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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2019年3月30日土曜日

3月研究科ビスケットクラス、終了いたしました!







今月の研究科もご紹介するのはビスケット

ひとくちにビスケット、といっても、
本当にたくさんのバリエーションがあります。
アメリカを旅するたびにビスケットは必ず食べますが、お店によって味わいが全く違うんです。

クラスに長く通って下さっている生徒様にはこれまで、7~8種のビスケットをご紹介してきましたが、材料も作り方もまた全く違っていて、面白いですよね!

ちなみに本科クラスでご紹介したのは、いわゆる南部のビスケット
ショートニングをベースにしたクラシックなタイプです。

今回の研究科の皆様はもうこのビスケットとグレービーを既に習っていらっしゃるので、
私がデンバーのビスケット専門店で衝撃を受けたスタイル、笑、、
にて、お召し上がりいただきました。
完全に私の独断でディープな世界にお連れしています。


写真ではちょこっとわかりづらいかな。

バターたっぷりのビスケット、
これをフレンチトーストにして、
秘密のソースを塗ったら、
ソーセージのパテとチェダーチーズ、ベーコンをサンド、
上からどどーんとメープルシロップ、
なる食べ物です。カロリーのことは忘れて下さい。笑


サイドには、本科クラスと同じく、オニオンフライとレモンポピーシード・コールスローを。
研究科の生徒様が本科にいらしていた頃は、オニオンリングでご紹介しましたね。
あのときと少しレシピを変えています。


全てデモンストレーションでご紹介しましたが、コンロ3つがフル回転。
お菓子教室では珍しいシチュエーションです。笑

研究科、らしく、
本科のビスケットも比較のためにデモでご覧いただきました。
レシピも生地の状態も固さも全く違います。
でも焼き上がった雰囲気はなぜかかなり似ています。笑


ビスケットはお腹張りますからね~、
残したら申し訳ない、とか思わないでご遠慮なく残して下さいね、
と、今回のビスケットクラスでは何度もご案内しており、
ハイ、実際アメリカでは私、1/3しか食べられない、なんてこともありましたから^^

研究科の生徒様、
「余裕で食べられる、と思ったら、結構お腹いっぱいですー」と。笑

そうなんです、パンと違って、小麦の密集度が全く違いますから、
同じメニューをバーガーバンズで食べるのとは話が違うのですー。
とはいえちなみに、
今回のビスケットサンド、アメリカで私が食べたものはあの2倍近くの大きさでした。
シロップの海とで、食べている途中で涙目になりました。苦行か。笑


さて、プチデザートは、ルビーチョコとヴァローナのチョコ、2種のムースでゼブラ柄に。
カカオ分が違うので、固さも微妙に異なるのが面白いんです。

本科の生徒様は、お伝えしたあのレシピでどちらも作れますからね。ぜひ^^



そうそう、トップの写真はクラス時に撮りました。
インスタ映えコーナーを使って、いつも私が撮影している様子もご覧いただきました^^
本科クラスのときも登場させようかな^^


次回の研究科クラスは6月になるかな?
パイをご紹介したいなと思っておりますので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
まだご紹介していない、今までご紹介したものとは全く違うビスケットレシピもありますので、こちらもぜひお楽しみに!
あ、しばらくビスケットはいい、ですね。笑





3月本科ビスケットクラス、終了いたしました!







3月本科のビスケットクラス、予定の日程を無事終了いたしました!

絶対の自信を持ってご紹介するビスケット
ぜひ皆様にお召し上がりいただきたくおススメしていたので、
急遽日程を追加することに。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!


デモンストレーションでビスケットを作るところをご覧いただいた後は、
実際に皆様に生地を触って実習していただきました。

ぷわぷわの生地で、今までご紹介してきたようなビスケットやスコーンとはちょっと違う作り方。
これがあのフワリ生地になるポイントです。
「え!こんな手軽にできちゃうの!?」というお声も聞き逃しませんでしたよー。笑
はい、手軽にできるからこそ、何度も何度も焼いて定番にしていただきたいものの1つなのです。




さてさて皆さんの実習したビスケット、焼けてきましたよ~!

焼き立てはまた格別!
まずはメープルシロップでお召し上がりいただきます!


そのあとに登場、ビスケット&ソーセージグレービー
これはアメリカでは定番中の定番の組合せ、ダイナーにもよくあるメニューで、前回滞在したボイシのホテルの朝食ビュッフェにも並んでいました。


ソーセージグレービーを作るところもご覧いただき、
オニオン・フライとレモンポピーシードのコールスローもデモンストレーションでご紹介。

オニオン・フライは、リングにするのが一般的ですが、
こんな風にペタルにすると見栄えも変わって、食べやすくなります。季節の新玉ねぎを使って、フライソースも添えて。
コールスローも、アメリカにはほんとーーーにたくさんバリエーションがあります。
クラスでもちょこちょこと登場させますね!


ご試食は皆様に、お皿を持って自由に盛り付けていただきました!

あとで皆様がSNSでアップした写真を拝見したら、
あらら、かなり遠慮がちな盛りつけの生徒様もー。
どどーんとお召し上がりくださーい!^^

お教室らしく、グレービーの上にタイムをのせて見栄えよくしてみましたが、
アメリカではタイムなんてのっていません。
ひらいたビスケットに、これでもかっというくらいのグレービーがかかるのみ。オトコマエ。笑

あ、寄り過ぎ写真で分かりづらいかな。笑



「ハワイで食べたソーセージグレービーよりずっと美味しいです!」と生徒様^^
「レモンがさわやかでこのコールスロー好きです!」
「ケールってどうやって使えばいいかわからなかったのですが、こうやって食べればいいんですね!」
「オニオンフライのこの食感!!」
たくさんのコメントをいただき、私もホクホク^^


ビスケット、
ソーセージグレービー、
オニオンフライ、
レモンポピーシードコールスロー、
どれも家でさぁ作ってみよう!と思える手軽さでしたよね!

ぜひお気に入りの味から作ってみてくださいね!


そうそう、お口直し?に、プチデザートも。



話題のルビーチョコレートを使ったムースです。
ルビーチョコ、そのままパリポリ食べても美味しいですよね~。


さて、次回の【本科】は「ボストン・クリームパイ」をご紹介します!

日程は4月16日(火曜)、17日(水曜)、20日(土曜)を予定しており、
ご希望の生徒様がいらっしゃいましたら、21日(日曜)にも開講予定です。
ご遠慮なくお問合せくださいね!

ケーキの写真、まだアップしていませんでしたね!
近々作ってアップいたしますね。

1800年代のレシピをもとに、面白い作り方で今回ご紹介いたしますので、
ぜひお楽しみに!

皆様のお申込み、ご参加お待ちしております!
初めましての方は、HPの contact にあるメールフォームよりお申込み下さいませ。
ご不明な点もご遠慮なく、同じくメールフォームより、お待ちしております^^




2019年3月14日木曜日

ケーキ三昧







ケーキがいっぱい!

こちらは、昨日の火曜日に作らせていただいたケーキ。

■pecan choco pie
■lemon poppy seed cake
■pineapple upside down cake
■pretzel caramel apple pie
■meyer lemon lavender shortbread
の5種。

ホントは、あと、
snickerdoodles、blondies、brownieも作る予定でしたが、
そんなにはいらないですよ~とのことで、ぐぐっと気持ちを抑え、笑、、
ではそれはまたの機会に、と心の中で呟き^^


このピーカンパイ
デンバーのヤル気のないパイ屋さんで、笑、、食べたものを再現したパイで、
本当に美味しいのですよ~。
ピーカンパイは通常甘すぎて食べられないことも多いのですが、彼女の作るものは、ぐっと甘さも控えていて、
これまでアメリカのあちこちでいろいろなパイを食べてきましたが、彼女のが1番!と大きな声で言えるほど彼女のパイはどれも美味しい。
味の記憶をたどりながら試作して作り込んだ自信作です。

レモンポピーシードケーキは定番中の定番。スタバのメニューにも以前ありましたね。
アメリカのベーカリーでも見かけ、家庭でもよく作られるお菓子です。
国産レモンが旬の今だからこそ何度も楽しみたいひと品です。

パイナップル・アップサイドダウン・ケーキも定番ですね。
でもベーカリーにあるお菓子、というより、家庭で作るお菓子かな。
しかもパイナップルの缶詰を使うのが一般的かな。
フレッシュを使う方が断然ジューシーで美味しいんです!
以前クラスでご紹介したところ、ハマって何度も何度も焼きました!とおっしゃって下さった生徒様がいらした、これも私の自信作です。

この3種を、
もしかしたらアメリカ菓子はフランス菓子ほどには馴染みがないかもしれない、
もしくは、アメリカ菓子大好き!かもしれない、【体験クラス】にお越し下さる皆様にも召し上がっていただきたくて、体験クラスの時にも登場させました。


右上のオープンパイは、プレッツェルのキャラメルアップルパイ。私のシグニチャーです。
パイ生地をプレッツェル風味にした私のオリジナル。
中のフィリングも工夫していて、以前クラスでご紹介した時の様子は、
ELLE gourmet2018年11月号の中の、「いいね!な料理サロン」にご掲載いただいています。

ホントはここにチェダーチーズをとろ~りかけるのが美味しいのですよね~!


レモンとラベンダーのショートブレッドは、国産のメイヤーレモンを使って。
オレンジ色に見えるのは、メイヤーレモンです。
レモンとラベンダーの組合せは、ナッシュビルのベーカリーで食べたパイがあまりに美味しくて、この組合せにすっかりはまり、レモンのお菓子には何にでもラベンダーを入れるようになりました。笑


皆様に美味しい、と言っていただけて本当に嬉しかったです!
「毎日食べられる!」とおっしゃっていただけたのがすごく嬉しく、
まさしく「毎日でも食べたい」お菓子を目指してレシピを作り込んでいるので、
ううぅうるるーーーTTでした。


新たな嬉しいご縁をいただけて、身の引き締まる思いで、これからもアメリカ菓子道、邁進してまいります!




2019年3月13日水曜日

ぶどうのケーキ







私もちょっと緊張しながら迎えた【体験クラス】も無事終了、
翌日の日曜は、友人でもある、料理家の荒木先生のリクエストで、
ゲストの方のお誕生日ケーキを作らせていただきました!


切り分けなくて良くて、もしかしたら皆さんで分けてお持ち帰りになるかもしれなくて、
買うものとはまた違った雰囲気で、
ゲストのかたにゆかりあるデザインで、
ということで、荒木先生とご相談させていただき、
ブドウの形にしたカップケーキに。
大人の方のお誕生日ケーキなので、あまりラブリーにならないようにしました^^


ベースのケーキは、
誕生日らしくカラフルなノンパレルの入ったバニラのケーキと、
チョコレートのケーキの2種。

それぞれ、ホワイトチョコのグレーズ、
私の大好きなマンジャリのグレーズをかけて、
トップには、第4のチョコレートとして話題の、ルビーチョコレートのコポーを散らしました。


バタークリームを紫にしてトップにモリっと絞ろうかな、とも思ったのですが、
アメリカらしいギラギラの色は、好みが分かれることと、
常温にずっと置いておいても状態が変わらないような仕上げにしたかったので、
今回のスタイルに。


ルビーチョコは着色料も香料も使わず、自然の色合いとあの甘酸っぱさが楽しめます。
緑の葉っぱとツルの部分は、プラチョコを使って作りました。もちろん食べられます^^
白い粒はアメリカで買ってきたチョコ。朝露をイメージして。

大きさの異なるマフィンがブドウ感を出すのにいい仕事をしてくれました^^


ここにシャンパンボトルのキャンドルと、年齢の数字のキャンドルがのせられて。
皆様にも喜んでいただけてよかったです!




【体験クラス】へのご参加ありがとうございました!







just baked!、初の試みだった【体験クラス】も無事終了、
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!

今回は「春なイースターのカップケーキ」と題し、
ケーキやクリームを作るところをデモでじっくりご覧いただいたあと、
皆様にカップケーキのデコレーションを楽しく実習していただきました!


ご試食タイムに、
アメリカのお菓子をいろいろ味わっていただきたい、とご用意したのは、
いわゆるアメリカらしいものばかり。

■pecan choco pie
■lemon poppy seed cake
■southern biscuit slider
■pineapple upside down cake
の4種。





ビスケットのスライダーは、、、写真がありませんでしたー。。
今月【本科】でご紹介する southern biscuits にソテーしたベーコンとチーズをサンドした手軽なミニバーガー仕立てにしました。
ハイ、甘いものばかりより塩気のものを入れたほうがいいかなと。

食べきれない分は、実習したケーキとともにお持ち帰りに^^


これまでも、初めてお越しいただく方に【本科クラス】へ生徒の皆様と同じようにご参加いただく「体験レッスン」は随時承っておりましたが、
初めての教室へ行く緊張や不安をお聞きすると、
今回、【体験クラス】を開催してよかったなとつくづく思いました。


3月にご参加いただけなかった皆様にも、と、
4月に日程を追加いたしました!

4月5日(金)、6日(土)の2日間
同じく、「春なイースターのカップケーキ」体験、となります。
11時からスタート、ご試食や、質問タイムも含め、13時過ぎには終了予定です。
詳細はこちらに➠
お申込みは、HPのメールフォームより承っております。


体験クラスは次回の4月でいったんお休み、
その次は、また異なるテーマで夏~秋に開催予定です。
ちょっと参加してみたいな、という方はぜひこの機会に!


毎月行かないとダメなのかな?
曜日は毎回同じ曜日じゃないといけないのかな?
ご入会前に聞いてみたいこと、たくさん用意して、ぜひ【体験クラス】にご参加くださいね!

ちなみに、
ご都合のよい時に、お好きなメニューの時に、ご参加いただけるスタイルです^^


次回のご試食メニューは何にしようかな?
ぜひ楽しみになさっていてくださいね!
皆様のお申込みをお待ちしております!






2019年3月7日木曜日

タマゴ、焼き上がりました。







デコレーションで皆様にお使いいただくメレンゲのタマゴを準備。
今回は黄色と緑にしてみましたよ。


just baked! 初の試みとして設けた【体験クラス】、
「春なイースターのカップケーキ」体験、いよいよスタートします!

ご要望をいただきまして、
4月にも 5日(金)、6日(土)と、日程を追加いたしました。
詳細は↑インデックスの「初めましての【体験クラス】をクリックして下さいませ。

お申込み、お問合せはお気軽にHPのメールフォームよりご連絡下さいませ。


皆様のお越しを楽しみにお待ちしております!






2019年3月3日日曜日

Biscuits!









【本科3月】クラスでご紹介するサザン・ビスケット、こんな感じで焼き上がります。

昨年初夏の GO SOUTH!特別クラスでご紹介したビスケットとはまた全く違う味わいです^^

味わいは、ふわっとさくっと、
焼き立てにメープルシロップをたっぷりかけるだけでうっとりな朝を迎えられます^^


クラスではソーセージ・グレービーをかけてご試食いただきますね。
タイムが冷蔵庫にあったのでのせてみましたが、
アメリカのダイナーではハーブなぞのせませーん!笑
どこの店舗でも黒こしょうをガッツリ効かせて、ピリリを楽しみます。



当日はここに、
■レモンポピーシード・コールスロー
■オニオン・フライ
を添えて。
グレービーともに、デモンストレーションでご覧いただきますね^^



そして、【研究科】のビスケットはこんな感じに。
似ているようで、味わいは全く違います。




比較フォトを^^
手前が【研究科】のビスケット、奥が【本科】のビスケットです^^
【研究科】のビスケットはもう少し手を入れていきますね。こちらもお楽しみに!



2019年3月1日金曜日

ふわり~






3月に入りました!
1月にバタバタしていたらあっという間に2月になって、2月は短いのですぐ3月、
と、毎年そんな風に感じますが、今年もー。

さて、3月クラスは、【本科】【研究科】ともに、ご紹介するのはビスケット!

写真を取りながらカーネルサンダースを歌っていましたが、笑、、
ケンタッキーでおなじみのあのビスケットです。

アメリカ各地のビスケット専門店、ベーカリー、ダイナー、とたくさんのビスケットを食べてきましたが、
1つとして同じビスケットはない!と言えるほどバリエーション豊か。

今回、【本科】クラスでは、トラディショナルな、ショートニングベースのビスケットを皆様にお作りいただきます。

もう焼き立てはふわっふわフレイキーさもあって、ほろっと崩れていくような、
アメリカンベイクのなかで、これさえ作れれば!の1つで、
絶対の自信を持ってご紹介できるレシピに仕上げております^^

インスタで見かける「たらりんピック」をやってみましたが、背景に同化してわかりづら。笑

クラスのご試食では、ここにソーセージグレービーをたっぷりと。
サイドにそえる、オニオンペタル・フライ、レモンポピーシード・コールスローとおめしあがりいただきます。



そして【研究科】のビスケットは、こちらはアメリカのビスケット専門店風。バターを練り込んで作っていくリッチなタイプ。
ちょっとおもしろいレシピに作り込もうかと思っております。

実は既に完成済みレシピのもう1つのタイプと、どちらをご紹介するかまだ迷っているのですが、、うむ。
完成済みなのが、ナッシュビルのビスケット専門店風。
試作中なのが、デンバーのビスケット専門店風。

材料を使いきってしまったので、試作の続きは明日、届いてから。

【研究科】クラスでも、サイドにオニオンペタル・フライとコールスローをつけてまいりますね。



3月【本科】クラスは、3月19日(火曜)、20日(水曜)、23日(土曜)開催。
土曜クラスは残席①となっておりますため、
24日(日曜)クラスの増設をご希望の方もお気軽にお問合せ下さい。

【研究科】クラスは28日(木曜)、30日(土曜)開催です。
※こちらはご案内をお送りしております、【本科】を修了された生徒様向けクラスです。


お申込みは随時承っております。

皆様のお申込み、お待ちしております!





2019年2月28日木曜日

【本科2月】国産レモンでBAKEクラス、終了いたしました!






国産レモンでBAKEクラス、無事終了いたしました!
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


この時期になるとウキウキしてくるのは、国産レモンがたくさん店頭に並ぶから。
今回は広島産のおおぶりのレモンが手に入り、ケーキにクッキーにとふんだんに使いました!


レッスンメニューは、
■レモン・ポピーシードケーキ ~レモン・グレーズ仕上げ
■レモン・ラベンダー・ショートブレッド
の2種、
BAKEでバレンタイン♡クラス、と合わせて、
いわゆるパウンドケーキ、と、クッキーの組合せにしました。

こちらのクラスは、レモンポピーシードケーキが習いたいです!というリクエストにお応えしたクラス。
2月だからってチョコ味のお菓子のクラスは嫌だ―!という生徒様にも向けたクラス、笑、、です。


あらら~、皆さんが仕上げて下さったケーキの写真、、ない。。取り損ねていましたー。


型から取り出してグレーズたっぷりのかたも、型のママ仕上げたかた、グレーズ少なめのかたも。
レモンゼストやポピーシードをグレーズの上にパラリと仕上げたかたも。
仕上げは皆さんのオリジナリティが出るので、横で見ていて楽しいのです。


そして、グレーズの砂糖量の恐ろしさをご覧いただいたところで、笑、、
粉糖仕上げもありますので、おうちでお作りになる時はお好きに仕上げて下さいね。
もっとボリューミーに、というかたには、キャロットケーキやギネスチョコレートケーキクラスでお伝えした、クリームチーズフロスティングもおススメです♪


クッキーは今回、こんな風にパッケージに入れてお持ち帰りに。



レモンとラベンダーの組合せは、ナッシュビルのベーカリーで食べた、レモンとラベンダーのパイがあまりにも美味しくて、クッキーに味わいを落としこんだもの。

今回は、国産、三重県産のメイヤーレモンが手に入ったので、
メイヤーレモンとラベンダーのショートブレッド、となりました。

メイヤーレモンが初めて、という生徒様も、そのスパイシーな味わいに虜になってもらえると嬉しいです。


ご試食は、ELLE gourmet3月号「半生と焦がし」ページでご紹介したお菓子から
■焦がしフルーツポンチ
と、
■ベイリーフ・パンナコッタ
をデセール仕立てに。
本当は、同じくご掲載いただいている中の、「焦がし求肥のブリュレサンド」をお召し上がりいただく予定でしたが、
なんと、白味噌が、、、ない!!

いつも売っているものなので、ない、なんて考えもせず、
気軽にスーパーへ立ち寄ると、棚ががらーーん。。
えー、と思い、次の店へ行くとこれまた棚ががらーーーーーん。。
これはおかしい、と不安にかられながら、その後5軒ほどまわりましたが、どこも棚に商品が1つもない状態。
レシピを作った時のあの白味噌がない。。

諦めきれず、再度、棚ががらーんだったお店を翌日訪れると、「欠品中」の札が取りつけられていました。
他の店舗に問い合わせると、
「白味噌ありますか?ってお問合せ、何件かいただいておりまして、、
〇〇なら5つほどあるのですが、、」と。


、、ということで、結局、クラスまでに入手できず、
急遽、ベイリーフのパンナコッタをお召し上がりいただくことに。

でもこれ、美味しいんです!
料理に使うのが一般的なベイリーフ、ローリエですが、意外やデザートにも合うのです。



デセールなので、アメもひさしぶりに添えてみましたよ^^
これ、キラキラしてキレイ、しかも超お手軽に作れるのでおススメアイテムです。笑

フルーツポンチには、ブランデーを添えて、お好みで垂らして楽しんでいただきました。


どこかのクラスで今回作れなかったブリュレサンド、お召し上がりいただきますね!
クラス終了後に3度目の正直で見つけたんです、、再び訪れた店舗で、棚いっぱいの白味噌をー。。泣


さて、次回の本科クラスはビスケット&ソーセージグレービークラス、年に1~2回登場するかな?の塩味系クラスです。
コールスローやオニオンリングもご紹介してまいりますので、ぜひ楽しみになさっていてくださいね!

詳細はこちらに
ご不明点はいつでもHPのメールフォームよりお問合せくださいね。
皆様のご参加お待ちしております!







【本科2月】BAKEでバレンタイン♡クラス、終了いたしました!






just baked! 、2019年の初回クラスは、
【本科】BAKEでバレンタイン♡クラスでした!
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。


ご紹介したのは、
■チョコレート・シナモンブレッド
■チョコレート・クリンクル
の2種。
いわゆるパウンドケーキ、と、クッキーの組合せです。




このケーキ、ふわっとした軽い口当たりで、シナモンなどのスパイスがほんのり、
シナモンが苦手、とおっしゃる生徒様のお口にも合ったようで嬉しい!


クッキーは、以前、クッキーづくしクラスでお持ち帰りいただいたチョコレート・クリンクルをもっと甘さ控えめに、チョコの味わいを前面に出すよう、リニューアルしたもの。
皆様にレシピをお伝えするにあたってかなり手を入れました。


アメリカでは割と一般的なクッキーで、割れた感じがかわいらしく^^
レシピのバリエーションもいろいろあるのですが、今回は、ええ~というくらい手軽なものをご紹介しました。

チョコレートのブレンド具合で、焼き上がりの状態や味わいもかなり変わってきますので、
クラスでお伝えしたモノ通り、ではなく、ご自身のお気に入りの味わいを見つけてもらえると嬉しいです。


チョコ・ブレッドとクッキーはお持ち帰り、
ご試食には、今月2019年3月号 ELLE gourmet 、「半生と焦がし」のページでご提案させていただいたお菓子から、
■半生チョコドーナッツ
■焦がしバターのスパイス風味、アイスクリームがけ
の2種類を、デセール風に仕立ててお召し上がりいただきました。



ドーナッツ、もっと食べられます!という生徒様と、
アイスが美味しくて、ELLE gourmet、買います!という生徒様と、
いろいろなご感想がお聞きできて楽しかったです^^

ドーナッツはカスタードを炊いて、、と工程がありますが、
アイスの方は、ソースを作るだけ、しかも手軽でこれまでにない味わいですので、
ぜひ作ってみて下さいね。


今回お伝えしたチョコづくしなメニューはどちらとも、
バレンタインだけでなく、通常のお菓子として楽しめるもの。

ちなみにブレッドはポートランドで食べた味わい、クッキーはシカゴのお店の味わいを再現したものです。
アメリカのベーカリーのお菓子って意外と甘くない、と思っていただけたかな、と^^


手軽に身近な材料で、気楽に作れるのがアメリカ菓子。
ぜひデイリーなおやつに楽しんで下さいね~!