TOP




 


いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2016年6月21日火曜日

コレ、なんでしょう?



インスタにも出しましたが、
コレ、チェリーの種取り器です。

20年以上前にドイツ・ボンのキッチン道具屋さんで買ってきたもので、
当時は自分がお菓子の世界に行くとは思いもせず、
ただ、子供の頃から調理道具に囲まれ、living motifへはオープンしたころから母に一緒について行っていたので、大のキッチン道具好き、
日本では見たことのないこの道具に感激し、わ~、こんなのあるんだ!と連れ帰ってきました。
隣にプラムの種取り器も並べられていたかな。


早速、この種取り器を使って、研究科の生徒様のご試食にと、チェリーのアップサイドダウンケーキを焼いてみました。



アメリカンチェリーだけですと全体的にどす黒く、笑、、色味がかわいくないので、山形のさくらんぼも混ぜてみました。
チェリーとさくらんぼ、味には差がなかったのですが、こうしてミックスすると、食感の違いも楽しめます。




今、ソルダム、プラム、桃にネクタリン、私の大好きなストーンフルーツがたくさん並んでいます。そろそろプルーンも出始めますね。

パイにしたり、こうしたアップサイドダウンケーキ、もちろんマフィンに一緒に焼き込んでも。
それにコブラーにクランブルなどのオーブンデザート、もうワクワクが止まりません!

そんなお菓子も作ってはインスタ等でアップしていきますね!お楽しみに!!





2016年6月20日月曜日

シカゴのクッキー考察


以前、【研究科】シカゴクラスに登場したアプリコットバー、


シカゴのBeatrixで食べたものを再現してご紹介したのですが、
、、そんなBeatrixの本家アプリコットバーはこんな感じ。



ジャムベースのバーというと、普通スクエアに仕立てて、焼き上がりをカットしたものが多い中、1コずつラウンドに仕立てる珍しいこの形は他では見たことがなく、
オレンジがきいたアプリコットジャムも美味しかったので、
おぉこれは!と【研究科】でご紹介しました。

この形、Beatrixの完全なオリジナルだと思っておりましたが、
アメリカで多数の料理本の著作活動をしており、James Beard Awardを何度も受賞しているDorie Greenspanの、
その名も「Jammers」というクッキーが、この形であることをつい最近、ネットサーフィンをしていて知りました!

シカゴのシェフが先?Dorieが先?と思ったのですが、
どうもこの研究家女性のシグニチャー的クッキーのようで、
「these amazing looking」と、誰かが書いていたりするところを見るに、彼女がオリジナルなのかな?


彼女のレシピもネットに上がっていたので見たのですが、
シカゴの味を再現して作った私のレシピと全く違っていました。

彼女が使っている材料が入ると、シカゴで食べたような食感にはならないので、
多分、シカゴのシェフは形だけこれにして、Beatrixのレシピはおそらく私のものに近いのでは、、と、深夜にPC前で独り言。笑


折を見て、Dorieのジャマー、作ってみまーす!



2016年6月6日月曜日

ワタシ、またやっちゃいました~


、、と、何をやっちゃったかと言いますと、
ハンドミキサー、私、また壊しちゃいましたー。

壊れた理由は明快、
きちんとした、専用の付属の羽を私が使っていなかったからです。

昔から父に、機械をすぐ壊す、と言われてましたが、ハハハ。。


本来のこのハンドミキサーの羽、
その複雑な形が混ぜ過ぎに繋がるのと、あとで洗う時に不便で、
ずっと以前に使っていた全く違うメーカーの機種の羽を勝手につけていたので無理があったのですよね。


この機種は2台同じものを持っていて、
前の1台も全く同じように、付属のものとは異なる羽をつけて使ったためにスピード調整できなくなり、今回のコも。。。
2度目、しかも全く同じ過ちだったので、「あ~また壊しちゃった~」と思わず声に出してしまいました。

以前壊した時は自分が使っている時だったのでよかったのですが、
今回は生徒さんの実習中に壊れてしまい、、
使っていた生徒様、びっくりしましたよね、、申し訳ないです。。。
若干スピードが弱かったので生地の仕上がりの出来も心配しましたが、
しっかり乳化したよい生地に仕上がったので安心しました。


なぜこんなことを書いているかというと、、
すぐに買い替えようとしたら新ハンドミキサーの在庫がゼロで「8月末頃入荷」の文字。
「入荷お知らせメール」に登録しておいたところ、ほんのさっき、「入荷しました!」のお知らせがきまして、ワーイ!と。

今回の機種は、もともとの羽がシンプルなのでそのまま使いますからもう壊れません♪

やはり勝手に違う使い方してはダメですね、
生徒様ごめんなさい、とともにメーカーさんにもごめんなさい。。


今回新しく買うものは、もう1台あるハンドミキサーと同じcuisinartになるので、
むしろよかったかな。
機種が新しくなってるので楽しみです!さぁ、急いで注文しようっと。


最後に、ワタシが壊してきたハンドミキサーたちの一部です。。



余談ですが、、
この手前のsanyoのコードレスハンドミキサー、ものすっごくよかったんです!
何より軽くて、コードが邪魔にならず、それでいてわりとしっかりパワーもあって。
生産をやめてしまったので、持っていた3台を大事に大事に使っていたのですが、壊れてしまい。

コードレスの軽いハンドミキサー、どこかで生産してくれないかな~。





2016年6月3日金曜日

スタバの新作スコーン





久しぶりにスタバに寄ったら新作スコーンが。
レモンポピーシードスコーン!

先月、レモンポピーシードケーキをご紹介した時に、
レモンとポピーシードの組合せはアメリカの王道、
スコーンにもしますよ!とお話しし、研究科クラスではレモンポピーシードのドレッシングでサラダをお召し上がりいただいたりしました。

「国産レモン使用」、の言葉にもひかれ、食べてみました。



「レモンジュースとレモンオイルを練り込んだ生地に、
レモンピールやプチプチとした食感のポピーシードを混ぜこんで焼きあげました。
仕上げにレモンシュガーアイシングをコーティングし、」、フムフム。

クラスではレモンオイルや、砂糖漬けしたレモンピールを使うことはありませんが、
甘くてお菓子のようでこれも美味しかったですよ。


「あたためてくださ、、」と言いかけて、あ!、グレーズがかかってるからダメか、と思ったら、
やはり、「このスコーンは温められないんです、、」と申し訳なさそうに店員さん。

いえいえ、そうですよね^^


、、と言うことで、温かい「グレーズのかかったスコーン」が食べたいときは
やっぱりおうちでスコーンを焼いて、グレーズをかけて、温かいうちにパクっ!が一番ですね^^

スタバスコーンのポピーシード具合をパシャ。




2016年5月31日火曜日

メモリアルデー


今年は5月30日がメモリアルデー。

去年のメモリアルデーはボストン、
おととしはシアトルにいたなぁと思いだしました。


ボストンコモンの広場にはアメリカ国旗が埋め尽くされていて。



シアトルのホテルでは、テレビを見ながら荷造りしていたような。




こういう時期にアメリカを訪れると、街中に星条旗グッズが溢れます。
もちろんスーパーに並ぶケーキも。





この国の人々の愛国心を感じるとともに、
こうやって1つのイベントを盛大に、そして共有することが、
多人種多民族の国家を維持するために必要なのかな、と思ったりもします。



2016年5月30日月曜日

【本科】6月クラスのご案内です。


6月の【本科】クラスメニューはアップサイドダウンケーキ。

焼き上げ、型を逆さにして持ち上げれば、キャラメルソースもとろり、美味しく色づいたフルーツが顔を出します。
アメリカの家庭の味を、お1人1台、実習してお持ち帰りいただきます。

日程は、
■2016年6月25日(土)11:00~
■2016年6月28日(火)11:00~ 
■2016年6月30日(木)11:00~
となります。

生徒様へのご案内メールは追ってお送りいたします。
お申込みは随時承っておりますので、生徒様は教室メールアドレスへ直接ご連絡くださいませ。

【本科】クラスでは、新規の生徒様を募集しております。
初めてご参加される方の「体験レッスン」も承っておりますので、
HPのメールフォームより、お気軽にお申込み、お問合せ下さい。

どうしても上記の日程では都合がつかない、、という場合の日程リクエストも承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。


さてアップサイドダウンケーキ、
パイナップルを使うのが一般的なアメリカの家庭の味ですが、冬場はクランベリーを使ったりも。

では今回のクラスでは何のフルーツを!?

はい、ソルダムを使う予定です!
ソルダムの真っ赤な色がキャラメルカラーと溶けあい、味わいにもぐっと深みが出て美味しくなります。
生地にはストーンフルーツと相性の良いコーンミールを使ってまいります!

ソルダムの予定、と書きましたのは、
実はソルダムがその頃、手に入るか若干の不安があり、
手に入らない場合はアメリカンチェリー、それもダメな場合はパイナップルとなります。

ソルダム、アメリカンチェリー、パイナップル、それぞれ素材に合わせた生地のため、
アメリカンチェリー、パイナップルはコーンミール生地ではありません。
アメリカンチェリーの生地にはレモンとシナモンを香らせ、
パイナップルの生地はバターケーキとなります。

どのフルーツになるか、確約できませんため、
どんなフルーツでもいいです!と思ってくださる方のみ、ぜひお申込み下さい。

皆様のご参加、お待ちしております!


イメージのみお伝えできれば、、と、写真は以前作ったものから。
※試作時、ご試食時の写真もあり、実際に実習してお持ち帰りいただくサイズとは異なります。

■ソルダムバージョン

 ■アメリカンチェリーバージョン

■パイナップルバージョン





【研究科】6月シアトルクラスのご案内です。


6月の【研究科】、Discover America ツアークラスのテーマはシアトル!
シカゴがしばらく続いたので移動します^^

メニューは、
■パイナップルアップサイドダウン・カップケーキ
■チョコトリュフクッキー

日程は、
■2016年6月18日(土)11:00~
■2016年6月21日(火)11:00~

となり、
研究科生徒様へのご案内メールは追ってお送りいたします。
お申込みは随時承っておりますので、教室メールアドレスへ直接ご連絡ください。



6月は偶然にも【本科】【研究科】両クラスともアップサイドダウンケーキ。
【研究科】では、パイナップルを使い、カップケーキに仕立ててまいります。
シアトルの Trophy Cupcakes で食べたあの味を思い出しながら、しっかり再現しました!
バニラのカップケーキ生地の底にはアンバーに色づいたパイナップル、トップにはブラウンシュガーのバタークリームがのります。
少し工程が多くなりますので、今回の実習は、カップケーキの上のクリームの絞りを予定しております。

ご紹介するもう1品はチョコレートが濃厚なクッキー。
シアトルのベーカリーでは手のひらにのせてもはみ出すくらいのとっても大きなサイズでした。
ブラウニーのような、ガトーショコラのような味わいで、私の友人・知人達に絶大なる人気!
こだわりのチョコレートと塩を使ってまいりますので、こちらもお楽しみに!



皆様のご参加、お待ちしております!





2016年5月29日日曜日

クラスのお花


今回、本科クラスを飾ったのは芍薬とアジサイをメインにバラも少し。
芍薬とアジサイは今が季節。大ぶりで華やかさが出ます。

大きなポンポンのようにまぁるくアレンジしたので、センターでかなり陣取ってましたね。笑
ご試食のとき邪魔かな、と端に移しましょうか?とお聞きしたところ、
いえいえ、ココがいいです~と生徒様^^



生徒様が、えええ~~!?!?!とビックリするくらいの破格のお値段で手に入れた今回のお花、やっぱり、破格のお値段、、翌々日にはもう花弁が全て落ち、
新しくまた買いに行くと、あれれ?前回は開き切っていたからあのお値段でしたが、
今回はちょうどいい開き具合のものも前回のバーゲンプライス。ん?なんで~?笑

しかも実は、この時使っていた花器が上下ぱっくりはがれてしまい、
接着剤が劣化してとれたようですが、危ないのでちがう花器で。
あら?今回の↓は花器写っていませんね。笑


今回のほうが、芍薬もアジサイもぐっと濃い色になりました。

玄関周りを彩るゼラニウムもたくさん花をつけ、
一回ダメになりかけたチョコレートコスモスもニョキニョキ咲いています。
お花が楽しめるいい季節になりました。


さて、鉢がまた空きそうなので、またゼラニウム探しの旅に出ようかな^^







【本科】5月クラス終了いたしました。


本日で、本科の5月クラスが無事終了いたしました。
ご参加くださいました生徒の皆様、初めましてだった皆様、ありがとうございました!



またもやケーキの写真を撮り忘れるところで、はっと思いだしてのパチリ1枚です。

今回ご紹介したバナナバタースコッチケーキは、Φ20センチほどあるので結構な大きさ。
バナナは1台に3本ほど、上からたっぷりグレーズもかかりますのでかなりの重量感で、
手提げに入れたケーキを持ち上げて皆様「重っ!」と。笑

私のイメージとしては6~8名様分ですが、お好きな方は1/4くらいは食べてしまえるかも。しっかり甘さもつけましたので、コーヒーと召し上がっていただくとよいかな、と思います。


ええ?もうできちゃいました、、?と口をそろえておっしゃるくらいの手軽さで、
クラスでは事前に計量してあったり、ナッツの下焼きも済ませてあったり、細かい作業が済んでいる、というのもありますが、
でもこういったパウンド系のケーキはワンボウルでハンドミキサーがあればあっという間です。

焼き時間の間にはご試食タイム。
研究科クラスでご好評頂いたスコーンを2種お出ししました。


もしかしてお車でいらっしゃるかな?という生徒様がいらっしゃるクラスでは、
スコーンは1種、ご試食に食べるものが何もないのも、、と、アルコールなしのおやつとしてブルーベリーのマフィンをご用意しました。



ハイ、スコーンで皆様のアルコール強い度が分かりました。笑

ほわ~と来ました!とおっしゃる生徒様と、全く分かりません、、とおっしゃる生徒様がきっちり2分されてとってもおもしろかったです^^

嬉しかったのは、私も今回作ってみて気に入ったトマト&オレガノを皆様が喜んでくださったこと。
ワインの入るこのスコーン生地との相性がとってもいいんです。
お持ち帰りになって翌日召し上がった生徒様からは「当日とはまた違った美味しさで、温め直さなくても十分美味しかったです!」とのコメントをいただきました。

ワインのスコーンクラス、
ブルーベリーマフィンとクイックシナモンロールのクラス、
それぞれ7月に開催予定で、、
、、、あ!以前お召し上がりいただいたサザンビスケットは8月に、王道のソーセージグレービーとともにご紹介いたしますので、
7・8月のスコーン、ビスケット、マフィンのクイックブレッドクラスもぜひご期待ください!


お持ち帰りいただいたバナナケーキも美味しくお召し上がりいただけていると嬉しいです。
来月はアップサイドダウンケーキ。
ご案内いたしましたように、ソルダムの予定ですが、手に入らない場合は、アメリカンチェリー、それもダメそうな場合はパイナップル、、になる予定です。
どれもフルーツに合わせて生地は全く違いますので、どれになるかはまた間際にご案内いたしますね。

来月もまたお目にかかれますことを楽しみにしています!
5月クラスもご参加ありがとうございました!








2016年5月27日金曜日

研究科まとめメモメモ


昨年スタートした研究科 Discover America ツアークラス、
あれれ、最近シカゴばかりだな、
これまでどこの都市のベーカリーで食べたお菓子をご紹介したかな、、
なんのお菓子をご紹介してたかな、、、
と思ったりしたので、自分用のメモでブログに貼りつけ、です。




ちなみにこのクラスは、
その都市の state dessert や signature となるような、都市にゆかりあるお菓子をピックアップしているのではなく、
その都市の或るベーカリーでたまたま出合い、食べたらとっても美味しかった!というお菓子を選び、
このベーカリーを訪れたなら、絶対コレを食べてほしい!との思いも込めて、
そのお店の味を思いだしながら再現してご紹介しているクラスです。

ポートランドの random order のザクザク食感生地の meyer lemon pie、
シカゴの Beatrix のフラッフィーな angel food muffin、
ミネアポリスの Rustica Bakery の pecan shortbread、のような感じです。

私が実際食べたお菓子の中から、私の口に合ったお菓子しか登場しないため、
、、ということでやっぱりパイが多いです。。笑
ちょっとパイ、封印しようかな。。


ゆったりですが、HPのgalleryページに昨年の研究科クラスの写真もUPしてまいりますね。
あ、そうだ、シカゴ旅行記も1日目でストップしてましたー。アワワ。