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いつからでも好きな時に参加できるスタイルの【本科】クラスでは、
新規の生徒様を募集しております。
ご入会、体験レッスンは随時受け付けておりますので、
HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!



※2020年2月から新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、教室でのクラス開講は見送っております。
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。

現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。

2018年4月23日月曜日

シュリンプ&グリッツ! ~サウスカロライナ・チャールストン2日目②




霧雨とはいえ、どんどん降りが激しくなってきて、しかも寒い。
人通りないしちょっと怖いよぅ。。
道は合ってるのかなぁ?普通の家ばかりで店なんかありそうにないよぅ。。
次のブロックで見つからなかったら引き返そうかなぁ。。
すっかり怖じ気づいたところで、
あ!見えました!目的の店!


ワーイ!、とさらに近づいて。壁に描かれたこの絵が目印!Hominy Grill
アメリカの定番朝食が食べられる評判のお店です。



窓から店を覗くと店内はお客さんで満席。
ドアを開けようとするも、あれ?開かない??取っ手もない。。


「すみませ~ん、どうやってお店に入るの??」
道で立ち止まって話をしていた2人に聞いてみました。

「そこじゃないよ、あっちに入口があるから、そっちから入るんだよ」
「(なぬ~!?)ありがとう!!」


ここか~い!



店に入り、
「予約してなくて、1人なんです」
「ハイ、ちょっと待っててね。すぐ案内できるわよ」「こちらへどうぞ」


広い店内は満席!街中全く人通りがなかったのに、この人たちどこから集まったの??

通された席は、私がさっき、ダミードア越しにもがいていたあの辺り。恥ずかし。笑



「メニューどうぞ」「今日は日替わりで豚肉の、、」
説明してくれていますが、心はもうシュリンプ&グリッツ。
この店はこの料理が有名です。


「シュリンプ&グリッツを」「あとサイドに、、このサコタッシュを」
「それ、いい選択よ」

アメリカで料理を2つ組み合せて頼むと、必ずと言っていいほど「Good choice!」と言われます。さてはみんなに言う挨拶みたいなものだな。笑


ほどなくして目の前に。ジャーン!シュリンプ&グリッツ!



南部の定番料理、シュリンプ&グリッツは、
とうもろこしを挽いた粒を水で煮たものにバターやチーズなどを加えたグリッツに、
スパイスなどでソテーしたエビがのった料理。

店によって、バターやチーズがほんのりだったり、しっかりだったり、むしろなにも入れなかったり。
エビの味付けもさまざま。
私が食べたものはうっすらスパイシー、ケイジャン&クレオール系の香りがします。

今日、学生時代の友人が出張で同じLowcountryのサヴァンナにいて、
私がチャールストンに滞在していたことを知って送ってくれたメッセによると、
レストランでまさに今食べているシュリンプ&グリッツのエビはカレー風味だとか。
う~ん、カレー風味も美味しいはず!!!
レストラン情報も送ってくれ、サヴァンナへ行く時は絶対行きます!Sちゃん、美味しい情報ありがとう!!!
明日からサウス・カロライナへ移動とか。美味しいものいっぱい食べてきて~!あ、彼女、遊びに行ってる訳じゃなかった、仕事だ。笑

そんなこんなで、南部の定番料理、シュリンプ&グリッツ。
チャールストンもサヴァンナも大西洋と隣接しているので、新鮮な魚介類が豊富なのです。
このエビもぷりっぷり!


「朝からヘビーだね~」とコメントくれた友人には、「海鮮粥みたいなもの、ってことで~♪」と返信しましたが、
グリッツはまさにお粥のようなテイストなので、まぁ、固めの海鮮粥です。笑


そうそう、もう1品オーダーしていました。サコタッシュ。


緑色の豆はリマビーンズ。これをベーコンや他の野菜とクタッと煮てあります。
このリマビーンズが日本では手に入らないのでどうしても食べてみたかったのです。

味わいと舌触りは大きいレンズ豆、といった感じ。豆自体はクセもなく美味しいです。

サコタッシュ、というと、このリマビーンズととうもろこしなどを炒めたもの、というイメージがあったので、思い描いていたものと違いましたが、
調べてみるといろいろなバージョンがあるのですね。

ちなみに、ひょろりと茶色く写っているのは、味わいもどう考えても、しいたけ、でした。

少しハーブの香りがきつめ、塩味かなり薄めに味付けしてあったので、私の好みの味わいではなかったのがちょっと残念。。
とはいえ念願のリマビーンズを食べることができました!


左右を見渡せば、他の人がオーダーしているのは、パンケーキにソーセージグレービーのかかったビスケット。
アメリカのダイナーなどでの定番朝食ですね。
グリッツを食べている人も見かけましたが、目玉焼きとベーコンがのったものを食べていて、
確かに、朝からエビを食べているのは私だけ。いいんです、おのぼりさんなので。笑


もうお腹パンパン!

「残った料理は持って帰る?」
「いやいや、もうお腹いっぱいだし、、(水分のもの持ち歩いてこぼれたらイヤだし、、)今日はいいです」


私のテーブルを担当してくれたお姉さんがいつも笑顔で、水が減ると足しに来てくれて、目が行き届いていて気持ちの良いサービス。

「お水いただけますか?」
会計後に、胃薬を飲んでいなかったことに気付いてそう言うと、
「持って行けるように使い捨てのカップに入れる?」

「あ、お薬飲むだけだから」
「じゃ、いまグラスで持ってくるわね」
「ありがとう」
新しいグラスに取り替えて持ってきてくれました。


今回の旅、ものすごく気分よく過ごせるのは皆がとっても優しく声をかけてくれるから。
サザン・ホスピタリティってこういうことを言うのかなぁ、と思いつつ、
観光地だからかな、と悪魔のワタシがささやいてます。笑


さ、今日はこれからお菓子屋さんめぐり!
この近くのエリアに3軒も隣接しているので効率よく回れそう。ホテルまでの帰り道にビスケット屋さん、さきほどのドーナツ屋さん、そしてカップケーキ屋さんもあります。


体も温まり、まだやまない雨の中を意気揚々と出発します!





まずは、、 ~サウスカロライナ・チャールストン2日目①




おはようございます!
さぁお腹すいた!今日は楽しみにしていた南部料理、シュリンプ&グリッツを食べに、ちょっと距離はありますが、歩いて店を目指します。

道中にリストアップしているドーナツ屋さんとビスケット屋さん、カップケーキ屋さん、各店舗があるはず!

小雨降る中、傘を置いてきたことを後悔しつつ歩いて行きます!

あらら、だんだん雨足が強くなってきます。
結構歩いているけど、遠いなぁ、しかも雨だし、人通りも殆どない。。
心が折れそうになったところで目に飛び込んできたのがこの輪っか。ドーナツ!!




これから朝食をとる予定なのに、吸い寄せられてしまいました。笑
glazed gourmet doughnuts

10時少し前、店内はドーナツを求めるお客さんで賑わっています。
あら、Tシャツ、かわいい。アハハ、椅子も。子供用かな。



見えてきました、ドーナツ!
どれもボリュームたっぷりの大きさで美味しそう!



アメリカへ行ったら絶対食べてほしいものの1つがこういったアルティザン系ドーナツ店のドーナツ。
職人さんが手作りで丁寧に作っているドーナツは、その生地が美味しいことはさることながら、甘さも控えめ、フレーバーにも各店、工夫が凝らされています。
シカゴでそのアルティザン系ドーナツ店巡りをした様子は以前の投稿にありますが、あの時もどれも美味しかった!


これが今日のラインナップ。



オレンジチーズケーキか、、おいしそうだし、わぁ、このラズベリーの色!
ふわふわのブレッド系ドーナツだけでなく、ケーキドーナツも食べたいし、、、

「すみません、オレンジチーズケーキとココナッツのを1コずつ!」
「これと、これだね!お会計はこっちで」

ふとカウンターに目を落とすと、あら、かわいいドーナツシール!
「これもください!」

ドーナツを受け取り、スマホの裏に早速シールを貼り、
目的地、グリッツの店へ向かいます。

うーん、雨どんどん強く降ってくるな、このドーナツ、袋の中で油が出てきそうだし潰れちゃうかな。。

えーい、開けちゃえ!笑



うわぁ!ずっしり、おいしそう!
思わずガブリ。

生地がしっかりしているのにふわりと軽く、口どけよく喉ごしもいい!
ドーナツに喉ごし、ってあまり使わない表現ですよね。笑

中のクリームチーズフィリングが甘さがごくごく控えめ、トップのオレンジのグレーズの甘みと丁度良いバランス。
ドーナツ生地は甘みはほぼありません。

何て美味しいドーナツなんだろう。。。

ペロリと1コ食べ終わり、ココナッツの方へ手が伸びたところで、
いやいやいや、グリッツ食べるんだから。美味しく食べられなかったらもったいない!

そのままてくてく歩き続けました。


ここで気になる方のために、もう1つのココナッツのほうを。



ジャン!
ココナッツがたっぷりまぶしてあります!
グレーズに酸味がすこしあり、ココナッツのあじはそれほどしないかな。
でもこちらも食べ応えあるのに口どけよくて美味しすぎる!!!

そしてこのココナッツ。
先日の土曜クラスのときにお話ししましたね、あのココナッツです。


結局このあと、このお店を訪れる機会がなかったのが本当に悔やまれます。
全制覇したいほどの味わいでした!


さてさて話は戻って、雨降りしきる中、フードをかぶり、お店へ向かいます!



夜ゴハン!② ~サウスカロライナ・チャールストン1日目⑧




再びホテルに戻る途中、
あ、ここにチョコ屋さんがあったのね。

Christophe Artisan Chocolatier

ホテルを左側に出るとすぐこの店があります。

ショコラティエであるChristophe Paumeはフランス、トゥールーズで父の営むパティスリーの3代目。
パリでの修業ののち、自身の父の店で10年を過ごし、アメリカへ渡ったようです。

店に並ぶのはキレイなプチガトー、チョコレートボンボン、マカロン。
いわゆるパティスリーのお菓子が並んでいます。
そんな中にもアメリカらしいお菓子、チョコチップクッキー、ココナッツマカロンも。
買わないのに写真を撮るわけにもいかず、写真はナシ。

んん、、ここなら近いし、また来ればいいか。

「ありがとう」
店を後にしてホテルに入り、部屋に戻りました。


さてさて、今まで着ていた服を脱ぎ、こぎれいにします。


向かうはホテル内のレストラン、1kept 。
このレストランはアトランタにもある南部料理の店。何よりHPを見るにオシャレで美味しそう!
のんびりしていても部屋がすぐ上なので時間を気にしないで済む。滞在初日の夕食にはぴったりのお店です。

「予約していなくて、1人なんですが、、」
「もちろん大丈夫ですよ、どうぞこちらへ」



あら、先客は2組のみ。

メニューを渡され、悩むことしばし。

ピメントチーズも食べたいし、シュリンプ&グリッツも、
でもこの2つはこれから行くお店で食べる予定があるし、
アメリカ南部、ノースカロライナに留学していた友人から、フライドオクラはぜひ食べてきて!と言われていたし、あら、メニューにはないか、、
うーん。。

「飲み物を先にオーダーされますか?」
「あ、はい」
「こちらがローカルのソーダで、ラズベリーとミント、はちみつのソーダなんですよ」
「じゃ、それにしようかな」


うぐ、不思議な味。そしてこのイラスト。。笑

「すみません、このハンバーガーをお願いします!」

このお店の一押しメニュー、1KEPT House Burger にしました。
結構な時間を待ち、、、うわぁ、おいしそう!



フライドポテトにはパルメザンチーズ。
まずは手で、、ん?、、ぬるい。。揚げたてじゃないのか。。

気を取り直して、ハンバーガーとご対面。
真ん中からナイフを入れて、ガブリ!

うぅぅぅぅううぅ!!!美味しいぃ!!!!!

「どうだい?美味しいだろ?」
「すっごく美味しいです!!」
にっこりしながらサーバーのお兄さん、厨房に入って行きます。
あれ?ちなみにあなたは私のテーブル担当じゃない、、わよね?
これが世に言うサザン・ホスピタリティかしら?


1KEPT House Burger
Smoked pimento cheese, Benton’s bacon, peach BBQ, Cement Pickle Relish®
Served with truffle parmesan fries


肉が美味しいだけでなく、チェダーとパプリカ、マヨネーズなどで作るピメントチーズの味わいとこのベーコンのうまみ!
甘めのBBQソースとのバランスが良く、これは一押しメニューなのも納得!

店内が暗く、うまく写真が撮れなかったので、zagatのこちらをご参照ください^^
それでもちょっと分かりづらい、、かな。
zagatの写真と異なり、夜なのでプレゼンテーションはもうちょっとエレガント。白いお皿にのせられていました。


ポテトはその量に半分以上食べられず、、ハンバーガーもあんなに美味しかったのに、急激にお腹が膨らみ、最後のひと口が、、、無念。笑

「デザート食べるかい?」
「ややや、、ムリ、ムリ、、もうお腹いっぱい、、」
とお腹をさすりました。
「アハハハハ」
笑い声を響かせながら、メニューを持ってお兄さん、はけていきます。笑


ここはまた来てもいいなぁ。大満足で部屋に戻りました。

アメリカ旅、いつものルーティン、
お風呂を出たらパックをしながら手洗い洗濯、洗濯干し、明日のルートの予習、そしてfood networkをつけっぱなし。笑

そうこうしつつ、うとうと寝入っていました。。




夜ゴハン!① ~サウスカロライナ・チャールストン1日目⑦




ケーキの入ったレジ袋のようなペラペラの袋に、
さらにスーパーの袋も加わり、庶民感満載でキレイなホテルに入るのは若干の勇気が必要ですが、ハイ、気にしません。いつものことです。
うそです、店で紙のバッグに入れてもらったり、着ていたジャケットで隠したりします。笑

あ~、お腹すいた!

どこで食べよう?

行ってみたいレストランはいくつかピックアップしてありましたが、
初日だし、もう6時頃。
まだ明るいけれど、日没は何時だろう?
レストランに着いて、オーダーして食事して、帰る頃に真っ暗だと怖いし、
そうだ、あのキャビアとバナナの本店がデリだから、今日はデリ惣菜で過ごそう!

ホテルを後に、今まで散策してきたエリアとは全く別方向へ歩き始めます。


ん??どこ??
こっそり地図を見ながら歩くも、全然見つからず、大学の学食しか見当たりません。
まさか、この学食を運営しているのがcaviar&bananas、とか言わないよね?
辺りをグルグル回るも分からず、
あ!アメリカ旅の私の楽しみの1つ、消防車とパトカーの写真撮影のミッション、コンプリート!
実は、さきほどスーパーまで向かう途中で消防署を見つけ、そちらの写真も撮影済み。




いやいやいや、キャビアとバナナ、どこよ。。。

だんだん辺りも暗くなってきたので諦めモード。あともう1本こっちの道、入ってみるか。

あ!あ!あった!

喜び勇んで店に入ると、、、がらーーーーーーん。。
さきほどの学食の方がよほど賑わっていた風。


まさにDean&Delucaのような店で、
入口にはパンやマフィン、焼き菓子が並び、
奥には惣菜コーナー。
真ん中はスパイスやソースなどのパントリー商品。
もちろん、コーヒーなどのドリンクも注文できます。

でもあまりに雑然としているのと、料理も売れ残りが冷めきってますという様にしか見えず、期待し過ぎていた自分にもがっかりしつつ、店を後に。

どうしよう、、夜ゴハン。。。


さきほどのスーパーにも、whole foods marketでよく見かけるビュッフェ方式のお惣菜コーナーはなく、
この辺りもめぼしい店はない。。
当て所もなくウロウロするより、ホテルへ戻ろう。

実はちょっと当てがあったりしつつ、ホテルへ向かいました。



2018年4月22日日曜日

ローカルスーパーへ ~サウスカロライナ・チャールストン1日目⑥




ケーキの入った袋をぶら下げて向かったのはHarris Teeter。24時間営業のスーパーです。
24時間営業とはいえ、コンビニ然ではなく、いわゆるアメリカの大きな普通のきちんとスーパー。


えーと、、結構並べ方は雑然と。笑


そしてコレ!ぜーーんぶ米関連コーナー!
米だけでなく、各種調理済み商品、下の方にはサトウのゴハンのようなパックもありますね。


米の種類も豊富なんです。



このチャールストンを始めとしたサウスカロライナ~ジョージア辺りのLowcountryはお米文化。

アフリカから連れて来られた奴隷の半数がチャールストン港からアメリカ大陸入りしたと言われていますが、その彼らがもともと持っていた米作の技術を、この地のプランテーションで生かしたために米文化が広がったと言われています。

アメリカの各都市のスーパーも巡っていますが、こんなにラインナップが豊富で、米売り場が広いのは初めてです。


そうそうこちらも!BBQソースがずらり!



ハインツのBBQソースがこれだけそろっているのはやはり初めて見ました!

ひとくちにBBQソースといっても、各地特色があります。
ここサウスカロライナのBBQソースはお酢がベース。酸味があって、さらりとしているので、さっぱりいただけます。

その黄色みがかった色からもCarolina Gold BBQ Sauceとも呼ばれたりして、私が以前ボストンで買ってきたものも黄色かったのですが、このハインツのものは色では他のものと見分けがつかないですね。

後日私の訪れたチャールストンのBBQ店は、酸味ベースのもののほか、普通のソースも置いてありました。
↓こちらはサラダ仕立て。



このスーパーでは、いつものようにスパイス、チョコチップ、お惣菜やお菓子なども見て、、
さぁ、ホテルへ戻ります!



Kaminsky's Dessert Cafe ~サウスカロライナ・チャールストン1日目⑤




さきほどのCITY MARKETと通りを挟んで向かいにあるのがこのKaminsky's Dessert Cafe
記念すべきチャールストンでのお菓子屋さん1軒目!




数段の階段を上り店内をのぞくと、夕方5時近く、しかもデザート専門店なのにお客さんで賑わっています。



カフェ、とありますが、内装も薄暗い雰囲気も完全にバー、です。

Kaminsky'sはこのチャールストンの店舗のほか、同じサウスカロライナ州の別の都市にも店舗があります。
子供の頃に食べた懐かしい、old fashionedなお菓子と、
それぞれに面白い名前のつけられたミルクシェークをはじめとする飲み物にも力を入れています。


さてさてお目当てのケーキは、入ってすぐ右に。ショーケースに大きなケーキやパイがズラリと並んでいます。




ええー、どれも美味しそう過ぎて選べないよぅ。。。

「こんにちは!どれになさる?」
「も、もうちょっと待って。。」
「どうぞゆっくり選んで~」

南部と言ったらピーカンだよね、ピーカンのケーキ、美味しそう!
あ、ピーカンパイもある!
チーズケーキか~、マーブルになってて美味しそうだな。
あ!チョコケーキ!ラズベリーがサンドされてていいなぁ。ん?バナナのレイヤーケーキもあるの?
やだー、コブラーもあるー。。

という葛藤を繰り返すこと数分。

初志貫徹で、選んだのはピーカンのレイヤーケーキ。

機内食も朝食にはほぼ手をつけず、お腹もかなりすいていて、
がっつり塩味のものを食べたかったのでテイクアウトにすることに。

「TO GOでお願いしまーす!」
「カトラリーはつける?」
「はい!」

このカトラリー、という言葉、日本語では聞き慣れていますが、英語の発音で聞くとかなり違うので最初は聞き取れませんでした。


実際はここでケーキを買ってから寄り道しますが、
ホテルに持ち帰ったケーキをご紹介。

どーん!



この画像をご覧になって、美味しそう!と思った方はかなりのアメリカ菓子慣れされている方かと^^

このケーキ、バタークリームがしっかり甘いのですが、嫌な甘さではなく、ゴロッゴロのピーカンでバランスが取れています。
なによりこの生地!なんだろう?もうふわふわしっとり!カステラのような感じかな。全然重くないんです!
そしてピーカンの味!日本で食べるピーカンナッツと全く違う!!
油脂が多めでその香り、コク、断然美味しい!
日本で売られているピーカンナッツもアメリカ産なのになぁ、、と不思議です。

かなりの大ぶりケーキですが、コーヒーと一緒に食事代わりにペロリと完食できそう。
これはぜひとも再現したいケーキの1つ。


さて、ケーキを持った箱をぶら下げながら辺りのお店も散策。
あのビスケット同様、ものすごく楽しみにしていたお店の下調べがてら歩きながら、ローカルのスーパーへ向かいます。





CITY MARKET ~サウスカロライナ・チャールストン1日目④






数年前から、番組タイトルにチャールストン、とあると撮りためておいたものをことあるごとに観て予習しておりましたが、ここがその番組でも紹介されていた CITY MARKET 。
お土産物市、のような感じかな。チャールストン観光のメッカです。

スウィートグラス、というわらのような素材を編み込むバスケットがチャールストン土産として人気で、座りこんで編んでいる職人さんの姿が見受けられます。



編んでいる姿を勝手に撮ったら怒られるかな?と、作品だけパチリ。
もともとはこのバスケット、奴隷として連れて来られたアフリカ人が、米作の収穫や運搬時に使うために編み始めたとか。


食材店では、グリッツの材料、米、スパイスが並びます。
南部料理への期待に胸膨らみます!




このLowcountryとその群島地域に住むアフリカ系アメリカ人をガラ人、というようですが、ガラのスパイス、という名前のものなど、とにかくバリエーション豊富。


南部といえば、このオクラ、よく料理に使われますよね。
オクラのスナック。
食べてみましたが、サックサクのあとにしっかりネバネバがやってきます!


そして綿花。こちらも南部のプランテーションといえば、ですね。
舞台はテキサス、とちょっとこのあたりとは違いますが、サリー・フィールドの『プレイス・イン・ザ・ハート』は綿花栽培のプランテーションでの厳しい生活が描かれており、
綿花を摘む時にその棘で傷だらけになった手が強く印象に残っています。


他にも布や石鹸、絵画、あらゆるものが土産物として並んでいます。
マーケット内を端から端まで歩いても5~10分程度でざっと各店舗、見られるかな。


この CITY MARKET には、行きたかったお店が2軒あります。

1軒目がCallie's Charleston Biscuits
King St.沿いに本店があり、こちらは支店。
ビスケット専門店で、ビスケットサンドが食べられるチャールストンの大人気店。
ここを訪れるためにチャールストンに来た、と言っても過言ではないくらい。

 
ううーん、、ディスプレイ用とはいえ、ビスケットが美味しそうに見えない。。
本当は夕食を買おうかと思いましたが、後日訪れる本店でやっぱり買おう。


その真向かいにあるのが、Caviar & Bananas
キャビアとバナナ? その店名、謎!笑


こちらもなんだかガチャガチャした雰囲気。マーケット内にあるから仕方ないのかな。
本店が街中にあるので、こちらも後日訪れることに。
このお店はDean&Delucaのような感じかな。マフィンやクッキー、手軽な食事と飲み物、食材が手に入ります。


ここまで何も食べずにウロウロしっぱなし。
確かこの近くにベーカリー、スーパーもあるはず。
まだ時間もそれほど遅くないし、あともう少しまわってみるか。

マーケットを後にしてまた歩き出します!






ホテルにチェックイン ~サウスカロライナ・チャールストン1日目③




3投稿目にしてようやくホテルにチェックイン、です。笑

今回の滞在はRenaissance Charleston Historic District Hotelに。
4泊6日の予定だったので、
3泊をこちらに、帰国のダラスへ向かう便が朝の8時と早めだったので、最後の1泊は空港近くのホテルに滞在することに。

内装も素敵なこのホテル、間際に検索してみると、この時期にまさに価格が下がっており、近くの格下3つ星ホテルよりも安くなっていました。ラッキー!
到着2日前までキャンセル料無料で取り消しができるのでそこも安心。


さてチェックイン、
フロントで予約の名前を聞かれ答えるも、そうですよね、日本名、聞き取れないですよね。
予約番号をプリントアウトしたものを渡しました。

どうやら新人ちゃんを指導している様子で、まずはここをこうして、、とPC操作しながら、
「パスポートをお願いします、クレジットカードも」と男性先輩フロントマン。

「クレジットカードは、予約時に入力しているこのカードと全く同じものを出されるお客様もいらっしゃるけれど、違うものを出される方もいらっしゃるから、そういうときは、、」
「コレはまさにそのおんなじカードでーす」

新人ちゃん、笑っています。笑


「カードキーは何枚いる?」
「2枚お願いします」
「じゃ、こちらがあなたの部屋で、奥へ行くとエレベーターがありますから」
「ありがとう」

カロコロとスーツケースを転がし、エレベーターに向かうも、
んんん???
上の階に行くボタン、どれ??
防災用の炎の絵の描いたボタンしか、、ない。。
悩むことしばし。
どこかにセンサーでもあるのでは、とちょっと手を振ってみたり、カードキーをかざしてみたり。
どう見ても怪しいアジア人。笑

「ボタンが分からないのだけれど、、あの炎の絵の描いたボタンじゃないよね?」
「その真下にあるボタンだよ」
「ありがとう」

え?これ??
これ分からないよー。。


とりあえず上の階へ移動して部屋へ。
おぉぉ!サイトで見ていたのと同じ部屋!




いや~ん、なんかステキ!
今まで滞在してきた無機質な雰囲気と全く違って色のトーンも家具も落ち着く!

となると、次はバスルーム探検です。


あれ??バスタブ、、、ない。。。

以前ミネアポリスで4、5泊した時がシャワーしかない部屋、
全く疲れが取れず困ったので、以後、ホテル予約時にこれだけは必ずサイトでチェックしています。

早速スマホでホテルのサイトを再チェックすると、
キングルームはバスタブつき、とあります。

3泊するし、、これはフロントへ行こう。


「あのぉ、、すみません」
さきほどのフロントの男性は接客中、笑顔いっぱいの女性が
「どうされましたか?」
声をかけてくれました。

「キングルーム、さきほどチェックインして部屋に行ってみるとバスタブがないんです。サイトを見たら、ほら、バスタブ付きってあるけれど、、、」
「キングルームはバスタブがある部屋とない部屋があって、
 ちょっと待ってね、、、」
カチャカチャカチャ、、、PCでチェックしてくれています。

「あ、空きがあったわ、バスタブ付きのキングルーム。そちらに移動する?」
「うんうん、ぜひ!」

「さっきの部屋のカギを貸して」
カチャカチャ、、、
「これはもう使えなくしたわね。
 あの男性がカギを持ってるから、まずは元の部屋へ一緒に行って荷物を持って、
 こっちのカギで新しい部屋に入って」「こちらの女性をこの部屋までご案内して!」
「ありがとうぅ」


「荷物はこれだけかい?」
ポーターの男性が新しい部屋まで案内してくれようとしましたが、
しまった!チップ用の1ドル札、、ない。。これはお世話になったら悪い。
「もうダイジョブダイジョブ、自分で行けるから」

慌ててキャリーバッグを受け取り、エレベーターへいそいそ。
(ごめんね。。10ドル札しかないのよ。。)←心の声


新しい部屋は、わぉ!バルコニー付き!






眺めは、、ま、そんなもんでしょう。笑
しかも寒くてこのバルコニー、使わないな。笑

おぉ、バスタブ、あるある!そしてこの壁紙、可愛すぎる!




荷物をささっと広げ、洋服をかけ、滞在しやすいようにアレンジ。
まだ夕方4時前。今日のうちに何軒かまわっておかないと間に合わないぞ!、
早速街へ繰り出します!


2018年4月21日土曜日

人生初の ~サウスカロライナ・チャールストン1日目②



※ちなみに毎度のことですが、
私の旅行記は自分にとっての記録でもあるので、かなり細かいエピソードも盛り込み、
長いですので、適度に読み飛ばしてくださいね^^



チャールストンの街では、CARTAという公共交通が走っており、
空港からダウンタウンへはEXPRESSというバスに乗ると20分ほどで到着します。
いつも公共交通使いまくりの私のアメリカ旅なので、今回もCARTAの路線、時刻表、全てチェック済み。

ダウンタウン行きのXP4は1時間に1本。
中途半端な時間に着いてしまったのと、
ヤシの木と生あたたかな気候が気持ちを緩めさせ、
1人では乗ったことのないアメリカのタクシー、乗っても大丈夫かも、と思い始めました。

車を誘導しているおじさんに、
「ダウンタウンのホテルに行きたいんだけど、タクシーは?」
と聞くと、
「あっちの、僕と同じ服着てる男性に聞いてみな、彼がタクシー担当だから」
「サンキュー」

「タクシー乗るのかい?
 ダウンタウンのホテルへ行くならシャトルバスも出てるよ。
 タクシーだと〇マイルで35ドル、シャトルバスなら14ドルだけど、乗り合いだからちょっと待ってもらうけどね」

「早いのはタクシー、だよねー?」
「タクシーだね、じゃ、ここで待ってて」

うしろから品のいい60代くらいの夫婦連れが、私と同じようにシャトルとタクシーの説明を受けています。
「私たちはシャトルにします」

んん!?あなたたち、シャトルに乗るの?
じゃ、私も乗る!あなたたちいるなら安心!!

「私もシャトルにしようかなぁ~」
「あなたはタクシーって言ったでしょ、もう来たよ、タクシー。ほら、はい。」
「(ありゃりゃ)はぃいぃいぃ。。」


ウワ、体がめちゃめちゃおっきくてあまり愛想のないアフリカン・アメリカンのお兄さん。。
ちょっとコワイ。。。
仕方ない、もう乗るしかない。。


「(紙を見せながら)ここのこのホテルへお願いします」
「はいよ」

「チャールストンへは初めてかい?仕事?それとも観光?」
「初めてで、観光なんです。料理の仕事をしているので南部料理を食べたくて」
「へー。どこから?」
「東京。あなたは出身は?ずっとチャールストン?」
「人生ずーーーっとチャールストンだよ」
「いいなぁ。どんな料理が好きなの?」
「やっぱりソウルフード。ソウルフードって分かるかい?
 フライドチキンにカラードグリーン、それにマックアンドチーズ。
 あぁぁ、、食べたくなってきたよ」
「アハハ」
「それで食べたものを自分で作ってみて教えるのかい?」
「そうなのそうなの」
「料理ってさ、ちょっとした秘密の材料とかあるじゃないか、それもちゃんと教えるの?」
「そりゃ教えるねぇ」


「日本じゃ(成田)空港からダウンタウンへタクシーで行ったら遠いからものすっごくお金かかって、リムジンバスとか電車とかで移動するんだよ。それでも1時間とか」
「そりゃタクシー乗ったら大変だな。お金かかるな。」


なんてたわいもない会話をしているうちに、だんだん緊張もほぐれてきました。


「実はね、アメリカへは何度か来たことあるけど、タクシーに乗るのは初めてなんだ」
「へー、そうなの?」
「だからアナタが私の最初のタクシードライバーだよ」
「アハハ、そりゃ光栄だな」


なんてところでホテル着。
最初のドライバーだから、ってことで、おまけはしてくれないのね。笑
チップ込みで45ドルほどだった、かな。

途中、バスで来たら降りるはずだったターミナルが見えましたが、
よかった、バスで来ないで。ホームレスのような人が何人もウロウロしています。
そこからまた違うバスに乗り継ごうとしていましたが、停留所も違うようで、本当によかった、バスに乗らないで。


着いたホテル、なんだかペンションみたいな外観。
ん?大丈夫か?笑



でも割とよさめのホテルを予約したので、中はキレイなはず!
いざ、チェックインへ!



いざ、チャールストンへ! ~サウスカロライナ・チャールストン1日目①




あれ?チャールストン?と思われた生徒様もいらっしゃるのでは?^^

クラス時に、
4月初めにアメリカへ行こうと思っているのだけれど、
多分ミネアポリス、、それともサンアントニオ、それともソルトレイクシティ??どうしようかなぁ、、
と話しており、行く街リストにラインナップされていなかったような。


サウスカロライナ州チャールストンはずっと行きたかった街の1つ。
Lowcountryと呼ばれる地域で、古き良きアメリカの雰囲気を残しつつ、
その食文化、南部料理が楽しめるうえ、何より治安が良い!
というのも、気候がよく、そんな特色を持つ街なので、リタイヤした夫婦の移住先でもあり、旅先でもあり、
イメージ的には、、箱根?熱海??

実際に訪れると、高齢のカップルと、小さな子供を連れた家族連れの旅行客をたくさん見かけました。


さてさて、チャールストン入りするには?、とルートをチェックしたところ、
時間的にもダラス経由が良さそう。
初めてのアメリカン航空で、成田➠ダラス➠チャールストン、と決まりました。


実は当日にアメリカ国内便に乗り換えるのは初めてのこと。
3時間近く余裕を持っていれば大丈夫かな?とチケットを手配しつつも心配。
預け入れせずに手荷物のみにし、さくさくっと移動できるようにしました。

ダラスに着いて、入国審査にダッシュ!するまでもないことは早々に感じとり安心した足取りで進んでいくと、
最近どこの空港でも導入されているAPC (Automated Passport Control) と呼ばれる機械と、
預け入れ荷物がなく、乗り換えする人用の機械が。APCと同じだけれど混雑防止でレーンを変えているだけ、かな?
APCはESTAでの入国が2回目以降の人が利用できます。

ほぉ、、と思いつつ、普通のAPCへ。
機械にパスポートを読み取らせ、各質問事項に✔を入れていきますが日本語対応しているので何の問題もなく。
指紋のスキャン、顔の撮影が終わるとぺら~っと出てくる紙を持って、今度は乗り換えの人用の窓口へ。
朝8時から利用可とのことでしたが、時間より早かったものの窓口は開いていました。
ハイ、この辺の時間やルートは既に予習済み。笑

この窓口がガラガラ。

一人旅のせいか、いつも「何しにアメリカへ」「観光って何を見に?」と、答えた内容に対する質問までされて結構根ほり葉ほり聞かれるのですが、
今回は質問、されたかなぁ?
パスポートにさきほどの紙を見せただけで通してもらえました。
過去最高スムーズな入国。笑


日本からの国際便の到着は4階。
預け入れ荷物がないのでダイレクトに出発階へ。通常なら1階へ移動して荷物を受け取ります。
さてここから3階へ移動してセキュリティチェックを受けてターミナル移動、搭乗口までたどりつかなきゃ。ドキドキ。
結構小心者です。笑


日本人女性が一人、私の前を行くのでそのままついて同じエレベーターに乗り込みました。笑
扉が開き、進むと、左右に空間の開けた場所に。
え?右?左??どっち???

表示を見てもそれらしいことは書いておらず、日本人女性もささっと進んでいく様子が見られず誰かに電話中、
こうなったら頼りになるのは自分だけ。
見ると、右には各航空会社のカウンターが並んでいて、左はなさそうだったのでとりあえず左へ向かうと、セキュリティチェックに並ぶ人の列ができていました。
ここだ、よかった。

列もさほど長くなく、時間には余裕で搭乗口まで向かえそう、ですが、
ここからターミナル移動もあるのでまだ油断できず。


寒さ対策で着ていたユニクロのウルトラライトダウンを脱ぎ、靴を脱ぎ、モバイル系の電子機器は全て出して、セキュリティチェックを抜けると真向かいにアルマーニ・エクスチェンジ。免税店エリアが見えると空港の中に入った感満載です。笑


矢印通りに進み、エスカレーターでスカイリンクというターミナル移動の列車に乗り込み、
掲示板にあったダラス➠チャールストン便の出るターミナルBへ移動します。

スカイリンクを降り、てくてく歩いて、はぁ、よかったー。
搭乗口へたどり着けました。

アメリカン航空のダラス・フォートワース空港紹介サイトでは、
「日本発便➠米国内線 乗り継ぎに必要な時間85分」とありますが、
ちょうどそのくらいでした。

あと1時間ちょっと、スマホの充電がてら、椅子に座ってボーっ。

今回の旅で気付いたのですが、空港の待合はどこも充電できますね!
充電用のカウンターもあれば、普通の待合席のシートの下や横にコンセント口とケーブル用の口がついています。



ダラスの空港での待合席にて。

なぜこんなつまらない写真かというと、本当は上の道路がスカイリンク用で、
スカイリンクが通ったら写真を撮ろうとしていたのです。
ところが、私がここにたどり着いて数分後から、スカイリンク全線ストップ。
ターミナル移動は歩いてください、のアナウンス。

わぁぁ、、よかったー。。早めに移動しておいて。

ということで、つまらない写真に。笑
ずーーーっとカメラ構えていたのに通らずおかしいなと思ったら。笑


搭乗時間となり、ダラス➠チャールストン便に乗り込み、いざ離陸。
高齢のおばちゃま組が通路を挟んで4人でおしゃべりに花を咲かせています。

隣のおばちゃまが手に持っている予定表を横目で見ると、
チャールストンで有名シェフによる料理教室280㌦なり、に参加し、あちこち食べ歩いて、
同じくLowcountryの一部、ジョージア州サヴァンナへレンタカーで移動して、あのPaula Deenのレストランへ行くよう。
ワワ、楽しそう。私も混ぜて。笑


ジョージアのサヴァンナも行きたい街の1つ。
はい、同じくあのPaula Deenの店へ行きたい。


チャールストンとサヴァンナは遠くないので本当は両都市を訪れたかったのですが、
2都市を結ぶ便があるわけでもなく、アムトラックが通りますが、NYの方から来るのでかなり時間が読めない。
かといってレンタカーは私、運転できず、ということで次回訪れよう、と今回はチャールストンのみに。


ダラスから2時間半ほど、ようやくチャールストンに着きました!

この空港マップも既に頭に叩き込み済み。
スムーズにバス乗り場へ向かって外に出ると、ん、なまぬるい。
お、ヤシの木が!
気候の穏やかさがうかがわれます。


さぁホテルへ移動します!