バラバラと人が集まり始め、計16名になった生徒は4名ずつ4つのテーブルに分かれました。
私のテーブルは、
ここでアルバイトをしているという女の子とその妹さんの姉妹コンビ、
遅れてやってきたこのスタジオの常連という女性、
と私の4人。
この人たちがみんな親切で、
コーヒーいる?私持ってくるよ!と言ってくれたり、
英語の苦手な私にも進んで話しかけてきてくれ、
コレやる?と声をかけてくれたり、
嬉しかった~。
先生は1人、アシスタントの女性と男性が1名ずつ。
最初に先生が挨拶をして、1品目の作り方から説明します。
説明を聞いたらまずそれを作り、次に説明を聞いてまた作り、計5品作りました。
3時間立ちっぱなしの作りっぱなし、、疲れた。笑
あ、男の子、でき上がったそばからもう食べてる?笑
混ぜ混ぜ~。
クッキースクープでポコっ。
のせのせ~。
シャシャシャッ~!芸術が爆発中!笑
巻き巻き~。
お子チャマに熱血指導中のアシスタントさんの頭の飾りはホリデー仕様^^
完成品をボックスへ。
「え?!持って帰るのそんなちょっとでいいの??」
「うん、みんなで分けて~!
だってワタシ、明後日には東京に帰るし、食べきれないもん。
(実は昨日Beatrix、BAKE、Mindy'sで買ったクッキーが大量にある。。)」
「いいの?じゃぁ~」と、スマホの計算機で1人何個持って帰れるか計算し始める妹ちゃん。カワイイ。
「私これからクリスマスパーティーなの、これ持ってくわ!」とおばちゃま。
この姉妹ちゃんは東京に行ったことがあるそうで、
「東京のどこに住んでるの?」
「ん~、郊外、、になるかなぁ、
(きっと言っても分からないだろうけど、、)
ん、、SETAGAYAってとこ。」
「SETAGAYA、、うーん、なんか聞いたことある」
この後しばらくレッスンに集中し、途中で、
「あ!SETAGAYA、思いだした!SHIMOKITAZAWAがあるでしょ!」
「え?下北沢!?なんで知ってるの??」
「古着屋さんに行ったの!古着屋さん、アメリカのヴィンテージとか扱ってるのよ、わざわざ行ったの!」
「えええーーーーー!すごい!!」
古着求めて下北沢って、日本のコは結構やりますけれど、
アメリカからわざわざって、すごいマニアックな東京の楽しみ方ですよね!!
確かにお姉ちゃん、メガネといい、ブラウスといい、オシャレちゃんでした。
本業は別にあって、好きだからバイトでこのスタジオを手伝っているとか。
妹ちゃんは高校生だとか。
途中でチョコのついたスプーンをぺロっとしたり、微笑ましい^^
明るくていつも笑ってるおばちゃまは「巻き寿司クラスにも来たのよ~」
「今度、家庭の日本料理ってクラスがあるみたい」
「そう、あるのよ、そうだ、●●(ワタシの名前)が教えればいいのよ!
またシカゴに来てよ^^」
こんなたわいもない会話が楽しかったり^^
クッキーボックスを持って、
「じゃぁまたね~!Happy holidays~~~!!!」
あ、そうそう、ワタシはここで材料も買って行かなきゃ。
クラスに参加すると、お店での買い物が15%だったかな?ディスカウントされるとか。
「コレ、お願いしまーす」
「あら?あなたのクッキー、、、」
「あ、東京から来た観光客で、明後日帰るからちょっとでいい、って言ったの」
「そうなのね!てっきりお腹がすきすぎて食べちゃったのかと思ったのよ、
それにしても結構食べたなと(大笑)」
「そんなに食べられないよぉ~(笑)」
「シカゴはどう?」
「楽しくって、大好き!高校生の時に初めて来て、去年も来たの」
「そうなのね、私は東京に行ったことないけど、
行った友達が、みんな潰れながら電車に乗ってるって言ってたわ」
「アハハ、そうそう、それ本当よ」
「気をつけて帰ってね~!Happy holidays~!」
「ありがとう~!あなたもね~!」
思っていた以上に疲れたけれど、笑、、とっても楽しかった!
そして先生の説明が専門的だったのも印象的でした。
参加者は皆ホームベイカーでしたが、ブルームの詳しい仕組みからマカロナージュまで!
「コレってコレに置き換えられるかなぁ?」という私の質問にも、
「そうね、大丈夫よ。
でも私だったら、コレ使うならこっちをこう減らして、こっちはこうするわね」と、
すごく分かりやすく、真摯に答えてくれました。
やっぱりプロの世界にいた人はこういう答えがスイスイ出てきます。
またシカゴへ行く時はここのクラスをチェックしよう!と思いました^^
さぁ、今日はクリスマスイブ、どのお店も店じまいが早いので、ホテルへ戻らずこのまま街へ繰り出します!