TOP




 


いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2017年1月8日日曜日

シカゴ4日目③ ~Loopをウロウロ





ループへ向かう途中、橋からパシャリ。
初日に凍っていた川面が連日の暖かさで溶け始めています。

明日が帰国日、シカゴの冬景色をしっかり目に焼き付けて。

シカゴ劇場、そしてmacy'sのクリスマスっぽい装飾。



ここはCTAの Randolph'/Wabash 駅。
私の大好きな映画『While You Were Sleeping』で、サンドラ・ブロック演じる主人公のルーシーが働いているLの駅。
アメリカ公式観光機関 GO USAさんがココだと教えてくれました^^

ちなみにこの付近、昨年11月に訪れた時も工事中でしたが、
今回も工事中。全く進んでいるように見えなかったのは、、気のせい?笑



窓越しに。Mrs.Fieldsのクッキーもしっかりクリスマス。



Wacker Dr.沿いの店舗はお休みだったので、Wabash通り沿いのGoddessにお菓子を買いに。
ええ!?クッキー、かわいいデザインのが全部売り切れている。。


レイヤーケーキは昨年食べた手前の2種類、でなく、
ホリデーシーズン限定、奥に写っているジンジャーブレッドケーキを。
「スパイス強めかなぁ??」
「食べたことないから分からないの、、ごめんなさい」

toni patisserieにも寄って、、
アハハ、こんなところにサンタさん。郵便局の配達員さんでした。



おぉ、ミレニアム・パークではスケートやってますね!


Mariano's まで歩いて。イブの今日は5時まで。明日はお休み。
カットフルーツに入っているスイカがこの季節に、、と不思議で、どこのだろうと思っていたらメキシコ産。





教室で使うチョコチップを買い足し、紅茶も買って、荷物が重くなってきたところで、
今日はMariano'sのお惣菜を食べてみようかな。


買いものを終えた人たちが店内の一角、お食事コーナーで私と同じようにパクパク。
ん~、、Bea's Marketと比べるまでもなく美味しく、な、い、、なのですが、ハムは美味しかったなぁ。
この時点で15時半。

そうそう、友人へのお見舞いの差し入れを買いにMacy's そばのWalgreensへ戻ります。



それにしてもチョコチップって重い。笑
さ、ホテルに戻って、私にはあと1つだけ、大事なミッションが!



シカゴ4日目② ~シカゴでベイキング!後篇




バラバラと人が集まり始め、計16名になった生徒は4名ずつ4つのテーブルに分かれました。

私のテーブルは、
ここでアルバイトをしているという女の子とその妹さんの姉妹コンビ、
遅れてやってきたこのスタジオの常連という女性、
と私の4人。

この人たちがみんな親切で、
コーヒーいる?私持ってくるよ!と言ってくれたり、
英語の苦手な私にも進んで話しかけてきてくれ、
コレやる?と声をかけてくれたり、
嬉しかった~。


先生は1人、アシスタントの女性と男性が1名ずつ。
最初に先生が挨拶をして、1品目の作り方から説明します。
説明を聞いたらまずそれを作り、次に説明を聞いてまた作り、計5品作りました。
3時間立ちっぱなしの作りっぱなし、、疲れた。笑


あ、男の子、でき上がったそばからもう食べてる?笑


混ぜ混ぜ~。



クッキースクープでポコっ。



のせのせ~。



シャシャシャッ~!芸術が爆発中!笑



巻き巻き~。


お子チャマに熱血指導中のアシスタントさんの頭の飾りはホリデー仕様^^



完成品をボックスへ。



「え?!持って帰るのそんなちょっとでいいの??」
「うん、みんなで分けて~!
 だってワタシ、明後日には東京に帰るし、食べきれないもん。
 (実は昨日Beatrix、BAKE、Mindy'sで買ったクッキーが大量にある。。)
「いいの?じゃぁ~」と、スマホの計算機で1人何個持って帰れるか計算し始める妹ちゃん。カワイイ。
「私これからクリスマスパーティーなの、これ持ってくわ!」とおばちゃま。


この姉妹ちゃんは東京に行ったことがあるそうで、
「東京のどこに住んでるの?」
「ん~、郊外、、になるかなぁ、(きっと言っても分からないだろうけど、、)
 ん、、SETAGAYAってとこ。」
「SETAGAYA、、うーん、なんか聞いたことある」

この後しばらくレッスンに集中し、途中で、
「あ!SETAGAYA、思いだした!SHIMOKITAZAWAがあるでしょ!」
「え?下北沢!?なんで知ってるの??」
「古着屋さんに行ったの!古着屋さん、アメリカのヴィンテージとか扱ってるのよ、わざわざ行ったの!」
「えええーーーーー!すごい!!」

古着求めて下北沢って、日本のコは結構やりますけれど、
アメリカからわざわざって、すごいマニアックな東京の楽しみ方ですよね!!
確かにお姉ちゃん、メガネといい、ブラウスといい、オシャレちゃんでした。
本業は別にあって、好きだからバイトでこのスタジオを手伝っているとか。
妹ちゃんは高校生だとか。
途中でチョコのついたスプーンをぺロっとしたり、微笑ましい^^


明るくていつも笑ってるおばちゃまは「巻き寿司クラスにも来たのよ~」
「今度、家庭の日本料理ってクラスがあるみたい」
「そう、あるのよ、そうだ、●●(ワタシの名前)が教えればいいのよ!
 またシカゴに来てよ^^」

こんなたわいもない会話が楽しかったり^^

クッキーボックスを持って、
「じゃぁまたね~!Happy holidays~~~!!!」


あ、そうそう、ワタシはここで材料も買って行かなきゃ。
クラスに参加すると、お店での買い物が15%だったかな?ディスカウントされるとか。


「コレ、お願いしまーす」
「あら?あなたのクッキー、、、」
「あ、東京から来た観光客で、明後日帰るからちょっとでいい、って言ったの」
「そうなのね!てっきりお腹がすきすぎて食べちゃったのかと思ったのよ、
 それにしても結構食べたなと(大笑)」
「そんなに食べられないよぉ~(笑)」

「シカゴはどう?」
「楽しくって、大好き!高校生の時に初めて来て、去年も来たの」
「そうなのね、私は東京に行ったことないけど、
 行った友達が、みんな潰れながら電車に乗ってるって言ってたわ」
「アハハ、そうそう、それ本当よ」

「気をつけて帰ってね~!Happy holidays~!」
「ありがとう~!あなたもね~!」


思っていた以上に疲れたけれど、笑、、とっても楽しかった!
そして先生の説明が専門的だったのも印象的でした。
参加者は皆ホームベイカーでしたが、ブルームの詳しい仕組みからマカロナージュまで!

「コレってコレに置き換えられるかなぁ?」という私の質問にも、
「そうね、大丈夫よ。
 でも私だったら、コレ使うならこっちをこう減らして、こっちはこうするわね」と、
すごく分かりやすく、真摯に答えてくれました。
やっぱりプロの世界にいた人はこういう答えがスイスイ出てきます。


またシカゴへ行く時はここのクラスをチェックしよう!と思いました^^
さぁ、今日はクリスマスイブ、どのお店も店じまいが早いので、ホテルへ戻らずこのまま街へ繰り出します!




シカゴ4日目① ~シカゴでベイキング!前篇




今回の旅はこれをとっても楽しみにしていました!
シカゴでベイキングクラスに参加します!


シカゴ行きを決めた頃、
何気な~くネットサーフィンしながらリサーチをしていてたまたま見つけた料理教室。

ん?調べてみるとイブの24日の日に、ホリデークッキーのクラスがある!しかも午前中!

これまでのアメリカ旅でもベイキングクラスに行ってみようと調べていたのですが、
だいたいが18時過ぎから。
そこから2~3時間、よく知らない街、しかも多くが街外れ、
その時間からのホテルへの移動は何となく不安で諦めてきました。

でも今回は行ける!!!

登録も申込みもものすごく手軽で、
住所はアメリカのZIPコードを入れたり、のフォーマットなので、ホテルの住所にしておきました^^、ま、ウソではないし^^

申込み完了メールもすぐに届き、
イベントが近くなるとリマインドメールまで!
きちんと申込み出来ているかはサイトにアクセスしてログインすれば分かるのですが、
それでもリマインドメールがもらえるのは嬉しい!


そして当日、
受付で名前を言えば、「はい、承っています。レッスン料は【当日支払い】ね」

支払方法も、申し込み時にカード引き落とし、当日支払いと選ぶことができたので、
当日支払いにしたのでした。

「じゃ、レッスンが始まるまでこのあたりでゆっくりいろいろ見てて。
 時間になったら声がかかるから」

ここは料理やお菓子の道具、材料も売っていて、
Williams Sonomaやsur la tableをこじんまりさせた感じ。
開始10分前に着いたのですが、あれこれ眺めているとその10分があっという間。

おっ!と発見、貝印さん。



売り場のデモンストレーションスペースから、
「なにか飲み物とかどう?」

見れば、同じようにちょっと早めに着いたご婦人たちが手にコーヒーやジュースを持っています。

ん~、なんだか優雅な気分に浸れて素敵。


アメリカンな教室に衣替えする前、フランス菓子教室を開催していた頃は、
今の「実習スタイル」ではなく、完全「デモンストレーション」でしたので、
ゆったり寛ぎながらご覧いただこうと、
ご希望を伺い、カフェラテ、コーヒーから選んでお楽しみいただいていました。
実習クラスですとどうしてもすぐに実習に入るのでその時間がないのですよね。。
しかもご試食の時間が割とすぐにやってきたり。笑

こちらの教室、このクラスも実習スタイルなのですが、レッスンが3時間と長丁場で、ご試食の時間がないので、この最初にいただけるコーヒーは嬉しいかも。
チャージを支払えばワインの持ち込みもできるよう。料理クラスの参加者にはよいですね。


さて、声がかかりました。

廊下の壁のフックを指差し、
「ここにバッグもコートもかけてね。
 キッチンへは何も持ち込まないで、たっぷり作ってもらうんだから」

ん??バッグ持ち込めないの?ここに掛けるだけってそれはセキュリティ上かなり不安。
キッチンからこの廊下はいつでも見える場所にありますが、、ロッカーないのか。。
スマホとwifiルーター、大きなお財布、小銭の入ったお財布、全部ポケットに押し込んでキッチンへ。


広くてキレイなキッチン!!
備え付けの大きなテーブルが並んでいます。40~50人は余裕で実習できそう。

あれ?これだけ??参加者は10人ほど。4人ずつのグループに分かれます。

「あなたはあの2人グループのところに行ってね」
「はーい」

クラスがスタートし、生地を混ぜ始めると、次々やってきました。あっという間に16人に。笑


続きは後篇にて!




シカゴ3日目⑧ ~Bea's Marketと






Bloomingdale's や Neiman Marcus、Anthropologie にsur la table 、
ミシガンアベニューを散策しているうちに、雨とも雪とも言えない、、雹のようなものが降ってきました。
顔に当たって痛い、そして寒い。。ダウンコートも濡れてきました。
夕食を買って、家路、ならぬホテル路を急がねば。

朝食ですっかり気に入ってしまったここにやってきました。

こちらがBea's Marketの入り口。

夜はまた料理のラインナップが違いますね。




選んでいると、
白衣を着た人が次々やってきました。
ここは名門ノースウェスタン大学の病院や研究室が近くに集まっています。

しっかり栄養摂るのだよ、となぜか母心。笑

この後まだまだ寄り道をしたので、ホテルに着いたころにはすっかり冷えてしまいましたが、
ミートローフが美味しかった!
これで700円ほど。マッシュポテトやマックンチーズも、チキンも入れました。
ホテルすぐ近くのUMBRIAでラテを買って。



UMBRIAは、シアトルを訪れた時にすっかり気に入ったコーヒー屋さん
昨年私がシカゴを訪れた頃にシカゴ進出しました。まだシカゴには1号店しかないようです。
シカゴにもmetropolis、という美味しいコーヒーブランドがありますからね~。
ちなみにBeatrixはmetropolisを使っています。
ここのUMBRIAのラテはあっさりと飲みやすいかな。


こういう、好きな料理を好きなだけ取ってグラム売り、というビュッフェスタイルはスーパー、Whole Foods Marketなどもやっていますが、
Beatrixはレストランですから、味が全然違います。安定、安心の美味しさです。
シカゴ旅をされる方、野菜たっぷり食べたい!という方にはもう絶対のおススメです!


Bea's Marketのこの料理を持って、StreetervilleにあるWhole Foods Marketへ立ち寄り、
トランプタワーをぐる~っとまわってホテルへ戻りました。

本当はもう1軒、navy pierで訪問予定のお菓子屋さんがあったのですが、
この悪天候なので諦め。
うぅ~、寒い!






3日目も無事終わり、明日はこれもまた楽しみにしていたイベントへ!
今日も早めにお休みなさ~い!



ちょっとブレイク⑥ ~クリスマスのシカゴ




ミシガンアベニューは買いものエリア。
あちらもこちらも両手いっぱいのショッピングバッグの人、人、人。
通りはクラクションとサイレンが鳴り響き、気ぜわしさが音になって表れています。
お店のレジはどこも長蛇の列、それでも弾む人々の笑顔。
道行く人は皆幸せそうに、家族や友人とクリスマスの雰囲気を満喫しています。
私の見たかった、感じたかった「アメリカ人にとってのクリスマス」がそこにありました。

ここでは、街で見かけたクリスマスの写真をお送りします!













シカゴ3日目⑦ ~いちおうSprinkles




朝Beatrixで、さきほどBAKEで、Mindy'sで、それぞれ買い込んだクッキーをたくさん携え、ブルーラインの駅へ戻ります。

このWicker Park、といわれるエリア、
特にMindy'sのあるこの通りはお店がたくさんあり、かなりにぎわっています。

カナダ発の紅茶屋さん等も覗きつつ、駅にあるStan'sは私の№1ドーナツショップ、
ん、、誘惑に負けそうになりながら、Clark/Lake駅まで、そして一旦ホテルへ戻ります。


お、もうベッドメイキングも掃除も終わっている!

前日は、一旦ホテルに戻るとまだ朝のまま。
あら、3時近くのこんな時間なのにまだなんだ、、と思いつつ、ちょっと休憩していると、部屋をノックする音。
次にピッとカードキーが反応し、ドアが開きました。

アフリカン・アメリカンの清掃の女性が立っており、
「あと10分くらいで出かけるから」と伝えると、
「この部屋が最後なのよ」とぶっきらぼうに答えます。

げ、ちょっと休もうと思ったのに、、と思いつつ、
「分かったわ、じゃ、今出かけるから」と、急いで身支度を整え、とりあえず外へ。

あれ?貴重品ってきちんとしまってきたかな?不安になり、エレベーターでロビー階に下りたにもかかわらず、上へ急いで戻ります。
ドアの前に大きなカートが横付けされ、中に入れないのをどうにか入ろうとしていると、
「入ろうとしてるの?」と先ほどの女性。
「うーん!忘れもの~!入れたから大丈夫~!」
急いで貴重品をチェックするときちんとしまってありました。
「何度もごめんね~!」
「ダイジョブよ~!」
あれ?ちょっと愛想よくなっているのは、もしかして枕の下のチップもう見つけてた?


どこの街のどのホテルだったかは記憶していないのですが、
チップを置いても全く手をつけていないところがありました。
ボストン、、かな??
シカゴの前回のホテルかな??
1回目は、忘れたのかな?と思ったのですが、毎日毎日手をつけずに置かれていて、
チップは受け取らないというルールでもあるのかな?と思ったのですが、どうなのでしょう??


ともかく、急いで飛び出し、昨日より時間の余裕もありそう、と、
Sprinklesのほうまで歩いていくことに。

お店に着くと、入りきれないお客さんがお店の外にも。
写真だけでいいか、と
「写真だけ撮らせてくださ~い」
どんどん図々しくなれます。笑



写真を撮ると、横にいたおばさんが、
「あのロゴも入れたほうがいいんじゃない?」と。笑
「そうね!」
パシャりと撮ってお店を後に。



お腹がいっぱいだったのでもう買わなかったのですが、
あれ?こんなに小ぶりだったっけ??というくらい、カップケーキが小さく感じられました。
眼が大きいものに慣れてしまったのかなぁ、いや、どう見ても小さくなっているような。。真相はいかに??



シカゴ3日目⑥ ~楽しみにしていたお店へ!




BAKEからまた駅へ向かい、そして6差路の違う道をまっすぐ、
Mindy's Hot Chocolate へ向かいます。


ここは前回のリストアップからは漏れていたお店。
帰国してからこのお店の存在を認識し、くー、と地団太踏みました。笑

シェフでもあるMindy Segalのプロフィールをチェックすると、
James Beard Foundation Awardで、“Outstanding Pastry Chef”を授与されているのですね!
しかも、Charlie Trotter’sにいたよう!
ここはもう閉業してしまっているのですが、シカゴの有名レストランで、
私の大好きなミネアポリスのベーカリー、salty tartの女性シェフもここにいた経験があるのです。

そんなことは知らなくとも、前回逃した思いもあり、期待に胸ふくらませます!


さて、お店に着き、ドアを開けると、
広い空間に所狭しと席が並び、オープン間もない時間にもかかわらずほぼ満席!
ブランチをとるお客さんでいっぱいです。

ここはベーカリー、というより、クッキーが有名。
えと、ショーケースはどこだろう、、、と見回すと、
ドア付近のほんのちょっとしたスペースにクッキーが並べられています。
え!?ここ?これ??


お姉さんに、
「One of each でお願い」と面倒くさい注文をする私。笑
「はいは~い」手慣れた様子で次々ボックスに入れてくれます。
さてはこの注文をする人、私だけではないな。笑

そんな私たちのすぐ後ろでは、レストランで食事しようと、お客さんが次々やってきます。

クッキーは全部で16ドルくらいだったかな。
支払いを終えると、お店の名前にもなっているホットチョコレートが飲みたくなってきました。

「ホットチョコレートが飲みたいのだけれど、、、食事はいらないの」
「バーカウンターでいい?」
「うん、もちろん」
「案内するわ、こちらよ」
「ありがとう」

席に着くと、バーカウンターのおじさんが、メニューを手渡し、お水を出してくれました。

ホットチョコレートだけでも何種類もあります。


あ、ホットチョコレートのところにピントが合ってない。。
とにもかくにも、何種類もあることはお分かりいただけるかと。

悩んでいるとおじさんが、おススメを教えてくれました。
「ではそれを!」


ふと気付けば両隣ももうお客さんが座っています。
さっきまでカウンターには私一人だったのに。
振り向けばもう満席!


この同じくらいの空間が、反対側にも広がっています。
そちらも満席!
わぁ、ここで食事すればよかった~。。。


「ハイ、パンプキンスパイスのホットチョコレートだよ」
ホリデーシーズンのメニューです。


来ました、おススメのホットチョコ。
オレンジの香りもさせているので美味しいよ、とのことで、
冷え切った体を温めようと、両手で大きなカップを抱えるように持ち上げ、
ひと口。

どぅわっ!あまっっ!!!!!

ホワイトチョコレートベースなので、甘いかな、とは思いましたが、ここまで甘いとは。。
マシュマロなんて入れられません、これ以上甘くなったら大変!笑

でもここまで甘くなかったらおいしいかも。
少しずつ飲み進めます。いえ、少しずつでないと飲み進められません。
Beatrixで朝、あんなに食べなければよかった。。

おじさんが「どう?」と突然声をかけてきたので、
NOと言えないニッポンジン?気遣いニッポンジン??、
「美味しいよ!」と言ってしまいました。笑
しかもあまりに不意に聞かれたので、「Sehr gut!」となぜかドイツ語で答えるワタシ。
それでも満面の笑みで答えているのでおじさんは理解して微笑んでいました。
言葉はいらないですね、このカオヂカラだけで十分。笑

1/3も飲めないまま、お店を後にすることに。

チップを入れて10ドルだと多すぎるから9ドルくらいだなぁ、
20ドル札しかないし、「9ドルでお願い」というと、「OK、ありがとう!」とおじさん。
渡されたお札を後で確認すると、お釣りが9ドル。。
おじさん、、違うよ、、お釣りを11ドルにして欲しかった。。
もう後の祭り、あの1/3しか飲んでいないホットチョコに1300円も払いました。。


さてさて、ここでちょっと、買ったクッキーをご紹介。


ひと口サイズで、どれも丁寧に作られています。
わぁ!とテンションあがります!
ルゲラあり、ブラウニーもあり、型抜きクッキーもドロップクッキーもあります。

いっただっきまぁーす!パクっ!

、、んん、、甘く、、ない。。。
ホットチョコで舌がおかしくなっている訳でなく、
とにかくどれもかなり甘みが抑えられていて、えぐみを感じるほどで、私の口にはあわず。。残念。。。楽しみにしていたのにな。。



でも次回訪問時にはぜひとも食事をしてみたい!と思いました。
いらっしゃる方は、オープンの時間に合わせるか、予約をされることをお勧めします!