく確かな方向へ歩み出しました。


この駅には行きたいお店が2軒。
方向は全く違うので、まずは昨年訪れて大好きになったベーカリー、BAKEへ。


テクテク歩いていると、ん、こんなところにベーカリー。
あ、ここは、昨年、ここはいいか、とスキップしたお店。
せっかくだから覗いて行こうかな。

Oak Mill Bakery&Cafe は、ポーランド系のベーカリー。
同じようにクリスマスのお菓子は並びますが、やはりアメリカのベーカリーとは色合いも雰囲気、風合いも異なります。

素朴でいて、クリスマスという行事に対して敬虔な思い、厳かな雰囲気も感じられます。






カップケーキやケークポップもありますね。



やはりアメリカンな雰囲気満載のベーカリーとは違います。
こちらはこちらでとても素敵です。

そのまま出てくるのがもったいない気もしたのですが、
今回は次のお店でたくさん買う予定。

「写真撮らせてくれてありがとう!」
そう言ってお店を後に。
目指すベーカリーはもうすぐです。




シカゴ3日目③ ~がびょぉ~ん。。




Beatrixで朝食を終えると10時過ぎ、すぐそばのバス停に向かうと、
あ!バスが来ている!
幸い、信号で止められていて、ダッシュしてこの横断歩道を渡れば間に合う!
もちろんします、猛ダッシュ!

ひょいっとバスに乗り込み、朝買っておいた1dayチケットをピッ。車内を見ると半分くらいは席が埋まっています。

さて、降りるところを間違えないようにずっと外を見ていなきゃ。
運転席の真後ろの席を確保。
これから向かうお店は、これもまた昨年訪れているので、外観は知っています。

バスは出発しました。

シカゴでバスに乗るのは初めて。
ポートランドで、停留所の名前がどんどん飛ばされアナウンスされないので本当に不安になりましたが、
前回のデンバーはきちんきちんと1つも漏らさず。
シカゴはどうだろう。。

お!ちゃんとアナウンスしてる、漏らさずに!

安心していたところ、
途中、運転手さんのCTAの同僚が乗りこんできて始まったおしゃべり。
まさかのアナウンス、スルー。笑

気が向いた時にアナウンスが流れるので、えええTTと思いましたが、
でもそういうものだったのかなぁ。


いずれにしても油断できない。
この次のベーカリーへ行くためのブルーラインへアクセスする駅名と風景もチェックしておかなければ。

バスがウェスト・シカゴ・アベニューに出れば後はそのまままっすぐ、目指すお店もブルーラインの駅もこの通り沿いです。

シカゴ川を越えるとブルーラインのChicago駅を通り過ぎます。
本当はここからお店まで歩く予定でしたが、歩かないでよかった~。
殆ど人は歩いておらず、殺風景。。

Chicago & Ashland、降りる予定の停留所がアナウンスされました、よかった!
紐を引っ張って、、降りまーす!

バス停からすぐ。着きました、Hoosier Mama Pie Company!


昨年訪れた時もこんな空模様だったかな。

ドアを開けると、
あら?なんとなく前と雰囲気が、、違う?

完璧に、ホリデーシーズンの予約を受けたパイの受け取り場所、と化しています。

「えと、、予約してないんだけど、、」
「大丈夫よ、あそこのショーケースに並んでいるパイから選べるわ」
「ん、、、カットしたパイは、、」
「ホリデーシーズンだもの、カットしたものはないわ、ホールだけ」

ぎょぎょ~ん。。。

「dollop coffeeのほうにはカットしたの置いてあるかなぁ?」
「あると思うわよ」
「ありがとう!」

dollop coffee は、シカゴ市内とエヴァンストンにもあり、
Metropolis Coffee のコーヒーと、このHoosier mama pie company のパイを出しているコーヒーショップ。先ほど朝食をとったBeatrixのそばに店舗があります。

あらら、振り出しに戻らなきゃ。。

とりあえずは予定通り、ブルーラインのベーカリー巡りをしよう。
バス停へ行き、ブルーラインのChicago駅へ行かなければ。

すぐに来たバスに乗り込みます。





シカゴ3日目② ~おススメ朝食 in CHICAGO






そんなこんなでやっと食べられます、Beatrix ビュッフェでの朝食!
選んだのは何種類だろう!?
2本あるソーセージも異なる味。チキンのソーセージに豚のソーセージ。
手前は卵白だけのオムレツ。本当はビスケットにかけるグレービーをかけてみました。
ファロのサラダは2種、キヌアのサラダと、フルーツも。

もりもりもりだくさんのせて、10ドルほど。
コーヒーもセルフサービス。

パンは3~4種あって、スープも数種用意されています。
お菓子エリアにはバイトサイズに作られたバーやクッキーが並び、
冷蔵庫にはジュースやヨーグルト。
もう至れり尽くせり、
お菓子だらけの体に、笑、、適度な栄養と何よりのヘルシーさが注ぎ込まれます!

このbea's marketは朝の7時から夜の7時まで。
時間帯によってもちろんメニューも変わり、月ー金のウィークデーのみの営業。
滞在中にもう1度来られるとしたら今日この23日(金)の夜にあと1回だけ!
もう夜も絶対に来ます!


朝のビュッフェはこんな感じ。









スープコーナーとパンコーナーの写真がなかったな。

ホテルで食べる用にいくつか買ったクッキーのこれまた美味しかったこと!!!
Beatrixで口に合わないお菓子に出合ったことは1回もありません!!!


スマホでバスの時間をチェック。
あともう少しで来そう!

食べたペーパーのお皿などを片付けて、バス停に向かいます!




シカゴ3日目① ~朝食にありつけるまで





私の愛してやまない、笑、、Beatrix。こちらはStreeterville店。

この日は同じLでもブルーラインに乗ってお菓子屋さん巡りの予定。
ただ、どうしても行きたい1軒が、ブルーラインで行くと駅から15分以上は歩きそう。
シカゴは南と西の治安が悪いため、大して西ではないものの、うーん、、歩くのはちょっと不安。
そこで見つけたのがバス!

このバスがまた、StreetervilleにあるBeatrixのすぐそばから出ているではないですか。
気がついたワタシ、天才!、いや、ラッキー!笑

Beatrixで朝食をとって、バスでそのお店に向かい、
またバスでブルーラインの駅まで戻り、ブルーライン沿いのお菓子屋さんをまわろう!


待てよ、、バスと電車共通の1dayチケットはバスでは買えない、、かも。
ホテルからBeatrixまでの道すがらにあるレッドラインの地下鉄駅でまずチケットを買って、それからBeatrixへ向かおう。うむ、我ながら完璧なる計画。笑


街ゆく人が増えてくる朝8時半ころにホテルを出発。
途中立ち寄ったレッドラインの駅Grandでは、
慌ただしく階段を駆け上がる、シカゴの出勤風景が見られました。

シカゴのサウスサイドは、生活に窮するアフリカン・アメリカンの多く居住するエリアで、
Lのレッドラインはそこを通る路線。
このとき、この駅で見かけたのは殆どがアフリカン・アメリカンの人たちでした。


無事、1dayチケットを買い、Beatrixへ向かいます。

着いた!


ここへは昨年も来ているのですが、
昨年と大きく違うのが、ビュッフェスタイルのBea's Marketができていたこと!!!

サラダにスープにお肉に、好きなだけ取ってグラムを量ってもらって支払、というスタイル。
これは旅行者にはとっても嬉しい!

レストランの入り口から入ると、正面にベーカリー。うんうん、去年と同じ。
入口左手には案内をしてくれるお姉さん。
奥を見渡しても、広く取られた客席が続くのみで、サイトでチェックしたあの広いビュッフェは見当たらず。。
あれ?全然違うところなのかなぁ。。
探している時間もないし、、仕方ない、レストランのほうで朝食にするか。

「お食事ですか?ベーカリー?」
「あ、朝食を取ろうと思って。予約とかしていないのですが、、」
「レストランで召し上がりますか?大丈夫ですよ、席はどちらでご案内しましょうか?」
「、、ん、、、それか、、マーケットってビュッフェスタイルの、、」
「マーケットはここをまっすぐ行った奥、右手にあって、
 そこでお召し上がりいただけるお席もありますよ」
「え!そうなんですか?じゃ、マーケット行きまーす!」

最初から聞けばよかった。笑

こうして晴れてビュッフェへ。
でもこれは絶対分からなかったろうなぁ、、と。
帰りに、マーケットにはマーケットの入り口が別にあったことを知るのですが。


長くなったので、続きは次の投稿で。笑




ちょっとブレイク④ ~夜のシカゴ






ん、夜、、じゃないですね^^
夕方4時半過ぎにはもうこんな感じです。

カブスの公式ストアはミシガンアベニユー沿いに。



キラキラしていて、フォトジェニックな時間です。





ちょっとブレイク③ ~イケてる?ニッポン風




お菓子屋さん巡りから帰ってきて、
ちょっとテクテク、magnificent mile辺りの散策途中に寄ったNordstrom、
こんなのがありました。



おぉ!なんとニッポン的!と。

私たち日本人にとっては、お中元、お歳暮、贈答品でこういうスタイルのギフトは見慣れているので何とも思いませんが、
好きなボックスを詰めて自分で仕上げるこのスタイル、多くの人の目を集めていました。

Sugarfina、どうやらNY発のようです。
create a candy bento、って。笑



コレってハリボーグミじゃ、、なんて思いながら、
ふーん、こういうのはアメリカ人にとっては珍しいのね、とさほど興味なくなんとなく見ていたのですが、
バレンタインクラスに使えそうなカワイイチョコを発見!
たちまち浮足立ちます。笑

じっくりじっくり見ていくとカラフルで、チョコがあったり、グミがあったり、結構おもしろい!

会計で「コレどうぞ、一つ食べてみて」と店員さんが勧めてくれたのが、
ジンジャーブレッドのチョコボール。
これが美味しいのです!!!
↓の写真の奥に写っている、あまり美味しそうに見えないのがそれです。笑



HPの商品ラインナップには"Kyoto Blossoms"という名前で金平糖も。


おそらく期間限定で出店していただけだと思いますが、
もっとたくさんの商品が見たかったなぁ。