パイとビスケットのお店で、ここのビスケットはアメリカのグルメ雑誌のBest Biscuits in the U.S.にも選ばれています。
お店に入ると平日のお昼なのに人でいっぱい!
あれ?探せど探せどショーケースが見当たりません。。
カウンターでとうとう私の番になり、、
「えと、、パイは??」と聞くと、カウンター横の壁を指し、「あれが今日のメニューよ」とお姉さん。

ここから選んでカウンターで注文、お金を支払うと、店内で食べる場合はファーストフード店のように番号のついた札を渡され、テイクアウトの場合は名前を聞かれます。
名前を告げると、
「わぁ~、きれいな音の名前ね。日本語?どういう意味なの?」と細身のかわいい店員さんが尋ねてきます。
こういうちょっとしたやり取りの楽しさもアメリカ旅の魅力の1つ^^
奥にいるスタッフたちによってパイがカットされ箱詰めされると名前が呼ばれます。
私の名前が呼ばれると、さきほどのレジ打ちしていた女の子が、「あの人よ!」と私を指差しています。混雑した店内でも気配りが行き届いていて気持ちのよいお店です^^
パンプキンのパイと、洋ナシ&りんごとクランベリーのコブラーを買いました。
もちろんあのビスケットも。
このお店のパイは少し大人向けに仕立ててあり、ベーシックなパイにローズマリーやラベンダーといったハーブ類を組み合わせています。
それが私はちょっと苦手なので、笑、、今回のようなチョイスで。
そしてこれが噂のビスケット!ジャムとバターがついてきます。
この日はジンジャー風味のバターとベリーのジャムでした。
これも、さきほどのspinning Jのスコーンのように、おでこに当たったら怪我をするタイプ。笑
表面がゴツゴツで固く、パンのよう。サワークリームベースのレシピだそうですが、いわゆるビスケット、を想像すると全くの別物です。
噛みしめながら、これがBEST BISCUITS IN THE U.S.か~と。
万人受け、というより、ちょっと好みが分かれるかもしれません。
そんな bang bang pie、どうやらこの5月に待望の支店がオープンするそう。
広さは本店の2倍になり、新しいアイテムも追加されるようですので、楽しみですね!