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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2015年6月8日月曜日

ボストン3日目 ~サウスエンド

ホテルに戻って、少しお腹がすいてきました。
朝から何も食べてない!
事前リサーチして楽しみにしていたダイナーに歩いて向かいます!

ホテルからコロンバスを抜けて、サウスエンドへ。
こんな素敵な街並みが広がっています!今日もいい天気!



散歩をする人が行き交い、公園では子供たちの声、
週末のお昼頃ってこんなまどろんだいい空気が流れていますよね、治安の良さがよく分かります。

ありました!


お店に入ると、わぁ、並んでる!6~7人は並んでいるでしょうか?
週末の11時すぎ、ブランチにはちょうどいい時間。しかもこのお店、お昼の3時までなのです。

並んでいるとお店のお姉さんが、
「あなた1人?カウンターでいい?」「ええ!」「じゃ、もうカウンターに座っちゃって!」
誰かが食べ散らかしたカウンターに、笑、、ちょこんと座ると、
向こう側から違うお姉さんが、手早く食器を片付け、テーブルの上を拭き、
ハイ、と、メニューを手渡してくれました。

もちろんメニューも日本で予習済み。頼むものも決めてはいたものの、
あちこち見まわすとおいしそうなものでいっぱい。また迷いそう!

でも初志貫徹、
「この朝食セットで、パンケーキとスクランブルエッグと、、んん、、ベーコン、ソーセージ、ベーコン、、、やっぱりベーコンで!あとコーヒーを」
「はぁい!」

見ていると家族連れと若い人たち、黒人のお客さんが多く、
店内を流れる90年代の音楽とお客さんの話し声、食器のぶつかる音が混ざり合い、それが耳当たり良く、居心地いい!



隣に空いた席に、「ココ、いい?」と青年がやってきました。
お店のお姉さんに、「もうハラペコだよ~!」と言い、ボリュームたっぷりにコーンビーフハッシュにタマゴ、トーストを注文。
目の前でノリノリな話し方をするお姉さんに彼が「You, rock!」。笑



そうこうしていると、わっ!きました!私のパンケーキ!


大きい!!!私の顔の1.5倍以上あります!キレイに同じ大きさ!
バターもたっぷり、プラスチック容器に入って添えられています。
私のは添えられていましたが、どこかに運ばれていったのは、真ん中に逆さにして突き刺さっていました。笑

「ケチャップいる?辛いソースは?」「コレがパンケーキシロップね!」
「コーヒーもっと飲む?」
忙しそうに動き回るお姉さん、それでも気遣いは行き届いてます。嬉しい。

パンケーキ、いっただっきまーす!
ん~、もっちり、塩もきいていて、重曹の香り、アメリカのパンケーキの味!
シロップがなくても十分おいしい!

スクランブルエッグはしっかり火が通っています。
こちらの卵は色も薄め、味もあっさり、食べやすくて好きです。
ケチャップと辛いソースをたっぷりつけて、カリカリベーコンと一緒に口に運んで、
パンケーキも詰め込んで口いっぱい!おいしい!!

卵にしっかり火が通っている、と書きましたが、メニューにしっかりこんな文言が。
*Remider:Consuming raw or undercooked meat,poultry,seafood,shell fish or eggs,may increase risk of foodborne illness.
うっかり火を通し過ぎているのでなく、きちんと意識して火を通しているのです。
こういう気配りが説明されていると安心して食事をすることができます。

う~、半分も食べないうちに満腹!もう無理!
隣のお兄さんのを見てみると、、ハハ、減ってない!笑



食べられない分はお持ち帰りにさせてもらい、店を後に。
あぁ、あのコーンビーフハッシュ、おいしそうだったなぁ。絶対にまた来たい!と思うお店でした。



さぁここはサウスエンド、パンケーキの入った大きなボックスをぶらさげて、
行きたかったお菓子屋さんへ向かいますよ~!
さきほどのダイナーから目と鼻の先、着きました!flour bakery!


宿泊しているホテルのすぐ近くにも店舗があるのですが、違う店舗にも来てみたかったので。そして滞在3日目にして初の flour bakery!

真っ青な空の下、サンドイッチをほおばるカップル、犬を連れたカップルで満席。
朝はあれだけ冷え込んでいたのに日差しが強くなってきました。



どれもこれもおいしそう!
マフィンにカップケーキにクッキー、パイにブレッドプディング、ん~、茶色いお菓子が多い。笑


とりあえずキャロットケーキと、、レモンとポレンタのクッキーを購入。

さ、またホテルまで歩いて戻ります!




ボストン3日目 ~ダックツアー


アメリカの観光地でよく見かけるコレコレ、
コレ、1度乗ってみたかったのですよね~!ダックツアー
いつも音楽がガンガンにかかり、観光客もノリノリで楽しそう、街の人たちも手を振ったりしていて、、で、乗ってみました!笑 お初!
水陸両用で、街を観光して、川などにもジャブンと入っちゃうのです。

トップシーズンと連休の重なるこの時期の週末は事前に予約していないと難しいかも、
でも特に人気なのは昼と夜、と聞いていたので、
朝の9時過ぎにホテル真向かいのこの乗り場へ行き、列を整理しているお兄さんに、
「9時半からのツアー、まだ空席あるかなぁ?」と聞いてみました。
「あると思うよ、あっちの黄色いBOXの方でチケット売っているから聞いてみて」
「ありがとう!」

ホットドッグの屋台小屋のようなところがチケットセンター。
「9時半からのツアーは?」
「ダイジョブよ!チケット発券するから、名前は?」
答えると、
「んん??スペルは??
もうね、日本人も中国人もいっぱい来るんだけど、アジアの人の名前、全然分からないの~」と明るく笑っていました^^
「おつりはどうする?寄付してもらうこともできるのだけど」と。
お釣りの数セント、数ドルを寄付すると、このダックツアーの船の補修費などに使われるそうです。なるほど。

一緒に買うと安くなるという水族館のチケットやクーポンの説明を受けたら、
「あなたの船はあのピンクのよ、時間が来るまで並んで待ってて」
「ありがとう!」

あら、あっという間に乗船時間!
タラップを昇ると気分も盛り上がってきます!

やぁやぁみんな!と乗り込んできたのはこんな人。笑


船とドライバーごとにテーマがあるようで、ディスコやスーパーマンなんて人も。
この人は、、なんだろう?分かりづらい。笑

乗船してまずさせられたのは、ダックツアーですからね、アヒルの鳴き声レッスン。
せーのっ、で、「クァワァ~~~っ」。国籍も年齢も異なる大の大人が30人近く一斉に。笑

さ、出発です!
この日は朝からぐっと冷えこんでいて、
ユニクロの極暖にカットソー、ニットのパーカーの上からユニクロのウルトラライトダウン、ニットのスヌード。タイツに厚手靴下、背中にはホカロン2つ貼り、という重装備。それでも寒い!
ビニール製の窓、ジッパーを開けると冷たい風がビュンビュン入り込み、髪の毛もぐちゃぐちゃ。
なので、、開けません。笑


ビルや建物、教会、それぞれの歴史や街の成り立ちなどをおもしろおかしく解説しながら、チャールズ川に向かって進みます。

そしてチャールズ川!着水!


はいっ、「クァワァ~~~っ」。笑


「今日誕生日の人いる?」
答えたのは小さい女の子と、NYから来たという中国人青年の2人。
「2人に船を操縦してもらうからね!」

そのあと、「他にも小さい子がいたら、ここで舵とってみる?」と声をかけ、
何人かが操縦席へ。

ん、チャールズ川、なにもなくて結構つまらない。笑
やけに長く感じましたが、また街へ戻ります!

行きとは異なるルートで町へ戻ります。
ビーコンヒルは高級住宅街だそうで、街並みもしっとり。
19世紀当時のガス灯もそのまま残っていたり、景観を損ねないようスタバもこんなにシック。


当時、文字の読めない使用人のために、一目見れば何のお店か分かるような看板が施され、それがそのまま残っているとか。

またもとの場所に戻ってきました、賞味80分のツアー。
はぁ~、お尻が痛くなった~。笑
船を降りると、あ、そういえば乗船前に撮った、撮った。大小いくつかの写真と、フレームにもなるマグネットがセットになっていました。


「25ドルです」の言葉に、買わない人も多かったのですが、せっかくなので買ってみました。
旅のファッションがすこぶるダサイのはご愛嬌ってことで。笑

まだ午前11時!
今日も行くところ=お菓子屋さんがいっぱい!
一旦ホテルへ戻ってまた出かけます!

そしてダックツアーの感想ですか?、、、ん、、もういいかな。疲れました。笑




こぼれ話③ ~おもしろいモノ・食材編


これは sur la table で買ってみたおもしろいモノ。
ポップコーン用のコーンですが、こんな色とりどり!
はじけた時にこの色が保てるのかは???ですが、今度試してみますね!
コレのほかにも giant corn なる大きな粒のものもありましたヨ。

こちらは williams sonoma で。スパイスミックスです。
チリ&ライム、とか、おいしそうですよね!
BBQの季節を控えて、スパイシーなミックスやソースがたくさん並んでいました!



こちらはスーパーで求めたもので、
左がケチャップ、右の黄色いボトルがBBQソースです。


いわゆるBBQソースは、こんな色じゃないですよね。
これは、カロライナのゴールデンBBQソース、というものです。
ノースカロライナ州は、BBQで有名、
長時間焼いた塊の豚肉をほぐし、マスタードとお酢がベースのこのソースを絡めて食べるのです。
まだ食べたことなかったので、このソースがあれば!と買ってみました。楽しみです!

そうそう、おもしろ~い!と手に取ってみたのがこちら、
coffee mate 2 GO。持ち運びできる濃縮液体コーヒー、フレーバー付き。


熱いお湯に数滴たらせばあっという間にペパーミントモカコーヒーと、ヘーゼルナッツのコーヒーができます。便利ですよね。




これ、食べてみたかったのですよね~、
ケールのチップ。

「quite cheezy」って。笑

あまり量が入ってなかったのですが、
これで700~800円くらいだったかな。
whole foodsで売られていました。




こちらは向かいのスーパーで購入。
お湯で15分ほど煮て、そのあとフタをして蒸らすとできあがり、というキヌア。
トマトやガーリックなんかが入っており、おいしそうだったので買ってみました。
ほかにももっともっといろいろな種類がありました。パッケージがかわいいですよね。


まだどれも食していないので、後日、お味のご報告をば。

今回、ちょっと帰りの荷物が重かったのは、
こんな重めの食材ばかり買っていたからですね~。ジャムなどは諦めたのですがそれでもやっぱり重かった。笑

2015年6月7日日曜日

ボストン2日目 ~お買いもの、お買いもの~♪

さ、ホテル近くへ戻ってきました。
今回初の星条旗フォト。アメリカに来ると、街で見かける星条旗の写真を必ず撮ります。
私のテンションがあがるからです。笑


ショッピングセンターへ向かい、Neiman Marcusへ。
ここに来たかった!MacKenzie-Childs。


ここの格子柄はあまりに有名で、日本では、松之助NYさんでもディスプレイされていますよね。

以前から、アメリカの雑誌や料理本でよく見かけていたので欲しくて欲しくてたまらず、
2010年にサンフランシスコを訪れた時も店舗に寄ったのですが、
在庫がなく取り寄せ、ということで、短い滞在の旅行者である私は諦めたのでした。
それ以降、街にNeimanがあるところがなかなかなかったのですよね~。
ミネアポリスは撤退直後だったのです。

なので、今回は絶対買うんだ!と強い意志を持って、
いえ、在庫ありますように、、と祈る気持ちで、笑、、お店に向かいました。
そして買ってきたのがこちら。写真はMacKenzie-ChildsのHPより。


本当は右のカラーで揃えたかったのですが、、
あらら、今回も「ご希望の数は在庫ありません。取り寄せますが。」
「旅行者で2~3日で日本に帰るから、、」というフレーズをまたもや使うことに。

在庫を確認してもらい、
教室用には在庫全ての左のカラーを4コ、右は1コ、を買うことに、
そして家で使うお花柄も1コ。

お兄さんが、「バブルのプチプチまいてくるね~」とバックヤードへ向かったので、
その間じっくり見ていると、あれ?商品棚の手の届かない一番上にホワイト&ブラックがある!
「まいてきたよ~」と戻ってきたお兄さんに、
「ね、ね、あそこあそこ!あそこにカップ2コあるよ!あれは売ってないの?」
と尋ねると、
「あ、ホントだ。
 でも、1コは中が欠けてるからダメだね。こっちは大丈夫。」とのことで、
追加お買い上げ。
さきほどプチプチ包装が仕上がるまで結構待ったので、笑、、
「あ、それはプチプチいらないよ」と伝えると、「英語がお上手ですね」と。
いやいやお兄さん、私は決して英語が上手なのでなく、全力で自分の意思を伝えるので伝わりやすいのかと。笑
でもちょっと嬉しかったので、「サンキュっ♪」とお店をあとに。
「良いご旅行&滞在を~」と後ろからお兄さん。

毎度思うのですが、アメリカ人って本当に親切です。
アメリカで育った友人にそう言うと、「そうでしょ!アメリカ人は親切なんだよ」と言いますが、本当にそう思います。
短期の旅行なのでさらにそう感じさせるのだと思いますが、接客などでも嫌な思いをしたことはまずありません。

でも今回ボストンで思ったのは、
今まで訪れた西海岸、ミネアポリスなどの中西部、そして今回の東海岸、
なんとなく「親切」でもちょっと印象が異なるかなと。

西海岸は飛びぬけた明るさとキラキラした陽気さで、イメージ的には森星ちゃん、
中西部はちょっと田舎っぽさも残る、ざっくばらんに隣のおばちゃんが思いついたことを話しかけてます的な、上沼恵美子さん風、笑、、
そしてボストンは、親切だけど立ち居振る舞いがきちんとし過ぎていて、無駄口はたたかないのでちょっと壁を感じるような。
あ、これは誰も思いつかない。笑

こんなアメリカ人の人柄の良さも、私を何度もアメリカに引き寄せる理由の1つかなと思います。


話はそれましたが、さて、教室のものを買いに、Williams Sonoma や Sur la table へも。


季節的に、アイスグッズとポップコーングッズが多かったかな。
面白いものを買ってきましたので、それはまた後ほどの記事で。

めいいっぱい8時までフルに歩きまわったので、ホテルであのサンドイッチを食べます!
はぁ、長い1日でした!笑



ボストン2日目 ~まだまだ行きます!

まだ陽が高く、まだまだ周れる!と、ケーキとサンドイッチを置いてつまみ食いをしたら次はまた違うお菓子屋さんへ向かいます!
もともと期待していたお菓子屋さんは全部近所にあるので、少し遠い場所から周って行こう、とまた歩きだします。

徒歩15分ほど?、意外と近かった、笑、、こちらのお菓子屋さん。


weddingやデコレーション系のケーキに力を入れているようですが、
デイリーなお菓子もきっちりと。



なんだかあまりにラブリー過ぎて全く食指動かされず。笑
写真を撮らせてもらうのに、ここまで来たのに、何も買わないのもなぁ、と、
クッキーとグラノラバー、そしてエプロンを購入。つけてみて自撮。もちろんホテル帰ってからですよ~。笑


そして買ったクッキーというのがこちら!
どどーーーーーんっ!


大きく広げた手が、、隠れちゃった!
おそらくメモリアルデーを意識したjimmy使い。味は普通においしいバタークッキーでした。その後ろに写っているグラノラバーのコメントは、、聞かないでください。笑

お店の外観はこんな感じでした。ちょっとうらぶれた風。笑



さて、ここの斜め向かいにはWhole Foods Marketが。
お気に入りの歯ブラシがあるので、ストックを買いに寄ります。
リンゴたち、そしてチェリーがお出迎え。チェリーはレーニア種のものも置いてありました。今が季節ですからね!


あら、こんなものも。こちらの人も食べるのですね。


ここはあまりお店自体もキレイではなく、品揃えも少なく、あまり面白くなかったかな。でもこんなものを見つけました。


暑い中を歩いてきたので、やけに美味しそうに見えました。笑
お水にハーブやフルーツなんかが入っていて、
手前はミントとスイカとレモン、右奥はミントとパイナップル、
左は、、、きゅうり、これ、一番いらないです。笑

ミネアポリスでは、今日本でも流行りのチアシード入り、ボトルのフルーツジュースを見かけたのですが、ここボストンでは見当たらず。
街によって随分違うな、と思いながら、さ、次は教室で使うもののショッピングへまいります。



こぼれ話② ~ホテルのエレベーター

そうそう、このホテルのこのシステム、ちょっとおもしろかったのでご紹介。

チェックイン時にエレベーターの場所は教えてもらったものの、
そのあと何のインフォメーションもなかったので、
エレベーターに向かい、降りた人のあとに続いて乗り込むと、、、
、、あれ?階を指定するボタンがない、もちろん動かない。。
あ、さっきもらったキーを差し込むか、どこかにかざすのかな?と思っても、そんなところもなく。
一向に動かないのでいったん降りて、フロアを改めて眺めてみるとこんなものが。


ん?これで自分の階を押すの?
えいっ。
すると、、


あなたの立ってる場所はここで、Dのエレベーターが来るよ~と表示が変りました。

なるほどなるほど!もちろん、乗り込めば自動的にドアが閉まり、指定した階へ連れて行ってくれました。これは初めての体験。
「あ~、ワタシも乗るのでちょっと待って~」な人を待たなくてもよく、
もちろん、不審者の侵入も防げます。
ボクも同じ階だよ的顔をされて乗り込まれたら逃げられませんが。。

そのあと、エレベーターホールでどうしたらいいか分からず戸惑っている宿泊客を見ること多数。ん~、やっぱりインフォメーションがなかったのね。


ボストン2日目 ~ファーマーズマーケット

ケーキボックス2つにサンドイッチも持ったところで、今日のこの日差し、
早く帰ろう、とホテルへいったん戻ることに。

途中こんな写真もパチリ。


ボストンには、建国の歴史を学びに遠足や修学旅行でやってくる生徒たちの団体をよく見かけます。
こちらもその一行ですが、ボランティアかな?、当時の服装のままに案内をする人がついています。
子供たちの、「おじさん、ゴースト?」という声が聞こえて思わずもらい笑い。

てくてく歩いて、copley placeに戻ってきました。
この時期、毎週火曜と金曜に、ここでファーマーズマーケットが開かれます。


あまりにノリノリのおばさんがおもしろかったので^^
白いパラソルが、出店しているお店です。
この映像はリテイク版。スマホで撮っていたら、外国人のカップルに「写真撮ってもらえるかしら」と頼まれたので中断したのでした。
それもスマホだったなぁ。もう昔みたいにカメラを持ってる人は本当に少なくなりました。

さぁ、ここでももちろんお目当てはお菓子!

早速見つけたお菓子屋さん!大きなクッキーがずらり!パイもたくさん!



おじさんがお札の束を手に、次々来るお客さんに1人で対応、切り盛りしています。

「いちごとルバーブのパイください!」と声をかけると、
「自分の家に連れて帰るパイだから、自分で好きなの選んでよ」と。
う~ん、表現がステキですね^^
ここでイチゴとルバーブのパイとグラノラも買って、、あれ?おじさん、金額を安く間違えてる。
「おじさん、このグラノラ、7ドルじゃないよ、8ドルだよ」
「あれ?そうだっけ?そう書いてある?今までずっと7ドルで売っちゃってたよ!」
アハハ、おじさん、おもしろい。

そして隣にあるお店へ。

ここもクッキーがたくさん、ウーピーパイにドーナツのようなものも見えます!



迫力満点のおばあさんがこちらも1人で店先に。
さっきの穏やかなおじさんと一転、
「あんたどれにすんの?それ?もう決めた?」みたいな。笑

ここではオートミールとレーズンのクッキー、メープルのクッキーを購入。
大きなクッキーはだいたい1枚2ドル、3枚入りのクッキーは3ドル。


さぁバッグはもうお菓子だらけ、とまだまだ熱々サンドイッチ。
ホテルはもう目の前です!


ふ~暑い!やっと着いた、ホテル!クーラーを強めに切り替えて一息。
ファーマーズマーケットで買ってきたお菓子を広げて。


このクッキー、しっとりしていてオートミールとレーズンがゴロゴロ!
これぞoatmeal raisin cookie!という味で、穀物の香りがよくて、ちょっと強めにシナモンがきいていて、うぅ~、おいしいっ!

メープルのクッキーはじっとり、メープル感満載!
メープルのお菓子は、メープルをたっぷり使わないと香りや味が出ず、なかなか難しいのですが、これはメープル感たっぷり!
コワイおばあちゃんだったけど、笑、、このクッキーたち、なかなか侮れません!


さぁさぁ次は楽しみにしていたパイ!


この季節ならではのイチゴとルバーブ!

いっただっきまぁー、、、ぱくっ、、、あれ?、、、、ん?、、、、、
ハイ、このパック、パイの質感を見た時からちょっと一抹の不安を抱えておりましたが、、あらら、、、
パイからバターを全く感じられず。
アメリカはショートニングオンリーのパイも多いので、それはそれでよいのですが、
生地、練り過ぎかも。
サクサク感はまったくなく、しかもフィリングの水分がかなり浸透してふにゃふにゃ。
これ、朝焼いたものじゃないな、昨日の時点でパックにまで詰めちゃったんだな、と。

現地に住んでいれば、オーブンで焼きなおせば手軽にパイ生地の食感は少し取り戻せますが、旅行者なもので、ん~、、残念。


アメリカはファーマーズマーケットでの人気がきっかけで、いまや全米展開!というまさにアメリカン・ドリームな話もよく聞きます。
stonewall kitchenなんてそうですよね。
日本のDean&Delucaにもソースやパンケーキミクスが売られています。

、、と考えると、あのおばあちゃんのクッキーも、そのうち工場生産になって日本にやってくるかもしれません!
そんな風に思いながら食べるとまた味わいも違ってきます。
さ、マサチューセッツ特産の1つ、クランベリーがゴロゴロ入ったグラノラは日本に持って帰りまーす!



ボストン2日目 ~World's No.1 sandwiches!

ボストンを訪れる方、ここは絶対のおススメです!!!
Omni Parker House近くにあるサンドイッチ屋さん、Sam LaGrassa's!
絶対食べたい!と、日本で事前リサーチしていたお店です。


ここは営業時間が平日の11時ー13時30だけ、
スケジュール上、Omni Parker でランチをした直後のこの時しか滞在中は訪れることができず、
ならば、と、テイクアウトにして、ホテルで夕食に食べることにしました!

店内で食べる人と、テイクアウトを注文する人、お店の入口は別になっています。


中に入ると、わっ、近くのビジネスマン風の人でいっぱい!
お客さんと次々注文の入るサンドイッチを作るお店の人の熱気と活気に圧倒されます!


定番や今日だけというものも含めるとかなりのメニュー数。
好みのものを選んだらカウンターでお姉さんに注文します。名前を伝えて、お金を支払い横へ移動。あとは、名前を呼ばれるのを待つだけ。
そんなお客さんが入り口付近にたくさん!


私が選んだのは、grilled sandwiches の中から、
Chipotle Pastrami $12.95
Famous Rumanian Pastrami with chipotle honey mustard, swiss cheese and cole slaw grilled on an italian sesame roll

これが大正解!めちゃめちゃ美味しかった~~~!!!


お店自慢のパストラミの肉感!、
セロリシードのきいたコールスローとの相性抜群で、とろけたチーズがマイルド、
チポーレがほんのりきいたハニーマスタードが最高!
パニーニのようにサンドしてからプレスされていました。
あぁ!もう一生この味しかしない口になってもいい!と心の底から思った味でした!

他の味も試したいし、何度も何度も通いたい!と思ったものの、、
木曜の夜に着いて、金・土・日・祭日の月と滞在、火の10時には空港へ、というスケジュールだったため、この時しか訪れることができず、もうもう本当に残念。。。
次にボストンへ訪れる際は絶対にここに一番に行きます!

ちなみにテイクアウトはこんな感じ。きゅうりがつきます。
ここであえてきゅうり、と表現したのは、
ピクルス、というより、塩漬けしたフレッシュなお漬物のような味わいだったから。


冷めても美味しい、絶対のおすすめサンドイッチです!!!