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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2018年5月3日木曜日

【本科5月】ブルーベリー・クランブルケーキクラスのご案内です。






チャールストン記の途中、
そして4月クラスのクラス風景のUPもまだですが、、
5月クラスのお知らせです!


5月の【本科】クラスでご紹介するのはブルーベリー・クランブルケーキ。
フレッシュのブルーベリーをたっぷり焼き込んでいきましょう!


お申込みは随時承っております。
初めて参加してみたいです!という方は、
HPのcontactをクリックすると表示されるメールフォームにてお申込み下さい^^

皆様のご参加お待ちしております!


■【2018年5月本科】(レギュラークラス)

【メニュー】 ブルーベリー・クランブルケーキ
【開催日】 5月15日(火曜)、16日(水曜)、19日(土曜)※各日とも11時~
【受講料】 5,000円 ※材料費・持ち帰りの手提げ等全て込
【内容】シナモン香るクランブルがたっぷりのったブルーベリーのケーキをご紹介します!

クランブルケーキはアメリカ菓子の定番。
今回は旬のブルーベリーを焼き込みますが、ラズベリー、ルバーブなどを焼き込んでも美味しく、アレンジのきくお菓子です。
そんなこんなもたっぷり当日お伝えしてまいります!

当日は、お持ち帰りいただくケーキをペアで実習していただきます。
テーブルセッティングでのご試食メニューもぜひお楽しみに!





2018年5月2日水曜日

4月クラス風景を。







そういえば、4月クラス風景をUPしていませんでした!

今回は春の訪れを感じさせるような、緑基調のセッティングに。
違うマグのクラスもありましたね。




ご試食は、チョコムース。



ここにささっているのが benne waffer 。
benne というゴマの一種を使ったクッキー、チャールストン土産の1つです。
雷おこしのような甘じょっぱ系、日本の昔懐かしおやつ的な味わいで、なんだか後ひきます。

これと、100%アメリカで育った茶葉で作った紅茶、charleston tea plantation のピーチティーを一緒に。


はいー、、今回も皆さんのチーズケーキの写真、撮り損ねています。。
4月は、逆さにするとキャラメルソースの溢れだす、アップサイドダウン・チーズケーキでした。


アトリエクラスはナッシュビルクラスを開催。
・レモン・ラベンダーパイ
・ベーコン・チェダー・ペッパースコーン
の2種を。はい、スコーンは、スコーンづくしクラスでご紹介したものです。

はいー、、こちらも撮り損ねています。。


来月からの私の目標は、写真を撮り忘れない、です。。
生徒の皆様、あれ?先生、写真は?とぜひお声掛けくださいーTT


今月5月クラスも皆さまのお越しを楽しみにお待ちしております!




2018年5月1日火曜日

CHARLESTON紀行2018 INDEX




今回のチャールストン旅2018、全ての投稿を終え、記事一覧をINDEXにてまとめました。

サブタイトルも加えましたので、アンテナに引っかかった記事からどうぞ!
そして一緒に旅しているような臨場感を味わいたい方は、ぜひ最初の記事から順を追って読んでみてください!



チャールストン1日目① ~いざ、チャールストンへ:ドキドキの初・乗り継ぎ
チャールストン1日目② ~人生初の:アメリカタクシー1人乗りデビュー
チャールストン1日目③ ~ホテルにチェックイン:サザンホスピタリティじんわり
チャールストン1日目④ ~CITY MARKET:チャールストン観光のメッカ
チャールストン1日目⑤ ~Kaminsky's Dessert Cafe:甘いのに美味しい!
チャールストン1日目⑥ ~ローカルスーパーへ:ご当地スーパーで新発見
チャールストン1日目⑦ ~夜ゴハン!①:迷走中
チャールストン1日目⑧ ~夜ゴハン!②:ハンバーガーにかぶりつき!

チャールストン2日目① ~まずは、、:間違いない味!ドーナッツ!!
チャールストン2日目② ~シュリンプ&グリッツ!:グリッツ大好き
チャールストン2日目③ ~どんどんどんとお菓子屋さん3軒!:美味しい店はやっぱり違う!
チャールストン2日目④ ~Callie's Hot Little Biscuit:評判のビスケット屋さんの味やいかに!?
チャールストン2日目⑤ ~Cupcake DownSouth:old fashionedなカップケーキ屋さん
チャールストン2日目⑥ ~辺りを散策:地図を体感で刷り込み
チャールストン2日目⑦ ~念願の!!!:さすがオプラ様推奨・ココナッツケーキ!

チャールストン3日目① ~マウントプレザントへ!①:何事も予習は大事
チャールストン3日目② ~マウントプレザントへ!②:頼りになるのは自分です
チャールストン3日目③ ~ホールフーズ!@チャールストン!①:まずはお腹を満たして
チャールストン3日目④ ~ホールフーズ!@チャールストン!②:チャールストンのラインナップ
チャールストン3日目⑤ ~街へ帰る:やっと帰れた。。
チャールストン3日目⑥ ~歩き続けること40分以上:ベーカリーでひと息
チャールストン3日目⑦ ~スーパー発見!からの、、:さまざまな生活を垣間見て
チャールストン3日目⑧ ~長年の思い、成就!:magnoliasでフライド・グリーントマト!
チャールストン3日目⑨ ~大西洋!?:ウォーターフロントパーク

チャールストン4日目① ~朝ごはんランチ:82queen
チャールストン4日目② ~今度こそ大西洋!と豪邸街:イーストバッテリー散策
チャールストン4日目③ ~COKE CAKE!:アフリカン・アメリカンのママの味
チャールストン4日目④ ~空港近くのホテルへGO!①:タクシーでおしゃべり
チャールストン4日目⑤ ~空港近くのホテルへGO!②:ホテルにチェックイン
チャールストン4日目⑥ ~お買いもの、お買いもの:アウトレットモールにウォルマート!
チャールストン4日目⑦ ~いざ実食!:憧れの冷食デビュー

チャールストン5日目① ~空港へ:いよいよ帰国に向けて
チャールストン5日目② ~バイバイ、チャールストン!:最後の食も満喫
チャールストン5日目③ ~ウェルカムバック、チャールストン!?①:そんなことってあるの!??!
チャールストン5日目④ ~ウェルカムバック、チャールストン!?②:ただいま、チャールストン
チャールストン5日目⑤ ~紆余曲折のダラス入り:フィ、フィラデルフィア!?

チャールストン5日目/ダラス1日目① ~ダラス泊:やっと着いた!
チャールストン5日目/ダラス1日目② ~ダラスの長い夜:ホテルであれやこれやと大忙し

チャールストン6日目/ダラス2日目① ~グンモーニン・ダラス朝ごはん:憧れのワッフル!
チャールストン6日目/ダラス2日目② ~いざダラス・フォートワース空港へ!帰国!:ありがとうございましたTT

チャールストン旅後記:GO SOUTH!



ちょっと余談① benne seeds ~チャールストン:ゴマとはちょっと違う?
ちょっと余談② チップ ~チャールストン:マリオット・インターナショナルの取り組み




チャールストン旅後記




振り返ると今回は、人の温かさに触れることの多い旅になりました。

チャールストンでは誰もが気さくで、親切、心配りをしてくれて、何気ない会話もとても楽しく、これまでの旅以上に現地の方と話していた気がします。
そして何より、思いもかけないトラブルで困っていたところを助けていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。


南部料理も美味しかった~!
ずっと本や映像でしか見たことのなかったフライドグリーントマトやサコタッシュ、ピメントチーズにシュリンプ&グリッツ、
実際に口にしてみるとどれも日本人向けの洗練された味わいでした。あ、レストランで食べていましたからね。笑

チャールストンはアメリカでも人気の観光地だけあってレストランがかなり充実しており、美食の街のように思います。


さらに南部料理を食べてみたい、という思いと、
今度はアフリカン・アメリカンの人たちの作る南部料理、ソウルフードを食べてみたい気持ちが強まりました。

あとは思いもかけず楽しかったキッチンつきのホテル。もっと一般のアメリカ人の普通の食事も体験してみたい。


アメリカで知りたいこと、やってみたいことがまだまだたくさん!
次の旅の候補地ももう既に。笑


今回食べてきたもの、体験してきたもの、そして買ってきたものを、クラスにご参加くださる皆様にたっぷりお伝えしたく、
クラス作りに生かしてまいりますね!

早速6月には、GO SOUTH! と題して、特別クラスを開講予定です。
さぁ、メニューは何にするかな。
ピメントチーズをサンドしたビスケット、
ハッシュパピーもいいし、
サコタッシュもぜひ召し上がっていただきたい、
あ、コーラケーキも。笑
日本では手に入らないのでレッスンメニューとしては打ち出しませんが、グリッツも作るところをご覧いただき召し上がっていただきたいと思っています。

6月6日(水)、9日(土)の2日間の開催予定で、詳細はまた改めてご案内しますね。


長いチャールストン記、お付き合いくださいましてありがとうございました!
アメリカの食やチャールストンの街に興味を持っていただければ嬉しいです!

そして次回の旅もぜひ楽しみに待っていてくださーい!






いざダラス・フォートワース空港へ!帰国! ~サウスカロライナ・チャールストン6日目②




「あの人かなぁ?」
「あ、違うわよ」

6時半になっても姿を現さない運転手さんに不安を覚え、フロント女性に尋ねます。

「ダイジョブよ、来るわよ」
そう言い、おばさんは奥の従業員部屋に向かうと、今度はバッグを持って出てきました。あれ?帰っちゃうの??遅番だったのね。。。

フロント前の大型テレビでは、前日に嵐が来ていたことを報道しています。



あの昨日の飛行機の揺れはこれのせいだったのかな。。


メキシコ系の30代くらいのお兄さんがホテルに入ってきました。タクシー運転手さんです。

「荷物は、、ないんだね」
「うん(だってどこにあるやら。。←心の声)」
「あれ?1人かい?」「誰か来るのかと思って待っちまったよ」
「あぁ、私1人です。アメリカン航空の国際線の出るターミナルへお願いします」


今朝もほんのり寒いような。
今回の旅で気付いたのは私が寒がりだということ。他の人より1枚多く着こんでいます。しかもホカロンしながら。笑


「ダラスはどうだい?旅行?いろいろ周った?」
「昨日の深夜に着いたの」「もう帰るからダラスの街自体はどっこも行ってないの」
「そうかい。ま、ダラスはなんにもないから。見るものもないし、行く必要ないさ。ハハハ」
「そうなのね」「私、チャールストンからダラス、そして東京に昨日帰るはずだったんだけど、アメリカン航空が遅延遅延でしかもキャンセルになって、フィラデルフィアまで行ってダラスに来たの」
「ほんとかよ」「アメリカン乗るからだよ」
「え?そうなの?」
「そうだよ、アメリカンは遅延、遅延、キャンセル、キャンセルの常連さ。いつもだよ。しかもスタッフの対応は悪いわで」「オレだったらデルタを勧めるね」「ユナイテッドでもいいけどな」
「そうなの?でもユナイテッドだってなんか問題あったじゃない?」
「そうかい?とにかくアメリカンはダメだよ」
「知らなかったよ、そんなこと。日本人はそんなこと誰も知らないんじゃない?」
「そらそうだろな、遠いもんな、日本は」「ま、でもこれで覚えたろ、アメリカンはダメさ」
「うん、覚えた。ありがとう(笑)」


このドライバーさんも何かあったのか、メキシコ系の独特のなまりでアメリカンへの恨み節連発。笑


空港へ着き
「じゃぁな!」
「貴重な情報をありがとう(笑)」


さて、空港に着いたら荷物の確認をせねば!

チェックイン機のそばに立っているアフリカン・アメリカンの女性職員さんに声をかけます。

「昨日ね、チャールストンからダラスに来るはずが、フライトキャンセルでフィラデルフィア経由になっちゃって、ダラスで荷物をピックアップするよう言われたんだけど出て来なくて、で、ワタシの荷物は今どこぉ??」
「アメリカンのアプリ入れてる?」
「入れてます、入れてます」

「じゃ、予約番号入れたらあなたの予約したフライト出てくるでしょ?」
「えーと、番号番号、、、えーと、、あ、これか」「Gの、、えーと、、」
「違うわよ、これ」「ちょっと貸して」
ピコピコ。私の代わりに慣れた手つきで入力してくれています。

「これ、あなたの予約したフライト?」
「うんそう!」
「で、ここを押すと預け入れした荷物情報が出てくるのよ」
「ほほぅ、ほぇっ!」
「で、ここをプルダウンして、、ほら、この2つ、あなたの荷物の番号と合ってる?」
「うん、これこれ!」
「そしたらほら、ここに、朝の4時半に成田便に乗せた、って出てるでしょ」
「おぉぉおぉおーーーーー!ホントだ!!!」
「だから大丈夫」
「おぉーーー!!ありがとう!!!もう荷物無くなっちゃったかと思ってたんだよー」
「大丈夫よ」
抱き付きたい思いを押さえながら、笑、、
「ありがとう!ありがとう!」


よかった~!荷物、あった!
これで何もかも一安心。

あ”!!!タクシーの運転手さんに領収書貰うの忘れた!
昨日、保険会社さんにもらうよう言われていたのでした。。あぁぁ。。。50ドルくらい払ったのに。。


そうだ、今度は飛行機の遅延証明ももらうように言われてたんだった。
あっちのプライオリティのカウンターのほうがすいているし聞いてみよう。


「すみません!」
「はい」
「(紙を見せながら)昨日、このフライトが遅延になって、キャンセルになったんだけど、証明書をもらうように保険会社から言われて、、」
「そういったものはこのカウンターではお出ししていません。アメリカン航空のウェブサイトから申請できますから」
「あ、そうなのね。ありがとう」


ほぅ、今回は初めて知ることがいっぱい。


ちなみにタクシーの運転手さんはアメリカンのスタッフの対応は、、と言っていましたが、
私にはどのシチュエーションでもみんな感じ良く、迅速に親切に、真摯に対応してくれてとても助かりました。

そうそう、しかも、帰国してから申請した遅延証明の発行も、半日ほどでメールで送られてきて、しかもそれから半日も経たないうちに、
「このたびはフライト遅延とキャンセルで、大事なお時間を、、」「精神的苦痛とストレスを、、」とのお詫びと、
「つきましてはマイルの贈呈を、、」との案内をもらいました。

そしてアメリカンのアカウントを知らせるとそれも半日も経たないうちに
「マイルを贈呈させていただきました」「このたびはご迷惑を、、」と。

対応早っ!


旅慣れされている生徒さんがたに聞いてみると、どこの航空会社も同じように遅延もキャンセルもあるからアメリカンが特別何かってことはないですよ、と。
アメリカ国内便はどうしても仕方ないですよね、と。


さ、ダラスの空港でちょっとうろうろ。
あれ?テキサス・レンジャーズグッズとかないんだ。
そんな余裕も出てきました。笑


そして、私のせいでお1人だけ、違う経路でのダラス入りを余儀なくされ、しかもそのダラス便がキャンセル。今朝のフライトで到着されるはず。
飛行機ちゃんと飛んだかな?
ARRIVALボードを見ると、お!到着している!よかった~。。。

ターミナル移動でこの搭乗口を目指したとしても、、、ギリギリ間に合うかな?と言う時間に到着しています。

すると、あ!いらっしゃいました!
お聞きすると、今朝のダラス便も30分ほど遅延して、成田便には絶対間に合わない、と思ってらしたとか。

おおぉ、、すみません。。。

実は、チャールストン➠フィラデルフィア➠ダラスのチケットを手配してくれていたアメリカンのグランドホステスさん、
ビジネスマンの方4名のパスポートを受け取り手続きし、そして最後に私のパスポートを受け取ったのですが、
「このフライトの座席は4席しかなく、こちらの男性のお席がありません」
と、おそらく、女性1人で違うフライトはかわいそう、と機転を利かせて手配してくれたように見受けられたのです。

でもとにもかくにも、全員で無事、成田便に乗ることができました!
よかったー。。


これまで10回以上、一人でアメリカ旅をしてきましたが、こんなことは初めてでした。
ビジネスマンの方も、何度も国内線も乗っているけれどここまでのことは初めてですよ、と。
こんな時はどういう対応をすればいいのかを間近で見せていただいて、とっても勉強になりました!

おそらく私一人だったら、普通に取ったチケットだったので、フライトの振替さえしてもらえなかったのでは、と。

生徒さんも、私の珍道中に、聞いているだけでドキドキしてきました、でもそんな親切な方がいらっしゃるのですね~と。

チケットの手配だけでなく、食事やホテル、移動まで全ての事においてご配慮くださり、お世話になりっぱなし、、、
本当にありがたかったです。この場を借り、、ありがとうございましたTT


楽しかったチャールストン、そして晴れてバイバイ、ダラス~!




グンモーニン・ダラス朝ごはん ~サウスカロライナ・チャールストン6日目①




2時間ほど経ち、5時に目覚ましが鳴りました。
おぉ、もう朝か。。
ぐっすり眠れ、あ、私の特技はどこでも熟睡できること、笑、、さ、支度支度。

少しぼんやりしたのち、6時前にはチェックアウトに1階へ向かいました。


フロント、誰もいない。。
お~い!

奥の部屋から昨日の夜のおばちゃんが出てきてくれました。
ピピピっと領収書を出してくれて、支払いも完了。
「ありがとう」「タクシーは6時半にお願いしてたよね」
「ええ、6時半よ」
まだ6時か。

あ!そうだ!朝食が食べられるんだった!お腹すいた~!


フロントの前にフリーでセルフの朝食イートインスペースがあります。
ソファ席にはアメリカ人の仲良しおばちゃん4人組の先客。他にももう1組。
おはよう、みんな意外と早起きね。


ソファ席に荷物を置いて、ビュッフェを覗くと、、
ジュースにコーヒー、紅茶、カットフルーツもたくさんあってヨーグルトも並んでいます。
お、ヒートコーナーにはフタをあけるとベーコンにソーセージ、スクランブルエッグ。
マフィンやベーグル、スライスしたパンが並び、おぉぉ!憧れのワッフル機。笑


それでは早速。


まずは私の旅先での定番、コーヒーとオレンジジュースを確保。
トーストも焼きつつ、ワッフル機とにらめっこ。


ほぅほぅ、この紙コップに生地を注いで、
それをワッフル機を開けて流し入れるのね。で、フタをする。

ピーピーピー!!!

けたたましく鳴り響く音。
えええ、、、なにこれなにこれ、鳴りやまない。。

そういえば、ワッフル機は、生地を入れた後ひっくり返しているのをテレビで見たことがあったのを思い出し、レバーを持ってクルッ。

音が鳴りやみました。よかった。

奥のキッチンから、メキシコ系のきれいなスタッフのお姉さんが心配そうに出てきてくれていました。

ご心配おかけしました、大丈夫です。笑


焼き時間は3分。自動でカウントダウンを始めました。



あ、パンも焼いてたんだった!
パンをお皿に移し、あのワッフル機を見つめます。

焼けてるのかな?3分もかかるかなぁ?
おそるおそる開けてみると、生地がびちゃーっと両面にくっついています。
しまった!
慌てて閉め、再び見つめること数分。

ゆっくりレバーを引き上げると、キレイなワッフルが焼けていました。



キレイ、というのは焼き色のことです。笑
生地を紙コップに注ぐ時に量が分からずすぐにレバーを止めてしまったために生地量が少なく、ちっとも丸くは焼けていません。笑


お、ホイップ缶がある。

初めて使ってみます。
あれ?レバーも何もないけれどどこからホイップが出てくるの?
完全に別世界から来た人。アメリカ人が普通にこなしているワッフル焼きからホイップ出しから、なにもかもが手探りです。

ホイップ缶を振ったり、ギザギザの口を押してみたり、口の根元を押してみたり。
偶然触れた指に反応してムニュムニュ、クリームが出始めました。
なんだ、この口を倒せばいいんだ。


焼き立てワッフルにホイップクリームを添えて、たっぷりのシロップ。
ベーコンをのせて、お皿を席まで運びます。


いざ、いただきます!



ワワワ、、予想外の美味しさ!
焼き立てのワッフルってこんなにおいしいの!?

以前、ダイナーで食べたワッフルはもっとしっかりした生地で、バニラの香料が強く苦手だったため、大きな期待は寄せていませんでしたが、何と美味しい!
これは3枚は食べられる!いや、トーストもありました。笑

う~ん、たっぷりのホイップとシロップ、これにこのベーコンが美味しい!
追いホイップに向かいます。


思いもかけず美味しい朝食にありつけ、さ、後はタクシーが来るのを待つのみ。
ごちそうさまでした。


フロントへ再び向かいました。






ダラスの長い夜 ~サウスカロライナ・チャールストン5日目⑦




部屋に入ると、おぉ!清潔!



カーテンを開けると、



わーぉ、真っ暗!
そりゃそうですね、深夜です。


荷物は手荷物用の小さなバッグ2つだけ。
とりあえずスマホを充電しなきゃ。

心配していたレンタルwifiは、
レンタル会社の方から、〇日に成田に返却してね~という案内が来ていたので、
すかさず返信で、
帰国が一日遅れることになったのですが、どうなるんでしょう、、と。
すぐさま返信があり、
・通常通りそのままルーターは使えること
・使用してもしなくても延長料金を支払うこと
・飛行機会社のトラブル等の事情があっても延長料金の減額・免除などはないこと
の案内がありました。

よかった。そのまま使える。連絡もすぐもらえてありがたい。

今度は、旅行保険の会社に電話連絡。
・ロストバゲージになってしまったときの補償
・その際の必要書類
・ホテルなど今回のトラブルで必要となった諸経費の申請について
・その際の必要書類
・そのほかの補償内容
等々を問合せ。
24時間対応で、しかもスマホからの連絡ということで、すぐにホテルの部屋の固定電話に折り返しの連絡をくださいました。またまたありがたい。


そうこうしているうちに深夜2時をとうにまわりました。


お風呂入ってちょっとでも寝れるかな。
明日はもう1人の方と一緒に空港へ向かうのでなく、私は早めに向かい、荷物のことを確認することに。

8時半にこのホテルを出れば十分なところを、タクシーも6時半に迎えに来てもらえるようお願いしました。

ということは6時にはチェックアウトしなきゃ。5時起床だな。
以前シアトルで、出発ギリギリにチェックアウトに向かったところ、フロントが長蛇の列で冷や汗かいたことがあったので、以来、なんでも早め行動を心がけ。笑


わ、お風呂、バスタブつき!
前日のチャールストンのホテルにはバスタブがなく、心身ともに疲れているので嬉しすぎる。。

ドライヤーで髪を乾かすと、疲れが一気に出て、思ってもみなかった土地で、うっとり眠りにつきました。



ダラス泊 ~サウスカロライナ・チャールストン5日目⑥




フィラデルフィアからダラスまでは3時間ちょっと。
疲れも出てうっとり眠り始めたところで大きな揺れ。機体が左右に大きく振られています。
外は雷のような閃光。
「キャー!!」
乗客たちの悲鳴が聞こえます。

おぉ、結構揺れるな。。

とはいえ、
高校生の時に初めて乗った飛行機、成田➠ロス便だか、ロス➠シカゴ便だかがとにかくすごい揺れで、コップからオレンジジュースが左右にこぼれ、身体も機体の動きに持って行かれ、シートベルトをしていても座席から投げ出される格好で、もしかして落ちるかも、、と思ったことや、
お菓子旅を始めてからの成田➠ロス便だか、成田➠ミネアポリス便だかが着陸間際に急上昇しては急降下を繰り返し、生きた心地がしなかったこと、
に比べればなんともないな、と、再びうとうと。。


3時間のフライトは長く感じ、しっかり睡眠がとれたところでダラス着。
夜の9時は過ぎているでしょうか。外は真っ暗です。

悪天候のせいか多くの便の到着が遅れているようで、
滑走路も混雑しており、機体を空港の搭乗口につけらないのでしばらくお待ちください、とのアナウンス。

座ったまま30分~1時間、かなりの時間待ちました。
とはいえもうダラスに着いている安心感。そして深夜の到着でも1人ではない安心感。←ココ大きい。笑


実は私の急な参入で、このチャールストン➠フィラデルフィア➠ダラス便にビジネスマングループの1人の方が乗れず、違う空港経由でダラス入りされることに。すみません。。。
そしてその方のダラス入りが私たちのフライトの1時間ほど後。

空港から外に出て、遅めの夕食をとりながら彼の到着を待つことに。


あ!そうだ、私の預け入れ荷物、ダラスで1度ピックアップして下さい、とチャールストンの空港で言われていたんだった。

飛行機から降りると、バウチャーをもらう乗客で長蛇の列!
その列を横目に、ターンテーブルへ向かいます。


そして荷物、、、出て、、、こ、な、い。。。


心の中では、やっぱり。。

これもまた高校生の時、シカゴで私の荷物が出て来ず、翌日届いたところでピックアップに向かった、ということがあったので、今回も半分以上諦めてはいたものの、実際ターンテーブルにその姿が現れないとショックが大きい。

ビジネスマンの方々が、事情を聴きに行って下さいました。
職員さんいわく、
「成田に行くことになってるわよ、荷物も」「だからダラスでは出てこないのよ」
とのこと。チャールストンの人と言ってることが違う。。
「明日もう1度空港で確認したほうがいいよ」
「はい、そうします」

過去の経験が甦り、心の中では、さようなら、私の紅茶たち、さようなら、私のチョコチップたち、と別れを告げています。もう航空会社を信用していません。笑
いえ、前回は遅れただけできちんと出てきたんですけどね。笑
生徒さんたち、ごめんなさい、チョコチップクッキークラスは日本のチョコチップになります、、楽しみにして下さっているのに。。アメリカ唯一のティープランテーションの紅茶、飲んでいただきたかったのに。。


ダラスに在住されているビジネスマンの方の運転で深夜も営業している日本食のお店に連れて行って下さり、そしてその晩に泊まるホテルまで手配して下さいました。

なんとありがたい。。
何から何までお世話になりっぱなし。
突然怪しく近づいてきた日本人の私にこんなに親切に。。
いただいた親切はこの方々にはなかなかお返しできないから、違う誰かにお返ししなければ、と噛みしめながら、
ワーイ!日本食!笑


焼き豚チャーシュー、ネギたっぷり!肉の脂って何て美味しいんでしょう!そして久しぶりのしょう油味。



砂肝~!



ほかにも、盛り合わせのソーセージ。これは日本のソーセージだとか。
ワーイワーイ!

そこへ待っているもう1人の方からご連絡が。
ダラス便が飛ばず、明日の朝の便でダラス入りすることに、とのことで、ひぃいいいぃ。。
私がその状況に置かれていたら、完全にパニックになっていました。翌日の成田便も逃す可能性があるからです。。


食事を終え、もう1人の方と私を、手配して下さったホテルまで送ってくださいました。




フロントの60代くらいの女性がてきぱきとチェックインの手続きをしてくれています。
「無料の朝食がついているので、、」

ええ!?無料の朝食が食べられるの!?うほー!嬉しい!
チャールストンのホテルで逃したあの自分で焼けるワッフルも焼けるかな?、置かれた状況を半ば忘れ、妄想焼き立てワッフルの香りに包まれています。笑

カギを受け取り一安心。


本当に本当にありがとうございました!
ご家族が待っていらっしゃるだろうに、遅くまで、見ず知らずの私まで面倒みてくださり。。

さようなら~とお見送り。


部屋へ向かいます。




紆余曲折のダラス入り ~サウスカロライナ・チャールストン5日目⑤




さぁ、あとはダラス行きに乗り込むだけ!と空港に着いた車を降りる直前、また航空会社のアプリからお知らせ。

も、もしや?、、からの、やっぱり、遅延。

そののちまさかの再度フライトキャンセル。どうしてもダラスへ行かせてくれないよう。


再びチケット手配でビジネスマンの方々にお世話になり、今度はフィラデルフィア経由のダラス入り便となりました。直行便はもうありません。

フィ、フィラデルフィア!?
空港から外に出られるわけではないけれど、行ったことのない土地、ちょっと嬉しい。ダイレクトに着くより楽しそうに思えているのはもちろん1人じゃないからです。笑


フィラデルフィア便はチャールストンから1時間半ほど。
乗り込んだ機体は2人席が左右に並ぶゆったりした作りで、隣はかなり大柄なアメリカ人でしたが、なんの不自由もなく、海岸沿いに北上していく様子を窓側席からずっと外を眺めていました。


あっという間にフィラデルフィア着。乗り継ぎ便の搭乗口へ移動します。

フィラデルフィア空港、すごい。。

何がすごいって、このファンキー感。笑
キャラクターの違うおもちゃが押し込まれた箱のようで、お土産のチョコレートショップやら、イートインのあるファストフード店、様々な小さいお店がたくさん、そしてそれぞれがカラフル。これまで見てきた空港のどこよりもアメリカっぽい!


そうだ、水を買っておこう、と立ち寄った店は手作りのサンドも提供していて、
「あのボトルの水を1本ください」
と言うと、
「よぉ、マジねーちゃん、ボトルの水か~い!?」みたいな。笑

ノリノリのお兄さんはリズミカルな動きでボトルを取り、紙幣を受け取りお釣りを渡そうとするも、受け取ろうとする私とのタイミングが合わず、2人で大笑い。

ボトルを持って向かった搭乗口では、フライトを待つ乗客たちも地べたに座り込み、学生も多く見受けられ、これまでにないガチャガチャ感。まさにカオス。
空港内の天井が低いのもそんな風に思わせる要因だったかもしれません。

なんだかフィラデルフィア、楽しいぞ。
帰国してから、次の旅先候補としてフィラデルフィアを調べ始めたのは言うまでもありません。笑


さて、搭乗時間。今度はさきほどより大きな機体。ダラスへ向け、出発です!





ウェルカムバック、チャールストン!?② ~サウスカロライナ・チャールストン5日目④




助けてくださったビジネスマンの皆様にしっかとくっついて、迎えに来てくれた車に一緒に乗り込むと、車は空港を出ました。
、、
んん??なんか見覚えがある、、
、、というか、朝、チェックアウトしたホテルだ―!笑

食事に連れて行って下さったのは、私の滞在していた空港近くのホテルの真前にあった BBQ レストランでした。
まさかこの光景を再び見るとは。笑

でも前日は冷凍食品ですし、笑、、BBQ、ワーイ!

とはいえ、固形物が喉を通らなさそうなくらいドギマギな時を過ごしたので、サラダをチョイス。笑
上にはしっかり BBQ がのっています。
1人じゃない食事ってやっぱり楽しい。笑


そういえば、チャールストンに来て初めての BBQ かも!

BBQ ソースについては以前の投稿に書きましたが、このお店のものもしっかり酸味がきいたもの。
ノースカロライナに留学していた友人は、BBQ といえばこのほぐれた肉、そしてソースには酸味がきいていたそうです。

お肉がやわらか~い!
いやしかし、人間、心配事があると食べ物が全然喉を通りません。
初めに付いてきたコーンブレッドも、本来の私ならワーイ!とつまむところを、手が出ませんでした。。

お世話になっている挙句、食事までご馳走になり、まだ時間があるとのことで、近所のショップ散策。

「あそこはガンショップなんですよ」
「ええ!そうなんですか!?」「私ここのホテルに泊まっていましたけれど、全然知りませんでした!」

となると、興味津津、未知の世界へ足を踏み入れることに。

おぉーーー!!



ホンモノ!?


おぉぉーーーーー!!!



ちなみに銃を求めるお客さんはこのときは1人もおらず。店員さんも見当たらず。

あれ?金庫?と思ったら、銃用。ほぉぅ!



広い店内には銃だけでなく、フィッシングやキャンプ、アウトドア系グッズも全て揃っていました。
私はこちらに釘付け。




グラハムクラッカーにチョコとマシュマロをサンドして焼くスモア作り道具。
欲しい。。

いや、これ、手荷物じゃ絶対ムリ。没収される。笑


疑似餌やら弾やら、
見たこともない世界を十分楽しんで、外に出ると、
あ、あそこ、数時間前までいたホテル。笑



こんな目と鼻の先にガンショップがあったなんて、全く想像だにしていませんでした。

ここからもう少し楽しい寄り道をして、ほぅ!ほぅ!と知らないことだらけに感動しつつ、あっという間にフライトの時間。

さぁ、ダラスへ向けて出発です!