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HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。
現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。
2019年6月8日土曜日
アシュビル1日目② ~オヘア空港でグダグダ
さて、羽田を発ち、シカゴのオヘア空港に無事到着。
入国審査を受けます。
1人旅で現地に知り合いもいない、となると若干怪しまれるようでいつも詰問されますが、
ここ最近は乗り継ぎ専用レーンにいたりで、はいはい行って行って~という感じ。
今回もそうだろう、と思いきや、久々の詰問タイム。笑
「最終目的地は?」
「ノースカロライナのアシュビルです」
「カァモォーン!アシュビルなんて何しに行くんだよぉ?友達がいるわけでもないんだろ?」「仕事は?バケーション?」
「はい、バケーションで、観光です。」
「アシュビル、僕もめちゃめちゃ行きたい街だけどさぁ、
観光って、なに見るんだよ、大学の見学?」
「大学?いやいや、有名なレストランがいくつかあって、オバマさんもアシュビル大好きらしいですよ」
「わはは、それは知らなかったよ、ま、バケーション、楽しんどいで~」
なんて感じ。
大笑いしながら見送ってくれたので、ほっと胸をなでおろし。
気を引き締め、さ、これからターミナルを移動せねば!
ターミナル間を移動するTrainが今年9月までターミナル改修工事のため運航休止、とは、事前にリサーチ済み。
24時間運行するバスで、到着したターミナル5から、乗り継ぎ便が出発するであろうターミナル1へ移動します。
乗り継ぎに5~6時間の余裕があったので、まぁのんびりで大丈夫だろうと思いつつも、
やって来たバスに急いで乗り込み、ぎゅう詰め状態で揺られながら、次の停留所のターミナル1で降ります。
出発ロビーで再び荷物検査を受けます。
んんん??えーと、成田でOKだったんですがー、何で引っかかるんですかー。。
キレイにパッキングしたスーツケースをぐちゃぐちゃに引っかき回し、何かを探しているよう。
結局、怪しいとふんだタブレットを何度か触って、はいいいよ、と無罪放免。
「この荷物、、このまんまでいいよね?」
「はいはい。。」
ぐっちゃぐちゃのまんま突き返されました。ハッシュタグあるある。笑
荷物をまとめ直し、えいやっと台から下ろし、えーと、アシュビル行きのゲートはC5、オンタイムね、よしよし!
ゲート近くまで行ってから何か食べようかな、てくてく歩いて再びゲートの掲示板を見ると、あれ?F?さっきCだったよね??あれ??
再び歩いて次の掲示板にたどり着くと、んん???F5じゃなかったっけ?F7になってる。見間違えた??どういうこと?
数分おきに変わるゲートに不安を覚え、こういう時は日本人に頼ります、笑、、
ANAのカウンターがあったので、
「さっき羽田からオヘアに着いて(ANA便に乗ったことをさりげなくアピール。笑)、
これからアシュビルへ乗り継ぎなんですが、さっきからゲート表示がころころ変わって、、」
「あー、、そうなんですよー、、出発ギリギリまで変更があるので、気をつけてチェックされていた方がいいですよ」
「えーーー!そうなんですかーーーTT
(知らなかったー、、、)ありがとうございますーー!!!」
、、となると、表示されているゲートへ今から移動したところで、ターミナルさえ変わる可能性もあるからなぁ、とりあえず何か食べたい。。
ラベル:
★2019ASHEVILLE
2019年6月8日土曜日
アシュビル1日目① ~旅先はどこへ?ノースカロライナ・アシュビルへ!
ようやくスタート、アシュビル記。
旅から戻ってすでに1か月ほど。この間、クラスあり、イベントあり。
記憶が薄れないうちに書いてまいります!
旅は5月7~13日の1週間。いつも通り1つの街でじっくり過ごします。
時期は日本ではGW明けの、エアー代も少し落ち着いた頃を選び、
今回は珍しく早め、1か月ほど前から計画&予約していました。
去年のサウスカロライナ州チャールストンがあまりに楽しく、美味しく、
そして一昨年のテネシー州ナッシュビルの食も美味しく、
前回のアイダホ州ボイシが、うむ?だったので、笑、、
私は南部の味わいが好きなのかも!と、旅先は南部に決定。
さて、南部でもどこへ行くか?
ジョージア州のサヴァンナは行きたい街の1つ。
でもチャールストンと同じくローカントリーと呼ばれるエリアで同じく海岸沿い、料理も似通っているかも?、
だったら同じ様な地域でも山側はどうだろう?と、アシュビルを選びました。
生徒様はよくご存知、
私の旅はまず、治安のよいことが優先順位の第1位。
そして公共交通機関も充実していること。
免許は持っているものの、運転は向いていないと18歳の免許取得時から封印しているため、滞在中はバス、電車移動なのです。
今回のアシュビルも、バスの路線が充実、
ベーカリーもいくつかあって、
何より、行ってみたいビスケット専門店がありました。
リサーチを進めていくと、
2016年にグルメ誌 Bon Appetitでベストデザート部門第1位に選ばれたドーナッツ屋さん、
オバマ元大統領を虜にしたBBQ店、
小さな街ながら、面白そうな店がいくつもありました。
大学の同級生である友人が高校時代に留学していたのがこのエリア。
早速相談してみると、
「私の友人のpastry queenがAshevilleに行くことになったのだけど、
ビスケット専門店、ドーナッツ店は既にリスト入り、
ほかにもおススメのお店、募集~!」と、
FBで告知してくれました!
いやいや、pastry queenだなんて恥ずかしい、、と小さくなりながら、
彼女の友人たちの書き込みを読んでみると、
「その2店はマストよね!」
「娘がアシュビルの大学に行ってるんだよ!」
「□□が美味しいよ!
おーい、〇〇くん(タグづけ)、ほかにもあったろ?」
「●●、△△、■■、なんかどう?」
と、皆さん親切!彼女の人徳をひしひしと感じます。
おススメしてくれたお店をしっかりリストに加えて、さぁ、準備は完璧!
いつも通り、バスのルート、バスの時刻表まで全てプリントアウトしてファイルに。
はい、もしスマホ&タブレットが壊れたら、盗まれたら、もし回線につながらなかったら、、を考えて、一人旅では「紙」の持参は必須です!
前回のダラス経由のチャールストン、遅延に次ぐ遅延の果てのキャンセルでもう寿命が何年縮まった?と懲りたので、
今回は、アメリカン航空、ダラス経由は避け、
ユナイテッド航空のシカゴ経由を選びました。
乗り継ぎや到着の時間的にもこの経路が一番よかったのです。
※ちなみに、アメリカン航空、ものすごくきちんと対応してくれて、その後のサポートも手厚かったのですが、ボイシでもダラス経由のアメリカンのキャンセルをたくさん見たので、もうもうこれは思い込みで避けてます。笑
10:40に羽田発、現地08:30にシカゴ着、
14:05にシカゴからアシュビルへ。アシュビルへは17:00に到着予定です。
まずは羽田着。
チェックインカウンターで、PCでのチェックインではチケットの出なかったシカゴ➠アシュビル便の分を出してもらい、
「頼まれた荷物はありませんか?」と新たな規則なのか、いくつか質問を受け、
さぁ、出国審査を済ませ、搭乗口へ向かいます!
トップの写真は羽田での腹ごしらえの様子。
モンテクリスト風サンドイッチ。サンドイッチがフレンチトーストになっています。
シカゴへはANA便なのもちょっと安心材料。
いざ、シカゴへ!
ラベル:
★2019ASHEVILLE
2019年6月8日土曜日
イベントに参加してきました!
先日、6月2日(日)は、料理メディア業界の方々の集う「続・しんぼく会」に、
お菓子担当スタッフとして参加させていただきました!
テレビや雑誌でもおなじみの、料理家のきじまりゅうたさん、本田よう一さんが中心となって始まったこの会は今年で8回目だそう。
私がお菓子を持ってスタジオに到着した頃には、
料理家の皆さん、仕込みの真っ最中。オーブンから出てきた肉の塊!
スタッフとして参加する料理家さんたちの料理がずらりと並んだテーブルはまさに圧巻!
ここに、ゲストの料理家さんたちの料理も加わって!
写真におさまりきらないくらいの料理の数々。
どれもこれも食べてみたくて、選べませんー!
料理家さん、編集者さん、カメラマンさん、スタイリストさん、100名超の方が集まるこの会に、私は約100名分のお菓子を持参。
■lemon lavender cake
■bay leaf panna cotta
■orange scented caramel upside down cheesecake
■fudge brownies
■blondies
■blueberry buttermilk chess pie
■pecan choco pie
■brownie raspberry scones
■marshmallow crispy
■choco mint meringue
■oatmeal butterscotch chip cookies
■snickerdoodles
の12種を各20~30コずつ作りました!
お菓子のテーブルはフードスタイリストの新田亜素美さんがスタイリングして下さり、
この写真は、料理家の野本やすゆきさんが撮って下さいました^^
「でっかいうち飲み」がコンセプト、という今回の会、
会場中が笑い声に包まれて、その場にいるだけで自然と笑顔になり、
初めて参加の私もたくさんの方とお話でき、とっても楽しかったです!
今回の会にお菓子を、と声をかけて下さった編集者さま、
そしてあたたかく迎い入れて下さった愉快で楽しくあったかいスタッフの皆様、
本当にありがとうございました!
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