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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2019年8月3日土曜日

ちょっと余談③ RCコーラ




MarshallsやTargetを訪れた時、こんなものも買っていました。
RCコーラ。

正式には Royal Crown Cola と言うのですね。
ロゴには確かに、王冠が入っています。

コーラといえば、コカ・コーラ、ペプシ。
両社と大きく差は付けられながらも世界でのシェア第3位を誇るRCコーラの存在は知ってはいたものの、
Cracker Barrel レポでも書いたMOON PIEを2017年のナッシュビル旅で知った時にこんな映像を見つけ、
ますます興味が沸いていたのでした。




ウィキペディアによれば、
「1950年代、アメリカ合衆国南部においてローヤルクラウン・コーラとムーン・パイは「労働者の昼食」として人気があった。」そう。

この曲、耳に残りますよね^^

ちなみに私の大好きな映画、スコセッシの『Taxi Driver』にもRCコーラ、登場しているのです。

デ・ニーロ演じるトラヴィスが映画館の売店で働く女性を軽くナンパしようとして失敗、
女性に「(そういうことするなら、映画館の)マネージャーを呼ぶわよ」と言われ、
慌ててごまかすように飲み物やらスナックやらを買うのですが、
そこで出てくるのがこのRCコーラ。

コカ・コーラをくれ、と言うトラヴィスに、

We don't have Coca-Cola. Royal Crown Cola is all we got.

素っ気なく答える女性


そんなこんなを思い出しながら、アシュビルのホテルの窓側に座りひと口。
して、そのお味は、、
すっごく美味しかったです!コカ・コーラ、ペプシよりも好きかも!

コーラを始め、炭酸飲料はそれほど好んでは飲まないのですが、
RCコーラはちょっと甘め。とても飲みやすかったのです。
また見かけたら買ってしまうかも!



2019年8月2日金曜日

アシュビル5日目⑤ ~いっただっきまーす!






Cracker Barrel で買った夜ゴハンをこの店舗外に設置してあるベンチに置いて撮影。
てくてくっと歩いてすぐのホテルに戻り部屋に入ると、はふー、とひと息。
最終日を明日に控えての最後の夕食を前に、どっと安心感がこみあげてきます。


今回もやった、やりきった。。⇚なにを?笑


事故に遭うこともなく、事件に巻き込まれることもなく、
明日はここからほど近い空港から飛行機に乗るだけ。
いや、これがまた遅延するんじゃないか、キャンセルになるんじゃないか、という不安はありつつも、とりあえず旅を無事終えようとしていることに感謝しつつ、
窓際で料理を持ち上げ、カンパーイ!笑
ちなみに奥に見えるのが空港の滑走路です。




うわっ、めちゃめちゃ大きいフライドチキンが4コも入ってる!
ダンプリング、スープを吸いきったのか、ほぼこの炭水化物の塊だけ。笑
フライドオクラも安定の量の多さ。笑

おぉ、ビスケットが2コついてて嬉しい!



そうだ、ジャムを入れとくね、って言ってくれてたんだ。
ガサゴソ。。これか。ジャムが入っているであろうビニール袋を持ち上げると、、ジャラぁっ。



えーっと、ワタシ1人ですけどー。笑
しかもあの料理、1人前ですよねー。笑
ジャム、10個くらいついてます。笑
イチゴに、ブルーベリーにブラックベリー!

数も均等に入ってることから、
手掴みで適当に入れたとは思えない。
これがデフォルトか。恐るべし、ユー、エスー、エー。


スイートティーの大きさはこんな感じ。笑
高校時代にアメリカのマックでコーラを頼んで、その余りの大きさに笑っちゃったことを思い出しました。あの時と同じサイズ。笑



いっただっきまーす!
スイートティー、おいしい!

南部といえば、のスイートティー。
アイスティーにがっつり甘みがきいていて、苦手な人もいるかもしれませんが、この甘さがクセになるのです。キケンキケン。。

フライドチキンはふむふむ、このスパイスを効かせているのか、美味しいなぁ、
でもさすがに4個はムリ。笑

ダンプリングね、、えと、、、、、
私がご紹介する時は美味しく作ります。笑

フライドオクラ、おぉ、口の中でネバーネバーー。これ、熱々だったらもっと美味しかっただろうなぁ。

ビスケットはチェーン店のビスケット、といった佇まいで、
ナッシュビルの Loveless Cafe で食べたものに風合いは似ているかも。
ちょっとパンのような感じなのです。

ふむふむ、ふむふむ、、、
よし、クラスでも、バターミルク・フライドチキンとビスケットとダンプリングの GO SOUTHクラス、第3弾をやろう!
第2弾はスペアリブに決定!


揚げもの臭で包まれた部屋でくつろぎつつ、
さぁ、お風呂に入って荷物をまとめなきゃ!
明日は8時にはシャトルバスで空港へ向かいます!



アシュビル5日目④ ~本日のメイン・イベント!!




7月のアシュビル特別クラス、本科、その他もろもろバタバタしていたら、
あらら、このアシュビル記、1か月も更新していませんでした!
ブログでの5泊7日のアシュビル滞在ももう残りわずか、最後まで更新してまいります!




さて、帰国を前日に控え、アシュビルの街なかを離れ、空港のほど近くアーデンにあるホテルに移動してきたところ。
Target や Marshalls での買い物を楽しみホテルヘ戻ると、少しお腹がすいてきました。

11時頃にダウンタウンの Tupelo Honey でパンケーキを食べてから何も口にしておらず、時刻はそろそろ19時になろうとしていました。


さぁて何を食べよう、
ではなく、旅の事前リサーチの時点でもう決まっていました!
ホテルの真隣、Cracker Barrel へ行きます!




ピンの立っている滞在ホテルのまさに真隣、
おそらくパジャマ姿で訪れても何の問題もなさそうな距離感です。笑


Cracker Barrel はテネシー発、伝統的な南部料理を楽しめるファミレスで、アメリカ全土に店舗を展開しています。
そしてギフトショップを併設していることも特徴的。
店が混んでいて席をなかなか案内してもらえないときも、
食後に膨らんだお腹を休ませるときにも、この店内を見ているだけでかなりの時間を過ごせます。





所狭しと並ぶお菓子にテンションがあがります!
わぁ、GooGoo Cluster、MOON PIEがある!
どちらもナッシュビルを訪れた時に楽しんだお菓子です。
GooGoo Clusterはスニッカーズのような感じ、MOON PIEはそれこそ森永のエンゼルパイのようなお手軽スナックです。

オリジナルのファッジ!
ミックス粉やジャムもあります!



こんな可愛いグッズも。





靴下や洋服、帽子に靴、ひゃぁ~、、これ以上荷物を増やせないのが悔しい。。


時刻はもう19時。レストラン店内もかなり混雑しているよう。
席が空くのを待つお客さんでギフトショップにも人が溢れています。
20時になっても明るいとはいえ、翌日の帰国準備もあるし早くホテルに戻ったほうがいいな、とテイクアウトすることに。


「すみません、テイクアウトしたいのですが、、」
インカムをつけて席を案内しているお兄さんに尋ねてみると、
「ここのカウンターで注文を伺いますよ。メニューをどうぞ。
 料理が出来たらあちらのカウンターからお名前をお呼びしますから、店内にいらしてくださいね」
「はい。じゃえーと、、」と悩むフリをしていますが、実はメニューも既にチェック済み。笑

「この、日替わりディナーメニュー、土曜日のサザン・フライドチキンを。
 バターミルクビスケットをつけてもらって、、
 サイドメニューは、フライドオクラとダンプリング。
 そして飲み物はスイートアイスティーを。」
我ながら流れるようなオーダー。予習の甲斐があった。笑

「はい、承知しました。では、店内にいて下さいね。」
「はーい!」


シグニチャーのサザン・フライドチキンは絶対に食べてみたい、と思っていたので、
この日の日替わりメニューでラッキー!
ここのバターミルク・ビスケットも有名。コーンブレッドとどちらかを選べますが、迷わずビスケットを。
サイドには、食べてみたかったフライドオクラを。
友人からぜひともフライドオクラを食べて―とチャールストンを訪れるときに勧めてもらったのですが、チャールストンのレストランではほぼ見かけなかったのです。

選べるサイドは2種。選んだダンプリングもずっと食べたかったものの1つ。

チキン・ダンプリングは、チキンの入ったクリームシチューのなかにビスケット生地で作るすいとんのような団子がぷかぷか浮かんだ料理。
いつかクラスでまたビスケットをご紹介する時にこのダンプリングもメニューに組み入れたかったのです。


「シーノ~!」

結構待ったかな。

「はーい!ワタシでーす!」

先ほどとは違うおじさんが、店内のキッチンから料理を袋に入れて持ってきてくれました。

「これね、日替わりメニューのフライドチキンと、あとビスケットも入ってるし、ジャムも入れといたからね。で、スイートティーね。エンジョ~イ!」
「ありがとう!」

店舗外の椅子で撮影。パシャリ。

思ったより大きな袋、ズシっと重いその袋を提げて、隣のホテルへ戻ります!





2019年7月1日月曜日

アシュビル5日目③ ~買い物三昧!




この空港近くのホテルに移動しての楽しみが、
TargetとMichael'sを訪れること。

どちらも大型量販店、Target ではチョコチップを仕入れねば、
そして初の訪問となる Michael's 。
むかーし、ヤフオクでアメリカ在住者の方からリボンやピックなどを購入していたのですが、
それに Michael's のシールが貼ってあり、ずっと行ってみたかったのです。
さて何があるかな、楽しみです!




ピンクのピンが立っているのが滞在先ホテル。
地図の上方のショッピングセンターに向かって歩いていきます!

雨の中を意気揚々と歩き始めたものの、戻ろうかな、、と怯み始めたのは、
こんなに単純な経路でも、意外と遠いこと、そして幹線道路で車の往来が激しい。
人が歩くことを想定して作った道路ではないため、道もない。。

車がビュンビュン通り過ぎるそばの道なき道を(とはいえ車道ではない)歩き、
ようやくショッピングセンターの駐車場にたどり着きました。
はふー。。。あとで同じ経路を戻るのか。。。


Target 到着。
BBQソース三昧。売れ筋NO.1はやっぱりカロライナのソース。
一番奥に数本しかなかったものを手前に引っ張り出してきて撮りました。



CHOLULA も日本では ORIGINAL しか売られていませんが、数種あります。



マヨ三昧。



調味料をメインに、そして各レーンをのんびりじっくり見て、
荷物が増えたら大変、、気持ちをかなり押さえこみ、必要なものを必要な数だけ購入。


さ、Michael's !
Target から隣の店舗に移動してじっくり見ていると、キッチングッズやお皿、面白いものがたくさんあります。
どれも最後の1点、といったものばかり、同じ商品もあちこちに適当に置かれています。

でもリボン、、ないなぁ。。

お!これは使えそう!
しかも Williams Sonoma のメラミンラインにそっくり!もちろん購入!



もうひと回り小さいお皿もセットになったタイプもあったのですが、
荷物が重くなるしかさばるな、、と大皿のみにしたことを帰国してから後悔。
やっぱり買っておけばよかった。。


結構な重さになった荷物が肩に食い込み始めたので、さぁ、ホテルに戻ろう!
夜ゴハンは、、、これもまた楽しみにしていたお店へ向かいます!


、、、そして、この投稿を書くにあたって、Google Mapを見直して気付きました。
私が訪れていたのは、Michael's でなく、Marshalls だったということを。
Michael's はもうちょっと先だったのかー。。トホホホホ。。どうりでリボンがないわけでした。。。
Michael's デビューはお預け。。。TT




アシュビル5日目② ~ホテル移動







こんな雨ふりの中、ホテルまで戻ります。
さすがのアメリカ人も傘をさしています。
ここ数日、日中は汗ばむ陽気の日々でしたが、この日の私はユニクロのウルトラライトダウンジャケットも着用。

ホテルヘ戻ると、先ほどのレセプショニストさんは接客中。
初めて見るカーリーヘアの男性ホテルマンに声をかけます。

「先ほど荷物を預けていて、、
 今から同じマリオットの空港近くのホテルに移動したいのですが、タクシーを手配していただけますか?」
「承知しました。」
「荷物はこちらでよろしいですか?」
「タクシー、今手配しますね。そちらのお席でお待ち下さい」
「はーい」

少しすると
「タクシーはあと5分ほどで到着します。
 このホテルの玄関、あの辺りにまいりますから、それまでお待ちくださいね」

「あ、来ましたよ、あの車です」

「ありがとう!」

あのレセプショニストさんはずっと接客中。
それでも視界に入るよう、手を振ると、ニッコリ見送ってくれました。


さてタクシー。
え?うそ。。。あの、ちょっとボロめの車??

タクシー表記のない車で、uberか何かでの手配なのかなと思いつつ、
それでもチャールストンではピカピカの車でスーツ姿の白人男性が来てくれました。

この人。。。

よれっとしたTシャツを着こみ、だらしなくずり落ちたズボンからは半分オケツがこんにちは。
えええー。。。

面倒くさそうに荷物を乗せると、オケツくんは車を走らせました。


仕方ない。。
でも話しかける気力、ゼロ。笑
ただ、きちんとホテルへ行ってくれるかだけは確認せねば。
Google 位置情報オン。


車窓からはハイウェイの殺風景な景色ばかり。雨足も再び強まってきました。


ほぼ無言で15分ほど過ぎたでしょうか、あ、もうすぐ着きそう。

「ここ、ホテルだよ」
「あっちから入るから」

いいですいいです、お任せします。
若干同じところを通った気がしないでもないですが、この際、ホテルに着けばなんでもいいです。

「40ドルです。」
あ、一応メーターはある。
ホテルのお兄さんからは30ドルくらいで行けるからって言われたのだけど、、
「それ、チップも含まれての金額ですか?」
「いいえ、入ってないです」
「では50ドルで。ありがとう」

ホテルのサイトや、空港のガイドなどにもダウンタウンのホテルと空港は30ドルくらいと書いてあったのですが、
行きも40ドルだったのですよね、
そんなもんなのかな、と大人しく支払い、そそくさと荷物を受け取り、
オケツくん、バイバイ。
もうこれから一生、2度と会うことはないだろう。


ホテル、着いた!

チェックインチェックイン。

あ、ここのフロントはおじさんなのね。60代かな。
にこやかに親切に対応してくれ、
翌日のシャトルバスも、出発時間を書いた紙を渡して、手配OK。


よし、部屋に荷物を置いたら出かけるぞ!
私のアシュビル旅、まだまだ楽しみが盛りだくさんなのです!







2019年6月30日日曜日

アシュビル5日目① ~チェックアウトしてTUPELO HONEY CAFEへ






おはようございます!
アシュビル5日目、私の中ではいよいよ帰国へのカウントダウンに入っています。

今日は4泊したダウンタウンのホテルをチェックアウト、空港近くのホテルへ移動します。
少し増えた荷物の整理、タクシー手配、移動、チェックインに翌朝のシャトルバスの手配、
うん、今日もやることいっぱい!、ん?笑


少し早めに起きて TUPELO HONEY CAFE で朝食の予定。
ホテルは11時より前にチェックアウトしなければ
➠10時過ぎには食事を終えてホテルに戻って荷物をまとめなければ
➠9時にはレストランで食事をしていないと
➠予約なしで人気店に乗りこむには時間の余裕を見なければ、8時半には!

、、とここまで前日に想定しつつ、
はっ!、ついつい FOOD NETWORK の料理番組に夢中になり、10時近くに。。


予定変更。
先にチェックアウトし、荷物をフロントに預けて店へ向かうことに。
この日は朝から雨です。


「チェックアウトお願いします!」
「はい、ご滞在はいかがでしたか?」
飛騨高山にいたというレセプショニストさんでした。

「楽しかったですー!」
「あ、そうだ!
 テレビのリモコンのバッテリーが今朝、切れたみたいです。
 チャンネルが変わらなくて、テレビの電源も切れないから、
 部屋のテレビ点けっぱなしになってます」
「承知しました。お知らせ下さってありがとうございます。
 ルームクリーニングのものが対応しますので」
「はーい」
「また日本にいらっしゃるんですか?」
「母と行こうと思っているんです。京都も行って、飛騨高山にも連れて行きたくて、
 ●□△×〇〇△、、」

おぉー、後半、なに言っているかさっぱり分からん。笑

「お母様とよい旅を~」

「あ、朝食をとりにレストランに行きたいので、この荷物を預かっていただけますか?」
「はい、もちろんですよ!行ってらっしゃいませ~!」


ホテルから5分も歩いたかな?
何度も来たショッピングエリアの中に、アシュビルで人気のこの南部料理店、TUPELO HONEY CAFE があります。
このお店のシグニチャーの1つがビスケット。
そしてタクシー運転手さんのおすすめは、フライドステーキ。牛肉にフライドチキンの衣をつけて揚げた料理です。

このお店行ってみたいなぁ~とほんわか思っていた数年前から、どんどんビジネスを広げていて、
いまや、ノースカロライナの4店をはじめ、サウスカロライナ、ジョージア、テネシー、テキサス、バージニア、
なんと、デンバーのユニオン・ステーション内にもお店が出来ていました!
ええー!知らなかったー!もう完全にチェーン店になりつつある勢い!
今日訪れたこの店舗は2000年にオープン、全ての始まりの店です。


デンバーには私の大好きな Snooze an AM Eatery があり、
こちらも同じく朝食から楽しめ、FARM TO TABLE 、ローカル重視のコンセプト。
カリフォルニアからアリゾナ、テキサスにも店舗を広げている大人気店です。
こちらは最近デンバー国際空港の中にも出店したはず。


今度デンバーへ行ったら、Snooze でまた美味しいパンケーキ食べて~、
TUPELO HONEY にも行ける~♪とテンションあがりつつ、
本店へたどり着きました。




雨の中、店の外には席が空くのを待つお客さんの列ができています。
しまったー!やっぱり並んでる!もう少し早く来ればよかったかな、、
でもよかった、先にホテルをチェックアウトしておいて。

店の中に入り、伝家の宝刀のあのセリフを言います。
「すみません、1人なんですが、、」

「お1人さまですか?あのバーカウンターでよろしければすぐご案内できますよ」
「はい、カウンターでいいです!」

1人だとどんな行列店でもたいていほぼ待つことなく席を案内してもらえます。
ボストンの人気ダイナーでだけ、1人客用の列があり、そこで暫く並びましたが。


案内されたのはバーカウンターの一番はじっこ。
しかもおじさんがその椅子に荷物を置いています。

うぎゃ、ちょっとこのおじさん怖そう。。

おずおずとカウンター向こうの、バーテンダー風のお兄さんに、
「ここの席でいいのかしら?」
「どうぞ」

荷物を置いていたおじさんが私に気付き、荷物をどかせてくれました。

あ、直接言えばよかった。。。ごめんなさいね、なんか嫌味っぽくなってしまって。。
なんだかおじさんのオーラが若干怖くて直接言う勇気がなかったんです。。


このはじっこの席、おじさんが荷物置き場にしても仕方ない、グラスなどが雑多に置かれたサーバーさんの出入りの激しい場所だったので、
ありゃりゃ、、落ち着かないな、、と思ったものの、
満席の店内、バーカウンターにも1つの席の余裕もありません。


背の高い椅子によじ登ると、足が下に届かず遊んでいます。ぶらぶら。

「いらっしゃいませ。こちらメニューになります。お飲み物は?」
「オレンジジュースを!」
「はい」

ほどなくして、
「はい、オレンジジュースね」

むふ。美味しそう。



さて、なににしようかな~。
いやいや、おもしろそうなメニューたくさんあるじゃない!
タクシー運転手のビッグ・ジョンさん、フライドステーキって言ってたけど、、ないなぁ、夜のメニューかなぁ?

うーん、迷う。
でも朝ごはんだし、この、卵とポテトかグリッツ、とベーコンっていう Traditional Breakfast にしよう!
お、パンケーキもサイドにつけてもらえるんだ。頼もう頼もう!


注文を終え、しばしボーっ。
周りを観察。




さきほどまでの怖そうなおじさんは奥様との食事を終え、帰っちゃいました。
朝からなんだかバーのような雰囲気の店内です。笑


「はい、ビスケットです。
 そのブルーベリージャムと、はちみつもかけてね」



「はーい」とは答えたものの、ん?ジャム塗ってはちみつもかけるの?

隣の男性を見ると、ビスケットを器用にナイフで横にスライス、パカっと開いてジャムをたっぷり塗り、上からはちみつをかけています。

なるほどなるほど。
早速真似しますが、ビスケットがボロボロ崩れました。初心者。笑

あ!このジャム、確かローカルブランドの Imladris Farm のはず!?
あちこちのベーカリーや土産物店でも見かけていたけれど実際に食するのは初めて。

まずはジャムをたっぷり塗ってひと口。
おぉぉおぉ!美味しい!
なんてことないブルーベリージャムですが、ブルーベリーの粒がたっぷり!香りが口いっぱいに広がります!

農場では1950年代に植えられたブルーベリーの木が大事に引き継がれているとか。
1950年、、意外と最近。笑
HPを見ると、TUPELO HONEY へはオリジナルのブルーベリーコンポートをプロデュースしたとか。TUPELO HONEY 全店舗でこのコンポートを提供しているそう。
ということはデンバーでも食べられるな。


そしてここに追いはちみつ、とな。。たらり~。
ひぃぃぃい!美味しい!!
ブルーベリーの甘さや味わいとはまた異なる甘さと香りが加わり、
美味しさの相乗効果や~!私の中の彦麿呂は叫びました。

1人グルメリポを堪能中、
「はい、お待たせしました」




おぉ、ベーコン、1枚ですかい。
一番に目が行ったのはそこ。笑

なんだか思った以上に素っ気ない。
パンケーキ、ベーコン、グリッツ、タマゴ、以上っ。笑

2コ分の卵はスクランブルエッグにしてもらっています。

「ケチャップと辛いのくださーい!」

ケチャップのトマトが野菜がわりです。笑

ゴートチーズ入りのグリッツというのも気になっていましたが、クセもなくあっさり。
ゴハンが食べたくなった時はグリッツを食べると、かなり満足感があります。

いやしかし、ビスケットが付くって聞いてなかったよー、
ってことで、パンケーキ、こんなに食べられませーん。。
ぐふぅ、、お腹いっぱい。
コーヒーを追加注文し、しばしボー。




ドアのあたりに目をやると、
さきほどよりも席が空くのを待つお客さんが増えています。
雨の中、外で待っている人たちもいます。


お腹いっぱいだし、ビスケット美味しかったし、ジャムも美味しかったし、
そろそろホテルに戻って次のホテルへ移動しなきゃ。

会計を済ませ、店を後にしました。







2019年6月29日土曜日

アシュビル4日目⑦ ~お菓子屋さん巡り






夕方6時近くなっても外はまだまだ明るい!
ということで、ご近所パティスリー巡り。

先日外から覗いたこのチョコレート屋さんに入ってみました。

わぉ!おっきい!笑





店内にズラリと並ぶチョコレート。
ここは工場も併設しており、工場見学もできるとか。


アメリカのチョコレート屋さんにも、
フレンチ系とザッツアメリカ系があり、
ここはどちらかというとザッツアメリカ系。

シアトルのFran's やボストンで訪れたL.A. Burdick なんかは、繊細で小粒の、テンパリングも美しいボンボンショコラを並べており、
ここ、Chocolate Fetish やボイシで訪れた The Chocolate Bar は、See's Candy風の、どちらかといえば大ぶり、ガナッシュのまわりのチョコレートもぶ厚めなチョコレートが並んでいます。


フレーバーがキーライムパイ、なんていうのもアメリカっぽいですね。
シカゴのベーカリーのマカロンも、パンプキンパイ風味、としっかりアメリカを取り入れていて、これがまた美味しいんです。


ここで衝撃的に美味しく印象的なチョコレートがあったので、
これはいつか違う形で作り込みたいなぁ、と^^


評判の Karen Donatelli Bakery & Café がほど近くにあり、覗いては見たものの、
やっぱりどうも魅かれず。。
店内もヨーロピアンな雰囲気で、お菓子も同じく。

いえ、お菓子は1つ買ってみようとは思ったのですが、
お店のお姉さん、ずっと電話していて、接客する時間なさそうなので、
お菓子だけじっくり見て出てきてしまいました。笑
なにも買わず、声もかけずにお菓子の写真を撮るわけにはいかないので写真はなしです。。



そうだそうだ、ホテル真向かいにお菓子屋さんがあったんだった。

いつでも行ける、とタカをくくって最後まで行かない店に限ってすごく美味しくて、もっと早くに行っていれば通い詰めたのに、、と肩を落とすパターンを何度も経験してきました。

ボストンのベーカリー、Flour Bakery も、
ボイシのアイスクリーム屋さん、the STIL も、
滞在先ホテルから近過ぎて最後まで行かず、その美味しさに気付いた時には帰国日近しで、あーーー、、、と涙をのんだお店です。
とはいえ3回は通えましたが。笑

でも今回はちょっと大丈夫だったかな。笑




店名からもそのエレガントさが伝わってきますよね。
この箱もロゴも素敵でした。





お菓子もこんなにキレイ!

ジャーマンチョコレートケーキ、ココナッツクリームケーキ、チーズケーキといったアメリカのお菓子がエレガントに仕立てられています。

エクレアや、カップデザート、そして初めて聞く名前のお菓子はヨーロッパから。

ケーキののっていたシルバーのトレイも素敵でした。


ここで選んだのは、ココナッツケーキ。



生地はふんわりしっとり、クリームも甘すぎず、美味しかった!
ペロっと1コ食べきれてしまう軽さ。

そうだ!チャールストンのココナッツケーキ、まだ再現していませんでした!
8月のクラスがお休みの間にしっかり試作に励みます!
ちなみにチャールストンのココナッツケーキは、オプラ・ウィンフリー絶賛のケーキ。
評判通り美味しかったですよ~。
はい、ケーキ1つ買うために、正装して行ったというあれです。笑

あのときのココナッツケーキのほうがしっかり甘かったですね。


さて、今日もたくさんケーキを食べたぞ!
しかもレイヤーのように仕立てられたケーキを。


明日は、そうだ、ここもアシュビルを訪れた目的の1つのお店だったのに未訪問でした!
Tupelo Honey での朝食を夢見つつ、今日も早めにお風呂に入って寝まーす!

朝食後は空港近くのホテルへ移動です!
おやすみなさい!



2019年6月22日土曜日

アシュビル4日目⑥ ~街を楽しめるのも今日が最後





さて、ビルトモア・ビレッジからダウンタウンに戻ってきました。
バス停からホテル近くのこのエリアまでは5分ほど歩いたかな、
途中、お土産モノ屋さんを覗いたり。

そのお土産モノ屋さん、Mast General Store Asheville のHP、意外とオシャレでビックリ!店舗はザッツお土産モノ屋さんです。笑

手前には普段使いの洋服、中央のレジ近くにはポップコーンマシン。
ポップコーンが機械の口からポンポンはじけ飛ぶ様子は見ているだけでウキウキしてきます。
奥に進むと雑貨や食品、食器、本、ありとあらゆるものが置かれていて、
私がチャールストンで買い求めたアメリカ唯一のティープランテーション、charleston tea plantation の紅茶や geechie boy mill の石臼挽きのコーングリッツもありました。

geechie boy mill のグリッツ、おいしかったですよね!
昨年の GO SOUTH クラスで皆様にお召し上がりいただいて、本場ならではのツブツブ感を楽しんでいただきました。
アメリカの他都市でもグリッツを食べられる店はありますが、あのプチプチの粗挽きはなかなか本場でないと出合えないと思います。

店舗中央には階下への階段があり、アシュビルの土地柄、トレッキング関連グッズがかなり充実しています。
山登りをしない私が見ても十分楽しめる様々なオシャレウェア、グッズがありました。


まだお昼の3時過ぎ。
一旦ホテルヘ戻って、また街を散策して夜ゴハンを何か買ってこよう。



まずはホテルでパチリ。Well-Bred Bakery で購入したクッキー。


どんな大きさかというと、、
あれ?手がシワシワ、笑、、ま、いいか、、
でもこんなサイズ。



このサイズ、ポートランドの Ken's Artisan Bakery のチョコチップクッキー以来の大きさかも。笑
これ1枚とコーヒーがあれば、十分1食分になりますね。

ここのチョコチップクッキーは、私がクラスでご紹介したいわゆるチュウィなタイプではなく、ショートブレッドのさくっとしたもの。
クラスでもお話しましたが、チョコチップクッキー、といっても作り手によって千差万別、本当にたくさんのスタイル、バリエーションがあります。


さぁ、街へ!

ちなみにいつものことですが、、
アメリカ旅記は自分の日記代わりなのと、
皆様に私と一緒に旅している気分を味わっていただこうと、
通常割愛するようなことでも、時系列に従って細かく記述しております。


仕切り直して、笑、、さぁ、再び街へ!
本格的にお土産モノ選びを始めます。

あら、雨。先ほどまでの天気から一転、突然の土砂降りです。



雨宿りしながら、買ったものを一旦ホテルヘ置きに。
夕食を買いに再び外へ出た頃には少し小雨に。

今日の夕食はここで。White Duck Taco Shop、タコス屋さんです。



学生時代の友人が、アメリカ留学時代の友達にFBで呼びかけ、アシュビル情報を集めてくれた中にあったのがこのタコス屋さん。

友人は、アシュビルでなぜにタコス~?と笑っていましたが、笑、、
ホントホント、笑、、
でもここ、空港からホテルまでのタクシー運転手さんも、あそこはいいよ!と言っていましたし、ローカルの人たちに愛されているお店なのかな。
アシュビルの街中に3店舗、近くのグリーンビルやテネシー州のジョンソンシティ、ナッシュビルにも店舗があります。




メニューを見ると、
ギロ、コリアン、タイ風、バインミー、バンコク風、と、多国籍すぎ。笑

BBQ風の味つけは滞在中たくさん食べたので、今度は牛肉食べたい。。
選んだのはSTEAK&CHEESE。頭の中は完全にフィラデルフィアの Cheese Steak を想像していましたが、全然違いました。笑
テイクアウトにしてもらい、徒歩数分のホテルに戻って、
包を開け、ジャン。



トルティーヤが2枚重ねだったのが、ほぅ!と。
確かにこの具材の量に対してはトルティーヤ2枚が丁度いいバランス。
うむ、なかなかやるではないか。

ん?よく考えたらアメリカでトルティーヤのタコスを食べたのは初めて。
2枚重ねが一般的?
デンバーの空港にあるタコベルは訪れたことがありますが、食べたものがブリトーだったので。

味は、、私の苦手なコリアンダーのおかげで、意識が遠のき。笑
牛肉も少し臭みがあったかな。
トルティーヤがしっかりコーンの香りがして美味しかったので違うメニューを試してみたかったかも。


今回のアシュビル旅で、これまで訪れた他の都市と違うな、また、突出的だなと感じたのは、
この、アジア系の味付けがごく普通にアメリカの料理と融合し、浸透していること。
とはいえ、街で見かけるアジア人がかなり少ないこと。
CMはローカルのものではないけれど、アジア人の出演が多い。ここ最近の傾向かな?と思いつつも、去年訪れたボイシ、チャールストンの時は気付きませんでした。
それからタトゥー面積の多い人が多かったかな。両手両足びっしり。
洋服屋さんがとにかく多いこと。ブランドショップは見かけなかったかな。
1週間ほど訪れた中での印象ではありますが。


あ!ホテル真向かいのお菓子屋さんにもまだ行ってなかった!
20時頃でもまだまだ明るいこの季節。まだ夕方5時過ぎ。出かけます!



2019年6月21日金曜日

アシュビル4日目⑤ ~あたりを散策、そしてふたたび Well-Bred Bakery へ







アメリカへ行くと、必ず訪れた地の消防車か警察車両の写真を撮ります。
はい、記念です。なぜなら都市名が入っているから。
今回は消防車に遭遇。サイレンも鳴らず、緊迫感が全くなかったので、車庫かどこかへ戻るのかな?


お土産店を覗くと、ダウンタウンのクラフトショップと同じく、
木工製品、陶器、アクセサリー類、ローカルのアーティストの作品が並んでいます。
こうしたお店は撮影禁止の場合が多いので写真はなしで。。


歩いていて多かったのが洋服屋さん。夫婦連れがのんびりウィンドウショッピングを楽しんでいます。
リゾートっぽい普段着、観光客のアメリカ人が買っていくのかな。


この日は天気もよく、とにかくこの辺りはのびのび、治安もいい!


1本裏手に入れば、
はい、ひょっこりはん。




1年中クリスマスグッズ、オーナメントを売るお店も。



「はろー」
とお店に入ると、店員さんが、
「メリークリースマス!」

アハハ、自然と笑顔がこぼれます。

所狭しと並ぶオーナメントの数!数!数!!
値段も、求めやすい数百円程度のものから数万円のものまで。

この空間にいるだけでなんだかワクワクしてきます。

2階はお菓子のオーナメントがいっぱい。
ジンジャーマン、カップケーキ、ミントキャンディ、、、子供たちもはしゃいでいます。

ちょこっとだけ買っていこう。

キャッシャーでも、「メェリィクリースマス!」
ちょっと照れくさいニッポンジン、小声で「メ、メリー、クリスマスー」
あんなハイテンションで言えない。笑


小さな街、あっという間に一周して、CORNER KITCHEN に戻ってきました。




お客さん、待ってる!
左に写り込んでいない部分がテラス席。ここにもかなりのお客さんが座れるので、
おそらく今80人近くはこのお店で食事をしているのでは?


さて、真向かいのベーカリーに戻ってきました。

さぁて、お菓子買うぞー!

今度は並んでいるお客さんも少し減り、
またもやショーケースをじっくり眺めます。


あれ?朝のスコーンとかビスケット、デニッシュ類もほぼ全部売り切れている!!
よかった、さっき寄っておいて。
あのまま CORNER KITCHEN で朝食を食べられていたら、あの JAMMER にも出合えなかった!



そうだ、ロールケーキが美味しそうだったな。
歩き疲れたし、海老が海老だったし、笑、、あれにしよう。
ハフー、ひと息。



うん、おいしい!ガナッシュもたっぷり巻き込まれていて、見た目よりも濃厚。
多分1/3でお腹いっぱいのはず。笑


あー、これのレモンポピーシードバージョンも気になってたんだよなー。
あれは買って帰ろう。


朝は軽いデリやスコーン、
昼になるとケーキを求めるお客さんがひっきりなし。
テキパキの店員さんたち、休む暇もなく。
なぜだか店内のカフェはガラーン。笑




お店に戻り、ショーケースを見ると、おぉ!どんどん減ってる!急げっ!!



「そのレモンのロールケーキと、、」

あぁ、選べない、どれもこれも食べてみたい!でも食べきれない。笑
このお店はしっかりアメリカン、それでいて仕上げはきちんと美しく、目移りします。


あぁ!なんだあれは!?初めて見るぞ。
最後の一個ではないか!
「それ、それもください!!!」
「あと、チョコチップクッキーとこっちのクッキーも!」

「はい、これでいい?」「こちらでお会計ね」
フェミニンなお兄さんがケーキを入れた箱を手渡してくれます。
「あの、、袋もください、、」

持参のエコバッグは、さきほどのスコーンたち、ソノマの調理器具でパンパンです。

「うーん、袋は渡せるんだけど、
あなたの選んだカップのデザート、ソースがのってたでしょ。
その箱を袋に入れちゃうと、箱の中でお菓子が動いちゃって、ぐちゃぐちゃになっちゃうよ。
箱をしっかり両手で持ったまま持って帰ってもらうのが一番なんだ。
それでもいい?」

お兄さん、親切丁寧TT

でもね、袋は欲しいの。笑
だって荷物いっぱいあるんだもん。

めちゃめちゃになってもいいなら袋をあげられるけど、それでもいい?
と言われたと思い、
うん、いい、(袋ちょうだい)と答えたつもりが、
袋ないほうがいいよ、それでもいい?
だったようで、
うん、と言ってから暫く待って見たものの、
満面の笑みで私を見送ってる顔だったので、
あ、袋もらえない、と、店を後にしました。笑

うん、お兄さんの忠告を守るよ。笑


でもね、私、ダウンタウンへまたバスに乗って戻らなきゃいけないの。
バスにはファンキーな人たちもいっぱいいてね、
ソノマの袋だ、ベーカリーだの箱を持っているわけにはいかないの。
ちょっとリッチ風に見えちゃうじゃない?

ってことで、予備のエコバッグ登場。持ってるんかーいって。笑
はい、持ってます。笑


お兄さんの忠告を守らずぐちゃぐちゃになることを想定し、店のテラスでパチリ。
はい、これ正解でした。ホテルに戻ると、お兄さんの言う通りになっていました。笑




さ、時間はお昼の2時半。そろそろダウンタウンへ戻ります!