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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
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※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
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現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2017年1月6日金曜日

シカゴ1日目⑥ ~TARGETにてM&M'S三昧!?







このピンク部分のループエリアは行きたいお店がギュギュっと詰まっていて本当に便利。
大好きなGoddess and The Bakerがあり、
Toniや、カップケーキのSugar Bliss Cake Boutique、マグノリアベーカリーもすぐそば。
ポップコーンのGarretteやクッキーのMrs.Fieldsも、コーヒーのIntelligentziaもあります。

WalgreensにTarget、Macy's、
このループにいるだけで1日があっという間。


さて、クリスマスグッズもいろいろあるかな?Targetへ!

ひゃいぃ~ん!!

このコーナーからしばし離れられず!M&M'Sコーナー。笑










だってこれ、全部違う種類ですよ~~~!!!

クリスピーあり、プレッツェルあり、
チョコも、ホワイト、ミルク、ビターあり、
ピーナツバターにミントのフレーバー、
ベーキング用のミニチップ、
色が選別されたもの、
もう、1つ1つが違うので、座りこんで1つ1つ手にとって見てしまいました!

あぁ、これがクリスマスクラスのときにあれば、、
バレンタインバージョンが出ていれば、バレンタインクラスに使えたのに、、
生徒さんにも喜んでもらえただろうに、、あぁあ~~~、、
日本にも輸入して~、といろいろ思いながら^^



あ!ハロウィン特別1dayクラスで登場しましたね、Peepsのマシュマロ。
これはクリスマスバージョン!ブサイクなのがポイント。笑




ん~、12月クラスでご紹介してから、コンフェッティケーキにばかり目が行きます^^




写真は撮ってないですが、しっかりチョコチップも買い込んできました!
日本でハーシーズのチョコチップも手に入りますし、
お好きなチョコやヴァローナのコインを砕いてチャンクにして使っていただいてももちろんいいのですが、
なんとなく、アメリカのチョコチップを使うと気分が揚がりますよね^^


そういえば、、
チョコチップを詰めたスーツケースは毎度、帰国時にはコントローラーにかけられ開けられていたのですが、今回は開けられていませんでした。
ん??チェックがゆるくなっている?
それとも、機械の精度が上がって、きちんとチョコチップって見極めてもらえるようになった?笑

もちろん今回もスーツケースを開けられてもいいように、
チョコチップはまとめて、買ったお店のレシートも一緒につけておきました。


さてさてTarget、
クリスマス間近、ということで、いろいろなクリスマスグッズがディスカウントされていましたが、今一つ、欲しいっ!と思えるものがなく、ずっしり重いチョコチップを抱え、いったんホテルへ戻ります!






シカゴ1日目⑤ ~大好きなお店へ!!






きゃほ~~~い!!
大好きなお店にまた来ることができました!

ここは、Goddess and The Baker、Wabash通り沿いにあるベーカリーカフェです。
おぉ、入り口ドアも冬仕様に。
前回昨年11月、まだ寒くなりきる前に訪れた時にはこのハリボテのようなボックスは設置されていませんでした。



昨年訪問時には、Wabash 通り沿いのこのお店1店舗しかなかったように記憶しているのですが、、
なんと!、
今回のこの時点で店舗数はシカゴ市内3店舗に、
そして、Goddess and Grocer という、お惣菜やグローサリーも置くDean & Delucaのような、新しいコンセプトでのお店も何店舗かオープンしていて、大躍進!!びっくり!


実は、この店舗を訪れる前に、食事をとったEASTMAN EGGへの道中、Wacker Dr.沿いに新店舗があったので、
そちらを先に訪れていました。

同じお店でも、クッキーのデザイン、ラインナップがちょっと違う!



マフィンにスコーン、こちらの店舗の方がラインナップが充実しているように見えるのは、ディスプレイの違いのせいかも!?



クリスマス用にブッシュドノエルまで!




こちらはWabash通りの店舗。ケークポップ、派手!笑
 



上のチョコレートボンボンは、
ポートランドのチョコレート屋さん、moonstruckからのよう。


そして、このGoddess and The Baker で美味しいのは何と言ってもこれ!!


このレインボーケーキ、
生地がしっとりしていて、バタークリームには塩がきいていて、
本当に美味しいのですよね~。

今回はせっかくなので、ホリデーメニューから選ぶので、このコはまたの機会に^^


ひと通りじっくり見て、何も買わずに出ます!
これから Target でブツを仕入れねばならないので。ブツ=チョコチップ、です。笑


Target が街のど真ん中にある都市は増えてはいるものの、
たいていは郊外にあったりするので、しっかり行っておかないと^^





シカゴ1日目④ ~toni patisserie




いま振り返ると、シカゴに着いた、旅の初日が一番寒かったかな。
帽子に手袋までしたのはこの日だけ。
風も強く、耳も痛くなってきました。

さぁ、事前リサーチでホリデーメニューを楽しみにしていたこのお店へ!
Toni Patisserie です。



ここはHPによれば European inspired Patisserie and Café 。

お店に入るとヨーロッパ調の設えに包まれ、カフェではキッシュやサラダをつつく少し年齢層高めのお客さんで満席です。

ベーカリーコーナーを見れば、
マカロンにシュクセ、オペラ、お菓子を見るとしっかりフレンチ系。
去年は覗きはしたものの、購入まではしなかったお店だったので、今年は食べるぞ!と。





やっぱりアメリカ!、な感じなのは、マカロンのフレーバー!
エッグノッグにチョコペパーミントなんて、しかもこのクリスマス時期ならではの味わいです。

オペラはピスタチオとラズベリー、だそうですが、色~!笑 
フランス人がのけ反ります、絶対。笑

ディアマンもクリスマスカラーに。



この時はまだ旅の初日だったので、帰国前日にまた寄ろう、と思い、何も買わず。

後日、24日のイブの日に訪れると、もうこんな感じのパッケージにおさめられた商品は全部売り切れていました。
シュトレンやソシソン(!ソシソンまである!と感動!)も残りわずか。

どうしよう、、と悩んでいると、
アフリカン・アメリカンのキレイで優しい笑顔の店員さんが、
「どれになさいますか?」と。

「まだ悩んでいて、、、」
「ゆっくりご覧くださいね!なにか分からないことがあったら声掛けて!」

アメリカの店員さんって出過ぎず、本当に心のこもった応対をしてくれるので嬉しくなります。

選んだのは、バラ売りで残りわずかになっていたディアマンを1枚、そしてエッグノッグのマカロンを1コ。
一口サイズにカットされてご試食として出されていたシュトーレンを口にぽいっと放り込みます。うむ、フツー。笑

会計で財布を取り出すと、先ほどのお姉さんが、
「クッキー、2枚入れといたからね」と、穏やかな笑顔でささやいてくれました。

わぁ!嬉しい!

イブの日は早終いするお店が殆ど、このお店も15時までの営業。
訪れたのは14時半頃だったので、
これから売れるか分からないクッキーをそのまま残しておくより、
何を買おうか延々と悩んでいる(笑)このコに、クリスマスだし、と思ってくれたのかな。
そう思うとその優しさにまた嬉しさ倍増^^

日本を訪れる外国人は、おもてなしに心遣い、親切、と日本人を評してくれますが、
いえいえ、今まで訪れたアメリカの街、どのアメリカ人の店員さんもみんな本当に心のこもった、温かいサービスをしてくれます。


クッキー1枚分プラスされた重みと優しさを感じながら、紙袋を手に、
「ありがとう!」と店を後に。


このエリアには私の大好きなお店があります、クリスマスのお菓子が楽しみ!




ちょっとブレイク① ~Stuffed Pretzel




さきほどのクリスマス市で話題にしたStuffed Pretzel、
本場ドイツでもあるの??と気になったのでちょっと調べてみました。



スタッフド・プレッツェルとは、
プレッツェル生地自体に具材を練り込む、のではなく、
生地の中にいろいろな具材を詰めて成形しています。

シカゴのリサーチをしていた時に、
郊外にこの専門店をたまたま見つけ、すっごく美味しそうなのでチェックしていました。
ただ、郊外も郊外、訪れるのに往復3時間以上かかりそうで今回の旅では諦めることに。

そのお店のPretzelは、ツヤといい、具材といい、とっても美味しそうなのです!

シカゴ市内でもメジャーな食べ物、というわけでもなさそうなので、
では本場ドイツは??と気になり調べてみました。


「gefüllte brezel」で検索したところ、
サンドイッチばかりで、いまひとつヒットせず。
やはりドイツにはないのかな。
私がいたころの20年以上前のドイツにはもちろんこんなコ、ありませんでした。
、、というか、brezelを横にスライスしてサンドイッチなんてものだってありませんでした。
brezelはもちろんパン屋さんに売られていますが、
ビアホールの柱にひっかけてあって、
お客さん同士、指をかけて引っ張り合って遊びながら食べる、というイメージしかなく。
もちろん、引っ張ってちぎれたbrezelの大きいほうが勝ちです。笑


お、見つけました、詰め詰めプレッツェルのそれらしいサイトを!



「2016年夏のスタッフド・プレッツェルのメニュー」
ということで、
「中味を選んでね」と書いてありますね。

④のタイ・トーフ、以外は全部美味しそう!笑
ソースには、メープルシロップ風味のマスタードにミントクリーム??
もう私の知っているドイツじゃない。。笑

1つ4.8~5.8ユーロで、
一番人気のフィリングは③のFrau Feta 。
フェタチーズ、ほうれん草、ニンニクが入っているそうです。
確かにおいしそう。


ほぉ、記事によると
このプレッツェルに具材を詰め込むアイデアは偶然生まれた、とか。
ピザ生地をプレッツェルの形に成形してみたときに、中にサラミなんかを巻き込んでみたら、ものすごく美味しくて、これを商売にしようと、だそうです。ほんまかいな。笑
39歳の、、多分右の人かな、は、ベルリン在住ですがもともとはミュンヘンっ子で、学位も取ったエンジニアだったとか。

ベルリンでフードトラックをやっているようですね、、
ロゴには「hand twisted」「stuffed with love」なんて英語表記。
うーん、不思議。


とりあえず、いまのドイツには、この詰め詰めプレッツェル、ある!ってことで。笑
次回のシカゴ訪問時にはぜひともその郊外のお店に行ってみたいなぁ。


ん??というかアメリカではこのスタッフド・プレッツェル、結構メジャー??
レシピサイトにもたくさん出ていますね。
これ、ちょっとおもしろいかも。

あー、実はシカゴのプレッツェルのお店、いくつかピックアップしていたものの、
全然食べられてないのですよね~。。
よし!次回のシカゴ訪問テーマ決まり!



シカゴ1日目③ ~Christkindlmarket Chicago 2016




せっかくクリスマス時期に訪れたのですから、これももちろん、楽しみにしていました!
シカゴのクリスマスマーケット


3月のセント・パトリックスデーに見るようにアイルランド系も多いのですが、
ドイツ系も多いここシカゴ。
1996年から毎年、11月半ば~12月24日まで、ループ内のW.ワシントン通り沿いの一角でクリスマス市が開催され,スポンサーにはルフトハンザも名を連ねています。
出店は地元シカゴからだけでなく、なんと本場ドイツからも!

この寒空の下、とにかくすごい人!!!



みんな背が高いので、何のお店かも見えなーい!!笑
人が多すぎてお店に近づけなーーい!!
食べ物のいい香りが漂う中、ちっちゃいニッポンジン、完全に波にのまれています。笑


かきわけ、かきわけ、、、
こちらはオーナメントのお店。



おぉ!懐かしい!
ドイツやウィーンのクリスマス市でもよく見たレープクーヘン!


ん~、でもドイツの方がもっと色とりどり、デザインもいろいろあって楽しかったなぁ~。


うんうん、これもよく見ました。でも20数年前のドイツではこんなカラフルではなかったような。
手作りなので、結構高いのですよね。




そんななか、私のお目当てはもちろんお菓子!
ここを訪れるのを楽しみにしていました、地元シカゴのDinkel's Bakery!



Dinkel'sは、
1900年代始めにシカゴにやってきたDinkel 氏が、その確かな腕と南ドイツ、バイエルンで継がれたマイスターたちのレシピを持ち込み、妻とともに1922年に創業したベーカリー。
このStollen は、1800年代からのレシピをもとに、創業者がより洗練されたものに練り直し、それをずっと引き継ぎ守り続けているものだとか。

15ドルの小ぶりなStollen を選び、次に目がいくはStrudel 。
ケシの実粒々のそれも買い込みました。





そしてもう一軒、興味があったのが、スタッフド・プレッツェルのお店!


コレ、最近流行っているのかなぁ?

いわゆるプレッツェルの生地に練り込む、のではなく、
生地の中にいろいろな具材を詰めて成形しているのです。美味しそう!
➠詳しくは【ちょっとブレイク① ~Stuffed Pretzel】にて


ん~、屋台のあっちからもこっちからもソーセージのいい香り。
じゃがいもをシュレッドしたり、すりおろしたりしてガレット状に焼いたものにりんごジャム、とか、スパイスや柑橘たっぷりのホットワイン、
ドイツ感たっぷり。

ドイツでは、こんなのの屋台もありましたが、見かけなかったな。


とにかくみんなが大笑いして、楽しそうでした。
やっぱりいい時期に来れたかな!




さぁ、ベーカリーも回っていきますよ~~~!




シカゴ1日目② ~念願の EASTMAN EGG!



昨年のシカゴ記、確か1日目でストップしたまま。笑
旅行記はいつも帰国してから書くのですが、どうもペン進まず。
というのも、どっちゃ~ん事件があったから??

前回、1日目、2日目と精力的にあちこち回り、
その2日目の夜7時過ぎ、ホテルへ帰る道すがら、コーヒーショップで買ったコーヒー片手に道でドッチャ~~~ンとすっ転び、
絵に描いたように、道に両手広げて干物状態。
あっという間に”Are you OK??”と人だかり。笑
ミルウォーキー遠征を予定していたその後の予定も崩れまくり、ホテルでうんうん唸って過ごす結果に(とか言いながらしっかりお出かけしましたが。笑)
そして日本に帰って診察を受けると全治3ヶ月。。

はぁぁ、そんな思いもよみがえりつつの今回の旅。
計画している時点からその時の膝が痛みだし、笑、、
挙句、出発5日ほど前から眼までも痛みだし病院へ駆け込み。これは行くなってこと?
シカゴでは、その転んだ場所へ近づいただけでまたまた膝が痛みだし。笑


とにもかくにも、そんなわけで前回行くのを諦めたお店がいくつあったことか。
今回こそ逃すまい!、の一心で、
ホテルに着き、荷ほどきしたらまずはその1つ、THE EASTMAN EGG COMPANY へ向かいました!



Wacker Dr.沿いのここは1号店、かな。向かいに見えるのはシビック・オペラハウス。
今、シカゴ市内にこのバーガーショップ?サンドイッチショップ??は3店舗展開しています。


去年からSNSで、プレッツェル生地のバンズにタマゴと野菜、パテがサンドされたそれを見て、食べたい!と思っていたのですが、
今回実際に訪れてみると、パンはチャバタ。。あれれ~。。メニューを見ても食べたかったあれがない。。

でもせっかく食べに来たのだから、と、
お店の最新インスタ画像を指差し、「コレが食べたいんだけど」とオーダーしました。
カスタマイズのお店ではこのオーダー方法、ラク。笑

席に着き、ほっと一息つけば、あれ?お客さんワタシだけかも。笑
まだ11時過ぎ、ランチには早い時間だからかな。

名前を呼ばれ、頼んだものを受け取りに。


コーヒー、あつっ!笑
サンドも作りたて、ほかほか。
風も冷たく、雪の残る街を歩いてきたのでこのあたたかさにホッとします。

チャバタのバンズに、
ポークソーセージのパテ、ここにタマゴとホワイトチェダーがサンドされています。
バンズとパテの熱でチーズは少しとろり溶け始めています。
バンズはもちろん、ソーセージやベーコンに使っている肉にもこだわっていて、卵は放し飼いで育てられた鶏の卵です。

ここは写真にもあるように、
薄めに焼いた卵を折り畳んでサンドしているのが特徴!

今、日本でも様々なスタイルの卵サンドが流行っていますが、この形はないですよね!
薄さや味付けはどうかな、と知りたくて、
絶対クラスでやってみたくて、それでシカゴにやってきたわけです^^
いつかクラスでお召し上がりいただきますね^^

写真では伝わりませんが、そこそこの大きさ。1つ食べればもうお腹パンパンです。もっちりしたチャバタは少し酸味のきいた味。


そうこうしていると、
ビジネスマン風の人が訪れ始め、テイクアウトの袋を持ってバタバタと店を出ていくように。ちょうどランチタイムかな。


さ、今日は遠征せずにホテル近辺を回る予定。
そして楽しみにしていたクリスマス・マーケットへ向かいます!






2017年1月4日水曜日

シカゴ1日目① ~到着!




2016年12月21日(水)~26日(月)の期間
アメリカのクリスマスを見るために、
そしてせっかくのクリスマスなので寒いところがいいかも、と、またまた直前手配にてシカゴへ行ってまいりました!

少しずつ記事をUPしてまいりますので、今回は比較的珍道中ではなかったのですが、笑、、楽しくお読みいただけると嬉しいです!




生徒の皆様には、
もしかしてクリスマス期にアメリカ、シカゴに行くかも、、
でも大寒波のアメリカ、ん~、どうしよう、、
なんてお話をしておりましたが、ハイ、結局行ってまいりました!笑

ただ、マイナス20度の世界、というのは想像もつかず、
どうしよう、、と悩み続け、天気予報をチェックする毎日。
シカゴはミシガン湖からの風で体感温度はぐっと低くなるよう。
、、ということはマイナス30度くらい??
どんなに防寒してもその寒さでは身動きとれないかも。まして雪が降っていたら。。


かなり後ろ向きになりつつも諦めきれずにいると、
どうやら12月20日前後から気温が上がり、最低気温は氷点下ながらも、日中は3度くらいにはなりそう。ん!行ける!?
そう思ったのもつかの間、翌日、再び同じ日程での予報を見れば、最高気温も氷点下に。
毎日コロコロ変わる予報。

Chicago Weatherといえば、日本でいうところの「女心と秋の空」と同じく、
コロコロ変わることを意味するとか。


ん~。。どうしよう。。。迫る日程。

取りやめて実際はそれほど寒くなかった、と知ったときの後悔と、
行ったら凍るほど寒かった、と震え上がったときの後悔を想像し、天秤にかけることに。

行かなかったときの後悔の方がはるかに大きい!
すぐさまスノーブーツを買いに出かけ、発売直後の超極暖を買いにユニクロへ!
飛行機チケットも手配!

とはいえ、ここまできても不安はいっぱい。結局ホテルの手配は到着の2日前!笑


想像のつかない気候に万全の準備を重ねて上空から見下ろしたシカゴは真っ白!
着陸したオヘア空港にも雪が積もっている。。
「現地の気温はマイナス5度でございます」のアナウンスに、背中のホカロンをそそくさと2枚追加。


空港から一歩、外に出てみると、トップの写真のように雪は残っているけれど、
ん?それほど寒くないかも?
ダウンタウンのシカゴ川の川面は凍り、川岸に雪は残るも、
んん?やっぱりそれほど寒くないかも!

ホテルの部屋から


そんなこんなで始まったシカゴ旅、
このときしか見ることのできないクリスマスのお菓子をたっぷり見て、
今回もモリモリ食べていきます!




2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます!






あけましておめでとうございます!
30日に慌てて投函したのですが、うーん、皆様に元日についているといいなぁ。

2017年もアメリカ菓子の魅力を存分にお伝えできるよう、精進してまいります!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。