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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2018年5月1日火曜日

ダラス泊 ~サウスカロライナ・チャールストン5日目⑥




フィラデルフィアからダラスまでは3時間ちょっと。
疲れも出てうっとり眠り始めたところで大きな揺れ。機体が左右に大きく振られています。
外は雷のような閃光。
「キャー!!」
乗客たちの悲鳴が聞こえます。

おぉ、結構揺れるな。。

とはいえ、
高校生の時に初めて乗った飛行機、成田➠ロス便だか、ロス➠シカゴ便だかがとにかくすごい揺れで、コップからオレンジジュースが左右にこぼれ、身体も機体の動きに持って行かれ、シートベルトをしていても座席から投げ出される格好で、もしかして落ちるかも、、と思ったことや、
お菓子旅を始めてからの成田➠ロス便だか、成田➠ミネアポリス便だかが着陸間際に急上昇しては急降下を繰り返し、生きた心地がしなかったこと、
に比べればなんともないな、と、再びうとうと。。


3時間のフライトは長く感じ、しっかり睡眠がとれたところでダラス着。
夜の9時は過ぎているでしょうか。外は真っ暗です。

悪天候のせいか多くの便の到着が遅れているようで、
滑走路も混雑しており、機体を空港の搭乗口につけらないのでしばらくお待ちください、とのアナウンス。

座ったまま30分~1時間、かなりの時間待ちました。
とはいえもうダラスに着いている安心感。そして深夜の到着でも1人ではない安心感。←ココ大きい。笑


実は私の急な参入で、このチャールストン➠フィラデルフィア➠ダラス便にビジネスマングループの1人の方が乗れず、違う空港経由でダラス入りされることに。すみません。。。
そしてその方のダラス入りが私たちのフライトの1時間ほど後。

空港から外に出て、遅めの夕食をとりながら彼の到着を待つことに。


あ!そうだ、私の預け入れ荷物、ダラスで1度ピックアップして下さい、とチャールストンの空港で言われていたんだった。

飛行機から降りると、バウチャーをもらう乗客で長蛇の列!
その列を横目に、ターンテーブルへ向かいます。


そして荷物、、、出て、、、こ、な、い。。。


心の中では、やっぱり。。

これもまた高校生の時、シカゴで私の荷物が出て来ず、翌日届いたところでピックアップに向かった、ということがあったので、今回も半分以上諦めてはいたものの、実際ターンテーブルにその姿が現れないとショックが大きい。

ビジネスマンの方々が、事情を聴きに行って下さいました。
職員さんいわく、
「成田に行くことになってるわよ、荷物も」「だからダラスでは出てこないのよ」
とのこと。チャールストンの人と言ってることが違う。。
「明日もう1度空港で確認したほうがいいよ」
「はい、そうします」

過去の経験が甦り、心の中では、さようなら、私の紅茶たち、さようなら、私のチョコチップたち、と別れを告げています。もう航空会社を信用していません。笑
いえ、前回は遅れただけできちんと出てきたんですけどね。笑
生徒さんたち、ごめんなさい、チョコチップクッキークラスは日本のチョコチップになります、、楽しみにして下さっているのに。。アメリカ唯一のティープランテーションの紅茶、飲んでいただきたかったのに。。


ダラスに在住されているビジネスマンの方の運転で深夜も営業している日本食のお店に連れて行って下さり、そしてその晩に泊まるホテルまで手配して下さいました。

なんとありがたい。。
何から何までお世話になりっぱなし。
突然怪しく近づいてきた日本人の私にこんなに親切に。。
いただいた親切はこの方々にはなかなかお返しできないから、違う誰かにお返ししなければ、と噛みしめながら、
ワーイ!日本食!笑


焼き豚チャーシュー、ネギたっぷり!肉の脂って何て美味しいんでしょう!そして久しぶりのしょう油味。



砂肝~!



ほかにも、盛り合わせのソーセージ。これは日本のソーセージだとか。
ワーイワーイ!

そこへ待っているもう1人の方からご連絡が。
ダラス便が飛ばず、明日の朝の便でダラス入りすることに、とのことで、ひぃいいいぃ。。
私がその状況に置かれていたら、完全にパニックになっていました。翌日の成田便も逃す可能性があるからです。。


食事を終え、もう1人の方と私を、手配して下さったホテルまで送ってくださいました。




フロントの60代くらいの女性がてきぱきとチェックインの手続きをしてくれています。
「無料の朝食がついているので、、」

ええ!?無料の朝食が食べられるの!?うほー!嬉しい!
チャールストンのホテルで逃したあの自分で焼けるワッフルも焼けるかな?、置かれた状況を半ば忘れ、妄想焼き立てワッフルの香りに包まれています。笑

カギを受け取り一安心。


本当に本当にありがとうございました!
ご家族が待っていらっしゃるだろうに、遅くまで、見ず知らずの私まで面倒みてくださり。。

さようなら~とお見送り。


部屋へ向かいます。




紆余曲折のダラス入り ~サウスカロライナ・チャールストン5日目⑤




さぁ、あとはダラス行きに乗り込むだけ!と空港に着いた車を降りる直前、また航空会社のアプリからお知らせ。

も、もしや?、、からの、やっぱり、遅延。

そののちまさかの再度フライトキャンセル。どうしてもダラスへ行かせてくれないよう。


再びチケット手配でビジネスマンの方々にお世話になり、今度はフィラデルフィア経由のダラス入り便となりました。直行便はもうありません。

フィ、フィラデルフィア!?
空港から外に出られるわけではないけれど、行ったことのない土地、ちょっと嬉しい。ダイレクトに着くより楽しそうに思えているのはもちろん1人じゃないからです。笑


フィラデルフィア便はチャールストンから1時間半ほど。
乗り込んだ機体は2人席が左右に並ぶゆったりした作りで、隣はかなり大柄なアメリカ人でしたが、なんの不自由もなく、海岸沿いに北上していく様子を窓側席からずっと外を眺めていました。


あっという間にフィラデルフィア着。乗り継ぎ便の搭乗口へ移動します。

フィラデルフィア空港、すごい。。

何がすごいって、このファンキー感。笑
キャラクターの違うおもちゃが押し込まれた箱のようで、お土産のチョコレートショップやら、イートインのあるファストフード店、様々な小さいお店がたくさん、そしてそれぞれがカラフル。これまで見てきた空港のどこよりもアメリカっぽい!


そうだ、水を買っておこう、と立ち寄った店は手作りのサンドも提供していて、
「あのボトルの水を1本ください」
と言うと、
「よぉ、マジねーちゃん、ボトルの水か~い!?」みたいな。笑

ノリノリのお兄さんはリズミカルな動きでボトルを取り、紙幣を受け取りお釣りを渡そうとするも、受け取ろうとする私とのタイミングが合わず、2人で大笑い。

ボトルを持って向かった搭乗口では、フライトを待つ乗客たちも地べたに座り込み、学生も多く見受けられ、これまでにないガチャガチャ感。まさにカオス。
空港内の天井が低いのもそんな風に思わせる要因だったかもしれません。

なんだかフィラデルフィア、楽しいぞ。
帰国してから、次の旅先候補としてフィラデルフィアを調べ始めたのは言うまでもありません。笑


さて、搭乗時間。今度はさきほどより大きな機体。ダラスへ向け、出発です!





ウェルカムバック、チャールストン!?② ~サウスカロライナ・チャールストン5日目④




助けてくださったビジネスマンの皆様にしっかとくっついて、迎えに来てくれた車に一緒に乗り込むと、車は空港を出ました。
、、
んん??なんか見覚えがある、、
、、というか、朝、チェックアウトしたホテルだ―!笑

食事に連れて行って下さったのは、私の滞在していた空港近くのホテルの真前にあった BBQ レストランでした。
まさかこの光景を再び見るとは。笑

でも前日は冷凍食品ですし、笑、、BBQ、ワーイ!

とはいえ、固形物が喉を通らなさそうなくらいドギマギな時を過ごしたので、サラダをチョイス。笑
上にはしっかり BBQ がのっています。
1人じゃない食事ってやっぱり楽しい。笑


そういえば、チャールストンに来て初めての BBQ かも!

BBQ ソースについては以前の投稿に書きましたが、このお店のものもしっかり酸味がきいたもの。
ノースカロライナに留学していた友人は、BBQ といえばこのほぐれた肉、そしてソースには酸味がきいていたそうです。

お肉がやわらか~い!
いやしかし、人間、心配事があると食べ物が全然喉を通りません。
初めに付いてきたコーンブレッドも、本来の私ならワーイ!とつまむところを、手が出ませんでした。。

お世話になっている挙句、食事までご馳走になり、まだ時間があるとのことで、近所のショップ散策。

「あそこはガンショップなんですよ」
「ええ!そうなんですか!?」「私ここのホテルに泊まっていましたけれど、全然知りませんでした!」

となると、興味津津、未知の世界へ足を踏み入れることに。

おぉーーー!!



ホンモノ!?


おぉぉーーーーー!!!



ちなみに銃を求めるお客さんはこのときは1人もおらず。店員さんも見当たらず。

あれ?金庫?と思ったら、銃用。ほぉぅ!



広い店内には銃だけでなく、フィッシングやキャンプ、アウトドア系グッズも全て揃っていました。
私はこちらに釘付け。




グラハムクラッカーにチョコとマシュマロをサンドして焼くスモア作り道具。
欲しい。。

いや、これ、手荷物じゃ絶対ムリ。没収される。笑


疑似餌やら弾やら、
見たこともない世界を十分楽しんで、外に出ると、
あ、あそこ、数時間前までいたホテル。笑



こんな目と鼻の先にガンショップがあったなんて、全く想像だにしていませんでした。

ここからもう少し楽しい寄り道をして、ほぅ!ほぅ!と知らないことだらけに感動しつつ、あっという間にフライトの時間。

さぁ、ダラスへ向けて出発です!



ウェルカムバック、チャールストン!?① ~サウスカロライナ・チャールストン5日目③






飛行機に乗り込み、あとは出発を待つだけ。
帰りの乗り継ぎは行きと違って入国審査がない分、かなりスムーズ。電車の乗り換えと大差ないくらいで、去年、シカゴのオヘア空港での乗り継ぎもターミナルは違えど、気楽なものでした。

ダラスでも skylink でのターミナル移動は必要だろうけれど、3時間以上間が空いているし余裕だな。

今回の旅、なにもかもが順調で、確かにマウントプレザントでバス来ないよぅ事件はありましたが、笑、、それでもいつもに比べれば格別に順調。
しいて言えば、今座っている席が3人席のど真ん中って、、くらいなもの。


しばらくすると、スマホに入れてあった航空会社のアプリから遅延のお知らせが来ました。

15分くらいか。荷物の積み込みでも遅れているのかな。

またお知らせが来ました。
んん??

最悪2時間出発が遅れたとしても乗り継ぎには余裕があるので安心しきっていると、またお知らせが。

ちょっと待てよ。。

機内もざわつき始め、CAさんが出発の遅れる旨案内しています。
身の回りの荷物をまとめて出ていく人も多数。

あれれ、ちょっと状況が変わってきたぞ。あんなに出ていくということは、私も出ていく方がいいのかな、、でも2時間半経つまではここに座っていよう。それまでには出発するだろう。


ピピピ。また来ました、delay のお知らせ。

CAさんに状況を聞きに行く人も出てきました。

そのうちCAさん、私たちも状況はよく分からないけれど、機材のトラブルで少々出発が遅れるようです、とアナウンス。
本格的に遅れるのか、水とお菓子を配り始めました。

残った乗客たちは次々手を伸ばし、楽しそうにさえ見受けられました。

成田への乗り継ぎのある私としては心中穏やかでなく、水だけは確保、お菓子なんて喉通りません。笑


隣の席の女の子がCAさんに、
「お酒はないの~?♪」
「このコったら何言ってるのよぅ♪」
茶目っ気たっぷりの男性CAさん。アグリー・ベティのマーク似で手ぶりもそっくり。
いいね、あなたたち、そんな余裕があって。。。


「そろそろ出発できそうです!」
アジア系CAさんのアナウンスににわかに沸き上がる拍手。
さきほど出て行った乗客たちが一斉に戻ってきました。


ホントかな~。。。


技術者風のスタッフがコックピットを慌ただしく行ったり来たり。
どう見ても出発できそうな気配、ゼロ。
戻ってきた乗客たちも結局席に戻って座らされているだけ。

「自分の席に座ってください。今、乗客名簿と確認していますから」


私の隣のおじさんは帰ってきません。おじさんの窓側席に移ろうかと思っていましたが、なるほど、ダメなのね。
やはり状況に変化はなく、さきほどの俄か喜びはなんだったんだろう。。そろそろ本当に乗り継ぎは無理。


立ち上がり、さきほどのアジア系CAさんに近寄り、
「ダラスで成田便に乗り継がなければいけないの。この時間なんだけど、間に合うのかしら??」
「私たちもいっさい情報もらっていないので何とも言えないわ」「降りるかそのまま待っているか、あなたの判断ね」

そ、そうよね。。。

スゴスゴ席に戻りました。
再び荷物を持って出ていく乗客が出始めました。


3時間は経ったでしょうか?乗り継ぎは完璧に無理、と諦めきってどうしようもない時を過ごし、もうこのまま居座ってやる!と固く誓ったその時、
「飛行機から降りてください」

えええ?!?!?


私、どうなっちゃうの??
降りてどうなるの?振り替えてくれるの?それにしたって成田便は??
ダラスでホテルに泊まるの?ダラス情報ないよ。あ、空港に直結のホテルをそういえば来る時に見かけたな。グランドハイアットだったっけ?

急いでヒルトンのサイトにアクセス、アカウント取得。笑

レンタルwifi ルーターの契約ってどうなるんだろう?通信を突然にブチっと切られたら。。いや、自分のスマホのモバイルネットワークが使えるか。。海外で使えるようにする設定どうやるんだっけ??あとでレンタル会社にも連絡しなきゃ。

あ、チケットの振り替えができず、自分で手配することになったとしたら、片道だと確か高額、、旅行保険でカバーされるのかな??

心配事が一気に押し寄せます。

いや、まずその前に、降りてどこ行けばいいんだろう?預けたチョコチップバッグは??


もうこれは1人で対処、無理だな、と思った時に、
数列前に着席していた日本人男性のところへ、トコトコトコ。。


実は搭乗口でお見かけしていて、珍しいな、チャールストンのダウンタウンで一度も見かけなかった日本人が、と思っており、
搭乗の際、着席していたその方の横を通り過ぎる時、日本語の小説を読んでいらっしゃるのが見えていたのです。


「すみません、、日本人の方でいらっしゃいますか」「私、英語が得意でなくてどうしたらいいものか、、一緒に居させていただいてよろしいでしょうか」
「どうぞどうぞ」

ビジネスでチャールストンを訪れていたその男性はアメリカ在住、アメリカ人同僚と日本から出張でやってきた2人の4人グループ。
なんとこれは心強い!!!
1週間ほどの滞在で全く喋らなかった日本語が、安堵から、一気に口をついて流れ出てきます。

そういえば、離陸前に一度切った wifi を再度繋ごうとスマホを見た時に、imotowifiと表示されていたのは出張でいらしていた方のルーターだったのか!
私は別会社、イモトのワイファイではなかったので、あれ?日本人がいるな、と思っていたのです。

突然近寄ってきた怪しい日本人女性の私、しかもほぼノーメイクのやつれ顔。笑
こういうとき、どんなときでもきちんとしていなければダメだな、と反省。


とりあえず飛行機から降り、次の便に振り替えられることに。
ちんぷんかんぷんの私の分も、その男性ビジネスマンの方々が全て手配して下さいました。
私の預けた荷物はどうやらそちらの便にきちんと積み直しされるよう。


「昼食をとりに一度外に出ることにしますけれど、一緒に行かれますか?」
「行きます行きます行きます!!」

空港で1人になっても不安いっぱい、対処不可。笑
どこでもついて行きます、行かせてください。笑





バイバイ、チャールストン! ~サウスカロライナ・チャールストン5日目②




チャールストン、朝早い便が結構あるので、まぁまぁな賑わい。


あっあった、ダラス・フォートワース空港行き。8時発。搭乗口はB5ね。



そうと分かればさぁゴハン!

セルフのダンキンドーナツ。
やだぁ、美味しそう。。。



いやいや、せっかくだから全国展開のチェーンではなく、チャールストンらしいものを。
ダウンタウンにもあるキャビアとバナナ、caviar&bananas、ここ、空港にもあります。




あっちのカフェはどうかな?


はっ!このお菓子は!
店名は違いますが、お菓子は確実にダウンタウンにあった WildFlour Pastry のもの!

前投稿にある
お客さんが殆どいない閑散とした店なのにあまりに美味しいから、と調べてみたら、料理界のアカデミー賞とも言われる James Beard で賞を獲っているシェフのお店だった、
というあのお店のものです。


いやいやお腹もすいているし、塩味のものにしよう。
キャビアとバナナに戻ります。サンドを作ってもらおう!


オーダーしたのはコレ。
グリーントマト入り、ピメントチーズのサンド。パンはほんのり温か。


グリーントマトはピクルス漬けかな、めちゃめちゃ酸っぱ!そしてベーコン硬っ!パンも硬っ!

文句ばっかり。笑

モソモソ、フガフガ食べる感じで半分食べたところで満腹。

何を食べようか悩む時間が長すぎたのか、そろそろ搭乗時間。

いよいよチャールストンともさようなら。
WildFlour Pastry のお菓子買おうかな、、でもダラスで新たな出合いがあるかも。

飛行機に乗り込みました!




空港へ ~サウスカロライナ・チャールストン5日目①




まだ外は漆黒の暗さ。
布団もかけずに寝入ってしまい、う、寒い。。のそのそ起き出し、旅支度。

お腹すいたなぁ。
ホテル1階のフリー朝食コーナーは確か朝の6時から。
ワッフルを焼くことも出来るようで楽しみだったけれど仕方ない。
昨日のヨーグルトを食べよう。

悩みに悩み、ホイップヨーグルトなるものを購入していました。



う。。思った以上のエアリー感。ヨーグルトにエアリーさは不要と確信。笑
ごちそうさまでした。


昨日買ったバッターボウルに天板にチョコチップ、、再び増量して肩に食い込むスポーツバッグ。

チェックアウトにフロントへ向かいます。


あら?昨日の人とは違う、感じのいいにこやかなアフリカン・アメリカンの美人さん。
「領収書はメールにする?それとも、、」
「あ、紙でくださいな」

「5時半にシャトルに乗ることになっているんだけど、ここで待っていればいい?」
「もちろんいいけど、、もう少し待っていればもう1本早いのが来るから、それに乗る?」
「そんなことできるの?」
「もちろんよ」
「じゃそうさせてください、ありがたい!」
「そしたらここで少し待ってて」



だーれもいなーい。ぽつーん。
でもここに、檻に入ったワンコがいるんです。
本当は写真を撮りたかったのですが、ぐっすり寝入っていてかわいそうだったので撮影は遠慮しました。
ホテルのワンコ??


そうそう、これが2人の男性に褒められたスニーカー。絨毯に溶け込んでいる。。
ヒマすぎて写真撮りました。笑



そうこうしていると、大柄なアフリカン・アメリカンのビッグママ風の女性が迎えに来てくれました。シャトルの運転手さん。昨日のおじさんじゃないんだ。


「あなた1人?」
「はい、そうです」
「あら、その靴かわいいわね!」 お、3人目。笑
「ありがとう!」
「私ね、靴とか洋服が大好きなの!持ってるのに買っちゃうのよね」
「アハハ、女性っていつもそうよね。バッグとかもね」
「そうなのそうなの!この前もね、すっごく安いバッグがあって、それでもかわいいからまた買っちゃったの %&#%$&#$""?"$」

なんて女子トークに花咲かせているうちにあっという間に空港へ。

ビッグママ、しゃべりっぱなし。笑
アクセントがやはり独特で、半分くらい聞きとれていないけど、ま、いいか、とりあえず笑っておこう、と思ったら、
「亡くなった〇〇が、、」って、、ここは笑っちゃダメだ。。
聞き取れる英語力、欲しい。。


だけどこんなに朝早く、きっと子供たちのママ、真っ暗な時間から働いてくれていて、
私の見かけの倍以上重いバッグも、
「わ、重っ!」と言いながらささっと運んでくれ、「気をつけて帰るのよ!」と。

この日の朝はぐっと冷え込み、スヌード2枚巻きにウルトラライトダウン着用。

帰りにあったかいものでも飲んで、とチップも多めに。
「ありがとう!」


あぁ、本当にサザン・ホスピタリティ、というものを何度も感じた今回の旅。いよいよこれで最後か。
そうだ、空港で朝食を。最後だから南部らしいものでしめよう!

荷物をカラコロひきながらチェックイン機に向かいました。

余談ですが、最近はチェックイン機も日本語対応しているので、なんの不自由もなく搭乗手続きができます。ありがたい。



いざ、実食! ~サウスカロライナ・チャールストン4日目⑦




ホテルに戻ったのが18時前頃。
辺りはこんな感じに日が暮れ始めました。


これは部屋からの眺め。
ホテル滞在者用のパーキングエリアがあり、その向こうがアウトレットモール。レストランやファストフード店もあります。

そして後日、ここをまた訪れることになるとはこの時の私は思いもよらず。。笑
それはまたあとで。


ホテルに入り、アウトレットモールにあったスタバでコーヒー買ってくればよかった、、と後悔し始めたところで目に入ったのが、朝食エリアのコーヒーコーナー。

朝食は朝だけだけど、コーヒーはいつでも飲めるんだ!
カップになみなみとコーヒーを注ぎ、部屋へ。


早速調理開始!


箱からパックを出して、


ビニールをめくり、チキンスティックを取り出すのね。フムフム。
で、1に設定して〇分、電子レンジでチーン。


ここで1回取り出して、マカロニチーズをグルグル混ぜよ、とあります。
ぐるぐる。
そしてチキンをこのタイミングで皿に戻せ、と。ほぅ。結構口うるさいな。笑
チキンをもとあった場所におさめて、さらにチン。

ジャン!完成!
出来てる出来てる!


実は途中で取り出した時、マカロニチーズが完全に分離していて、何だこりゃ?状態だったのが、なんとこんなに美味しそうに乳化して。笑
そして、水浸しになっていたコーンもすっかり水分が飛んで美味しそうに。


部屋にはアダム・サンドラーが座りそうなソファもあります!でもちょっとテレビが遠い。。笑

さて、いざ実食!

ムム、結構美味しいではないか!マカロニもアルデンテ風の歯ごたえ。チキンも美味しい。これで150円か~。
あれだけバリエーションがあって、この価格だったら、料理せずに生きていけてしまうな。。
作ることを伝える仕事をしている私としてはちょっと考え込んでしまいました。


そうそう、アメリカ在住のインスタ友さんによると、冷食はお菓子類も充実しているとか。
これは全くのノーマークで見もせず、というより気付きもせずに帰ってきてしまいました。残念!次回はしっかりチェックせねば!


先ほど持ってきたコーヒーにココアの素を加えて、はい、カフェモカ完成。
コーヒーコーナーが片付けられてしまった時のために、お湯は部屋で沸かせるし、とココアの粉も持ってきていたのでした。

これで糖分も補給して、荷物の本格整理に取り組まねば!
お風呂にも入らなきゃ!あ、バスタブ、、ない。。笑
明日は朝の5時にはチェックアウト、早く寝ないと!




お買いもの、お買いもの ~サウスカロライナ・チャールストン4日目⑥



お買いものへ!とワクワクしたものの、ふと思い出し、急に不安になってきました。
あれ?私、おじさんに「朝の」5時半って言ったかなぁ?
もし夕方の5時半って認識されていて、朝にシャトルが来なかったら、そこからタクシー手配してもらって、、ってことになりかねないし。。

おじさんに確認しなきゃ!

フロントへ戻るも、モーガン・フリーマンおじさん、いません。。
どこ行ったんだろう。。
どうしよう、どうしよう。。。

しばらくウロウロしていると、おじさんが従業員の部屋から出てきました!

「あ!!!」「さっきはありがとう!そうそう、明日の時間なんだけどね、私、朝の、って言った??朝の5時半なんだ」
「ちゃんと朝の、って言ってたよ。大丈夫だよ」
「よかったー」「ありがとう!あした、よろしくお願いします!」
「オッケー!」

はぁ、これで一安心。
これで存分に買い物が楽しめる。笑


さて、まず向かったのはアウトレットモール。
お!アメリカ国旗が翻っています。



ん?人、ほぼ、いない。笑

平日の夕方だからですかね??
ベンチの2人もぽつーん、という感じ。笑


さて、脇目もふらずキッチン道具の店へ。真ん中あたりの赤く塗られているのがそのお店。


お、あった!

わぁ、いろいろあるーーー!
チャールストンダウンタウンの Williams Sonoma で目新しいものが見つからず消化不良に終わったので、なんだか楽しい!

これ、欲しい。



今度はお宝発見!

クラスにメラミン製のバッターボウルがあったかと思いますが、使いやすく便利なのに2つしかなく、皆さんの実習時には足りずに使えなかったあのボウルが!!


このボウルです。パンケーキなど、これで混ぜて、口から直接注ぎ入れられるという便利モノ。ん、この色がよかった。笑
あったのは赤とライムグリーンの2色。2つ、しっかと掴みとりました。1つ9ドルほど。

時間が経つのを忘れるほどにじっくりじっくり隅々まで商品をチェック。
あぁ、もうスーツケースに余裕はないし、あれも買えない、これも買えない。。


そうだ、夜ゴハンを買いに行かなきゃ。


「すみません、そのボウル、1コずつ紙を巻いてもらえると嬉しいぃ。。」
もう荷物の隙間は予備に持ってきていたスポーツバッグの方しかなく、そちらに入れるとなると緩衝材となるものが少しでも欲しい。

ピアスにタトゥーのお姉さん、面倒くさそうに、でも紙を巻いてくれました。
「ありがとう!」

ボウル2つとこまごました雑貨の入ったペラペラのビニール袋を携え、ウォルマートへ向かいます。


近くに見えるけれど、微妙な遠さ。笑


つ、着いた。。


うわぁ~!なんだココ!楽しすぎる!!Target 以上の楽しさ、ラインナップかも!




あーん、粉だけでも楽しい!
アメリカでは all purpose flour と言われる、中力粉のような粉が一般的なところ、南部では、日本でいうところの薄力粉が多く流通しているのですよね。
この white lily ブランドは南部の食卓によくあがり、南部の人のベーキング本にもわざわざ、white lily の粉を、と書いてあることがあります。


製菓材料コーナーにチョコチップパラダイス、あー!ここで買えばよかったー。
お菓子もいっぱいある!!しかも安い!

ウォルマートは街中にはないので、来るのは今回が初めて。
こんなに楽しいと思わなかった!

とにかくその商品ラインナップが豊富すぎる!


そしてお待ちかね、これもまた楽しみにしていた冷凍食品コーナーへ!

アメリカの冷凍食品にはビスケットなどもあって、そういった、アメリカ人が普通に食べているものを食べてみたかったのです。

あの電子レンジはオーブン機能も付いているのかな?
使えないと困るし、、ビスケットは諦めよう。。


いえ、オーブンどうこうの前に、これ、ファミリーパック30コ入り、と書いてあります。笑

ワッフルもパンケーキもある!ま、でもこれは日本でも売ってるしな。
ほぅ、電子レンジじゃなくトースターで温めるんだ。

どうしよう、どれもこれも食べてみたくて選べない。。


背の高いアフリカン・アメリカンの若者がすっと迷わず手にとり持っていったのは、丼ご飯のようなパック。
それ?美味しいの?でもそれはいらないなぁ。


やっぱり王道のこういうのがいいよね~、と手にとったセット。

私のイメージする王道のこういうの、とは、
映画の中で、アダム・サンドラーがスポーツ番組見ながらソファに足を投げ出してだらしなく、そしてどうでもよさそうに食べていそうな、いろいろおかずが入ったもの。笑

イメージに近いもの、発見!



マカロニチーズにコーンもついて、チキンが3本。
うんうんうん、こういうのこういうの。笑
しかも奥様、これで150円ですってよ!笑
しかもメイドイン・USAですの。

嬉しさに胸にしっかり抱えてコーナーを曲がると、、


すごい!こんなのまであるんだ!
BBQにするのかな、
それとも、この辺りでは Lowcountry Boil と言うのかな?、とうもろこしにじゃがいも、エビ、カニやソーセージなどをスパイスの入ったお湯で湯がいて、具材を新聞紙などに広げて食べる、というあの料理かな、
なんて想像しながら。


さ、デザートにヨーグルトも買っていこう。


楽しすぎて、このホテルに1週間滞在すればよかった、と思うくらい。
ええ、毎日ウォルマートに通って冷食三昧してみたいだけ。笑
いえ、きちんと、アメリカ人の一般的な食を満喫、、いや調査、実体験したいだけです。笑


あまりに楽しすぎてほぼほぼ写真が撮れていませんでした。。残念。。


ウォルマートではセルフレジも体験。



ピッ、ピッ、とバーコードを読ませて、レジ袋に入れていき、最後にボタンを押してお会計。これも楽しい。



万引き対策はどうなっているんだろう、、と気になりつつ。


さて時刻は18時前。外はまだまだ明るいですが、西日が差したような感じに。
ホテルに戻ります!



空港近くのホテルへGO!② ~サウスカロライナ・チャールストン4日目⑤





そしてホテル、さすが出来たてほやほや。キレイ!




空港近くのこのホテルは長期滞在型で、なんと!キッチンつき!
ずーーーっとキッチンつきのホテルに泊まってみたかったのですが、なかなか街中にはないのでこれまで機会がなかったのです。

普通のホテルと何が違うのかな、ワクワクしながら玄関ドアを開けると、
、、
あら、随分こじんまりしたフロント。
しかも2~3人でおしゃべりしてるわ、お客さんが来ても全然ヤル気出さない。笑


「予約してます、、えと、、これが予約番号で、、、」
「はい、%$$=#)=|%#"*?"||」

えっらい早口のアフリカン・アメリカンのお姉さん。
普通のチェックイン作業の後、朝食がフリーで食べられて、、など、説明してくれています。多分。笑


「彼が部屋を案内してくれるから」

とても紳士的な背の高い、えと、モーガン・フリーマンをちょっと若くしたみたいな50代かな?ベルマンが荷物を持ってくれました。

エレベーターホールで、
「ここがプールだよ。いつでも使えるから」「天気もいいしね」
にこやかです。


部屋に着くとキッチンの使い方など細やかに説明してくれます。

「あ!そうだ!私、明日、東京に帰るの」「空港までのシャトルって、、」
「シャトルに乗るのかい?」「何時頃?」
「朝の8時には飛行機が出るから、、、5時半にはシャトルに乗りたいな」

すると私を窓の方へうながし、


「ほら、あそこに赤い車が停まっているだろ。あれがシャトルだよ」「朝の5時半だね。じゃ、そのころにフロントにいてくれれば迎えに行くから」
「ありがとう!じゃ、5時にはチェックアウトするようにする」
「5時チェックアウトだね。了解」
「ありがとう!ありがとう!」

1番心配していた早朝の空港までの交通手段確保!

予約時にこのホテルのサイトには、この空港までのシャトルの情報が殆どなかったので少し不安だったのです。


チャールストン到着時と違いきちんと1ドル札を持っていたので、隠し持っていた2ドル
、さっとスマートに今回は渡せました。笑

「ありがとう」「じゃ、明日だね」
「うん、お願いします!」


これでホッとひといき。となると、部屋の探検です。笑
というかこの部屋、広っ!だだっ広っ!


さきほどまで滞在していたダウンタウンのホテルでの広さの2倍は確実にあります。
わーい!食器も調理道具も全部ある!



大きな冷蔵庫に電子レンジもあって、これは楽しいぞー!



このホテルは歩いてすぐ近くにアウトレットモールがあり、スーパーのウォルマートもあることはもちろん事前にチェック済み。
アウトレットモールのキッチン道具屋さんへ寄って、ウォルマートで夜ゴハンの買い出しへ!
ワクワクしてきました!