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HPの contact よりお申込み・お問合せください。 皆さまのご参加をお待ちしております!
現況下では、実教室でのクラス開催は2021年春以降になるのではと考えております。
現在、現生徒様向けにウェブクラスを開講しており、
初めてのかたにもご参加いただけるよう、ウェブ体制を整えております。
スタートの折にはブログ、HP、インスタでご案内いたします。
楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。
2016年9月14日水曜日
デンバー2日目⑦ ~RiNoのオシャレスポット!
デンバーを訪れたならココは外せないホットスポット、 THE SOURCE 。
ここは、RiNo 、River North Art District といわれるエリア。
アーティストやデザイナーからコーヒーロースター、アルティザンなビール醸造所など、クリエーターたちが集い、
工場をリノベーションして、オシャレなバーや飲食店に生まれ変わらせた最新スポット。
この THE SOURCE は、鉄工所を改装、再生させ、
レストランやパン屋さん、コーヒーロースターに食のセレクトショップなどからなります。
ここに来たかったのは、Steve Scott 手がけるブーランジェリー、Babettes Artisan Breads があるから!
Thrillist の The 21 Best Bakeries in America にその名を連ねています。
ハードブレッドのほかに、甘い系のペイストリーが何種かあるはずなのですが、
2時の閉店間際、、もう殆どのパンが売れており、
残りはこの写真におさめられたパンのみ。
ペイストリーは1つも残っていませんでした。
ふと目線を移した先に見つけたサンドイッチ。
スライスした生ハムをサンドしたそれも最後の1コ!
迷わず「これ、ください!」
「ペイストリー類はもう、、ないの??」
「ごめんなさい、売り切れてしまったのよ」
分かってはいたものの、改めて言葉にされるとショック大きい。笑
トホホ、でもあのサンドイッチが手に入ったからいいか、
同じく THE SOURCE 内、お目当てのもう1軒、コーヒーロースターエリアに向かいます。
BOXCAR COFFEE ROASTERS は、ボルダー発のコーヒーロースター。
ボルダーのパールストリート沿いと、デンバーはここのみの出店ですが、
ホールセールも行っているので、知らないうちにここのコーヒーを飲んでいることもあるかも。
教室用にコーヒー豆を買い、
ちょっと一息、カフェラテを注文しました。
なんだか鉄格子の中にいるようですが、笑、、
天井の高い広々とした空間に、家族や友人とランチだったり、PCを持ち込んで一人作業に打ち込んでいたり、皆、思い思いの時を過ごしています。
事前に調べておいたバスの時間がもうすぐ。
THE SOURCE の他の店舗も一通り見たところで、家路、ならぬ、ホテル路?に、向かいました。
ちなみに写真は、THE SOURCE を背に、外に出たところです。
ちょっと西部感が出ているような?
デンバー2日目⑥ ~デンバー発の人気店
ここでは何も購入しておらず、
しかも店内の撮影もしていないのですが、もし次回チャンスがあれば、の備忘録として。
デンバー界隈含め、4店舗展開している Duffeyroll 。
シナモンロールのお店なのですが、
生地がデニッシュ生地のようで、塩味系も含め、さまざまなフレーバーがあります。
私が訪れた時間はもう閉店時間間際。
、、ということで、メキシカン系のフレーバーのダッフィーロールだけが残っていて、
あとはテイクアウトのパック詰めで冷蔵庫に入ったもの、だけでした。
人気店なのだなぁ、と思いつつ、諦め、店を後に。
デンバー、
この Duffeyroll しかり、どのベーカリーも閉店時間がお昼の2時過ぎだったり、相当早いのです。
今回の旅でスケジューリングに苦労したのはそこ。
お昼すぎの2時あたりまでに回らないとダメで、かといって、それ以降の時間にすることがない。
街なかにはデパートやwhole foodsのような食材店、スーパーもないので、
そういうところでゆったり時間を過ごすこともできず。
せっかく日の長い夏なのに、夕方5時にはホテルに戻り荷物整理に洗濯に翌日の準備。
でもこの日は、もうちょっと遅くまで開いているベーカリーを見つけてあるので、
1度ホテルに戻って、まだまだ周ります!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/2_1.htmlデンバー2日目⑥ ~デンバー発の人気店
デンバー2日目⑤ ~ちょっとお腹も眼も甘いものから休憩
たくさんのパンやパイをバッグに詰め込み、
そうだそうだ、ここまで来たらクアーズ・フィールドまで行ってみよう、と、
人通りの多そうな道を選び、向かいました。
わ!広い!大きい!
さほど野球に興味はなかったものの、
こういうところに来るとテンションがあがります!
お!コロラド・ロッキーズのMLB公認オフィシャルグッズ売り場がある!
チームカラーの紫一色!
ここで、いろいろ購入。中でもヒットはコレ!!
ジャン、ジャン、ジャン、の3段階。
うちわ、なのですが、これが軽くてコンパクト。
それでいて、しっかり風がくる!6ドルほどのものでしたがコレ、相当の優れモノ!
ロッキーズファンじゃなくとも、もっと買っておけばよかった!
このショップでは、ペンやスペアミントみたいなものも買いましたが、
ほかにもイヤホンやらキーチェーンやらたくさんの品揃えで、ゆったり見ているだけでも楽しめました。
そして、ショップから球場が、
ガラス戸越しに選手が練習しているところが見えます。
滞在中、1回くらい見ればよかったかな。
さ、次は、デンバーのここも有名店、へ向かいます!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/2_21.htmlデンバー2日目⑤ ~ちょっとお腹も眼も甘いものから休憩
デンバー2日目④ ~5pointsをさらに奥に!
さきほどの Hi*Rise bakery を越えて見えてきたのが Snooze an A.M. Eatery 。
この店舗が第1号店です。
平日の朝~昼の時間帯ですが、外にまで溢れかえる人で大盛況!
目指すベーカリーはここから2ブロックほど先。
うむ、これほど人がいるなら大丈夫。
何かあったらここまで走って戻ろう、叫んでも聞こえる、
、、とここまでやって来てもまだ弱気。というより、危機意識はしっかり。
次に目指すは、Sugarmill です。
グレーの日よけの布が広げてあるファサードがカフェ。
グリーン部分のところの下にドアがあります。
見通しの良い通りで高い建物はいっさいなく、西部に来た、という感じを受けるエリアでした。
さぁ、ドアを開けると、、
モダンなペイストリーがショーケースを彩ります。
焼き立てのパンも、見るからにバターが香り美味しそう!
ここ Sugarmill は、シェフ、TROY GUARDの手がけるTAG レストラングループのデザート部門。
同じグループの GUARD & GRACE はローカルの牛肉ステーキがスタイリッシュに提供される人気店として有名です。
そんなシェフの手がける店だからこそ、この Sugarmill は、こうしたお菓子だけでなく、皿盛りデザートも提供しています。
ううん、、でもお腹は変らずいっぱい。。
ここでは、先ほどの写真の真っ赤なカップケーキとブルーベリーマフィン、スコーンを購入しました。
「これは、、、レッドベルベット?? ビーツ、、かな?」
「これはイチゴのカップケーキで、ライムのクリームがのっているのよ」
「じゃ、それにしてみる」
さて、次に向かうは、Temple bakery と Long i pie shop !
両店は同じ店舗の中にあるとか。
そしてここに向かう道中がちょっと怖かった。。
場所的には、Sugarmill から200~300メートルの距離、歩いても5分かからない程度。
それでも、途中のバス停にはホームレスが10人ほど座りこみ、
草ボーボーの駐車場に、
通りに停めてある車にはなんだか怪しげな人影。。
やめようかな、さっきの snooze まで戻ろうかな、、と思いつつも、
真っ青な空と太陽のまぶしさが背中を押しているような気になり、
もう少し前に進むことに。
そしていつでも振り返って走れるよう、道も頭の中に叩き込んで。
この辺り、、のはず、、というところまでやってきても、
店はおろか、家が建つのみ。
この写真は、その辺りをgooglemapのストリートビューから拝借したショットですが、
いやいや、こんなのどかじゃない、笑、、
もっと草ボーボーで、空き地があって。。
ここをずっとまっすぐ行くも見つからず、諦めて帰ろうと、来た道を戻るときに、
ふと、ここを曲がる、、とか?
と覗いてみるとありました!
よかった~~、、、と早速店の中へ。
奥行きのある工場の一角を販売スペースにしました、という感の、全く色気のない店舗。
奥のアトリエでは、オーナーらしき男性と、こぎれいな女性が話をしています。
無造作に並べられている、これまた飾り気のないパイからは、
美味しいから食べてみて!という不思議な魅力が感じられます。
それと、これと、これと、と3種購入。
6~7センチほどのちっちゃなパイなので、お腹がすいていれば難なく食べられそうです。
↓の写真は、ホテルに戻ってから撮ったもの。
美味しそうですよね~!
これが、本当に美味しかった!!
これまでアメリカ各地で食べてきたパイの中で断トツの美味しさ!!!
一口食べれば、使っている素材の良さと、確かな技術のもとに作られていることがすぐ分かります。
チョコのピーカンパイと、ベリーのパイ、コロラドピーチのパイ。
チョコは絶対にバローナ!
スパイス使いに甘さのバランス、絶妙すぎる!
一見普通に見えるベリーのパイは、中にチョコのガナッシュが仕込んであり、
トロリ口溶けもよく、酸味とのバランスもばっちり!
これ、マンジャリじゃない!?私はバローナのマンジャリが大好き!
怖かったけれど、引き返そうと思ったけれど、
こんな美味しいパイに出合えたなんて、本当に嬉しい!素晴らしい!と感激。
” I don' t hate you” のピックはこちらのオリジナル。1本6ドルほどでした。
ちょっとおもしろかったので、
「これも売ってるの?」
「え?これ? 欲しい? もちろん売ってるわよ、どうぞ」
同店舗内にあるはずの temple bakery 、このパイショップの中を見ても、
周りを見渡しても見当たらないので、ま、いいか、と店を後にしました。
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/25points_14.htmlデンバー2日目④ ~5pointsをさらに奥に!
デンバー2日目③ ~ブルブルっ、5points!
今日はこれから、ファイブポインツ、と言われるエリアのベーカリーを巡ります。
ここにはエッジのきいたベーカリーが何店かあります。
そして、タイトルにある、「ブルブルっ」は、このエリア、ちょっと治安の悪いところだからです。。
外務省の情報によれば、
「デンバー市内で特に治安の悪い地域は,市内ダウンタウン北部に位置するファイブ・ポイント及び市中央を東西に貫通するコルファックス通り沿いです。こうした地域では,依然として,未成年者で構成された暴力グループによる事件,駐車場などで起こるけん銃強盗事件などが特に夜間に発生しています。また,同地域においては,麻薬や覚醒剤に関連する犯罪やギャング間の抗争も発生しており,犯罪に巻き込まれないように注意することが大切です。」
下の地図のピンク部分に囲ったエリアがその5ポインツ地区。
野球場のクアーズフィールドもこのエリアに入ります。
隣のLODOは、Lower Downtownの略で、
このエリアに union station 、オシャレ買い物エリア、ラリマースクエアも入り、
レストランやホテルも乱立、観光客もたくさん訪れるデンバーの街の中心地です。
5ポインツはまさにその真隣。
大丈夫かな~、、と心配しつつも、
どうしても行ってみたいベーカリーがあり、
また、初日に訪れた Snooze an A.M. Eatery の第1号店もあり、
うん、まだお昼前後だし、恐そうだったらすぐに戻ればいいか、
と勇気を振り絞って出かけてみました。
ホテルから歩いて10分もない距離がやけに遠く感じるほどに殺風景。
いえ、正確には、さまざまな飲食店のある通りを選んだので、殺風景というわけでもないのですが、人通りはまばら、
華やかさは感じられず、寂れた、うらぶれた感じ。
ミネアポリスのヘネピン・アベニューを思い出しました。
行き交う人はちょっとだらしない程度の格好で、貧しさは感じなかったので、
そのまま歩みを進めることに。
この通りには、Sakura Squareという一角があり、日本食スーパーもあって、日系人の方の集うエリアにもなっているよう。一時期は日本人街として繁栄したそうです。
そうこう言っている間に着きました、Hi*Rise bakery!
いやはや、どぎまぎしながらの歩きで、長い道のりに感じました。
はふー、と安堵し、店に入ると、わーーー!人でいっぱい!それも若い人。
LODOを歩く人たちとは全く違う、Tシャツをまとったラフな服装、ローカルの20~30代の若者、男性が多い!
ちょっと分かりづらいですが、
レジカウンターから、ぐるーっと、私の位置まで人が並んでいます。
20人以上はいるかな。
そんなに評判のお店だったの!?と嬉しくなりつつ、遠目にショーケースを確認。
ん?
ベーカリー、といってもお菓子屋さんではなく、パン屋さん、いえ、パン屋さんというより、朝食・ランチ処、といった感。
皆が頼んでいるのは、ベーグルを使ったサンドイッチ。
カウンターで注文し、その近くに立ってオーダーしたものができ上がるのを待っています。
そうだなぁ、せっかくだからそのサンドイッチを食べたいけれど、本当にお腹いっぱい。
ということで、シナモンロールと数種あるベーグルから1つ選びました。
このシナモンロールが、生地がばさっと、もさっとしていて飲みこみにくい。。
焼き色も美しく、スパイスと甘さと生地の味のバランスがいいだけにもったいない。。
でもこちらの9grain ベーグル!とっても美味しかった!
持ってみたところ、ガチガチ、小さめでずしり、発酵が足りない感じを受けたのですが、
ひと口かじると、中はみっちりもっちり、雑穀の香りが立ち、ほのかな甘み。
うわぁ!これでサンドイッチは絶対美味しいでしょう!
あれだけ人が並ぶのも分かります!
さてさて、人がたくさんいて安心したところで、次のベーカリーに。
5ポインツ地区をもっと奥に進んでいきます!ブブブルルッ。。
うん、まだお昼前後だし、恐そうだったらすぐに戻ればいいか、
と勇気を振り絞って出かけてみました。
ホテルから歩いて10分もない距離がやけに遠く感じるほどに殺風景。
いえ、正確には、さまざまな飲食店のある通りを選んだので、殺風景というわけでもないのですが、人通りはまばら、
華やかさは感じられず、寂れた、うらぶれた感じ。
ミネアポリスのヘネピン・アベニューを思い出しました。
行き交う人はちょっとだらしない程度の格好で、貧しさは感じなかったので、
そのまま歩みを進めることに。
この通りには、Sakura Squareという一角があり、日本食スーパーもあって、日系人の方の集うエリアにもなっているよう。一時期は日本人街として繁栄したそうです。
そうこう言っている間に着きました、Hi*Rise bakery!
いやはや、どぎまぎしながらの歩きで、長い道のりに感じました。
はふー、と安堵し、店に入ると、わーーー!人でいっぱい!それも若い人。
LODOを歩く人たちとは全く違う、Tシャツをまとったラフな服装、ローカルの20~30代の若者、男性が多い!
レジカウンターから、ぐるーっと、私の位置まで人が並んでいます。
20人以上はいるかな。
そんなに評判のお店だったの!?と嬉しくなりつつ、遠目にショーケースを確認。
ん?
ベーカリー、といってもお菓子屋さんではなく、パン屋さん、いえ、パン屋さんというより、朝食・ランチ処、といった感。
皆が頼んでいるのは、ベーグルを使ったサンドイッチ。
カウンターで注文し、その近くに立ってオーダーしたものができ上がるのを待っています。
そうだなぁ、せっかくだからそのサンドイッチを食べたいけれど、本当にお腹いっぱい。
ということで、シナモンロールと数種あるベーグルから1つ選びました。
このシナモンロールが、生地がばさっと、もさっとしていて飲みこみにくい。。
焼き色も美しく、スパイスと甘さと生地の味のバランスがいいだけにもったいない。。
でもこちらの9grain ベーグル!とっても美味しかった!
持ってみたところ、ガチガチ、小さめでずしり、発酵が足りない感じを受けたのですが、
ひと口かじると、中はみっちりもっちり、雑穀の香りが立ち、ほのかな甘み。
うわぁ!これでサンドイッチは絶対美味しいでしょう!
あれだけ人が並ぶのも分かります!
さてさて、人がたくさんいて安心したところで、次のベーカリーに。
5ポインツ地区をもっと奥に進んでいきます!ブブブルルッ。。
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/25points.htmlデンバー2日目③ ~ブルブルっ、5points!
デンバー2日目② ~カップケーキ!
膨れ上がったお腹をさすりながら、ホテルを出て、 free Mall ride に乗るために16th Street に戻、、れない。。
あれ?ここをまっすぐ行けばいいはずなのに、景色が全然違う。
あれあれ??まだ朝の9時頃。ホームレスもいるし、ちょっと不安。。
来た道を戻るも、あれれ??
数分、ホテルの周りをぐるぐる。
コレももしかしてブラウンパレスホテルの9のヒミツに入ってた??なんて思いながら、
なんだかポケモンの被り物を持った人達とすれ違いつつ、
ようやく来た道に戻れました。
建物が3角形、出てきたドアが入ったドアと違ったので迷ったようですが、
はぁ、、朝から焦りました。。
気を取り直して、16th Street を少し散策。
コロラドのお土産店や、MLBコロラドロッキーズ、NFLブロンコスのグッズを売る店などあります。
目指すはこちらのベーカリー、Mermaids Bakery !
あれれ、ここも昨日の Gateaux 同様、HPは素敵なのに、お店の雰囲気は、、かなり違う。笑
まだ朝の9時過ぎ。
ケーキもまだまだ揃いきっておらず、キッチンでは大急ぎでカップケーキが仕上げられていきます。
う~ん、人間、お腹がいっぱいの時は、食べ物を買う意欲もダウンするようで、、
買ったのは、カップケーキ1コ。
「このカップケーキのクリームはなに?バニラ?」
「これはスイスメレンゲを使ったバタークリームよ」
「じゃ、それを1つください」
ケーキを受け取って一度ホテルへ。
おぉぉぉお!このカップケーキ、大当たり!!
作りたてのお菓子って、こんなに美味しかったっけ!?と眼からウロコの味!
生地も朝焼き立て、クリームも作りたて。
冷蔵庫に1度も入れられていない味は、それぞれの味が引き立っていて、クリームは口どけ滑らか。生地もしっとりふわふわ!
スイスメレンゲ入りのバタークリームは糖分を抑えられるので、甘みも穏やか。
しっかり甘くてしょっぱい土台のココア生地との相性も抜群!
さっきデンバーオムレツでお腹いっぱい、って言ってた人はどなたでしたっけ?というくらい、あっという間にこの大ぶりカップケーキを食べきる勢い。
いかん、いかん、これからまだベーカリーを巡るのに!
半分でストップさせて、あとは夜、冷やしたのも食べてみよう、と、冷蔵庫におさめて、
さぁ、まだ今日がスタートしたばかり、まだまだ出かけますよ!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/2_14.htmlデンバー2日目② ~カップケーキ!
デンバー2日目① ~グンモーニン、デンバー!
グンモーニン、デンバー!
デンバーで迎える初めての朝!
楽しみにしていた朝食をとりに、free mall ride に乗って向かうは、
the brown palace hotel。
デンバーといえば「デンバーオムレツ」!
これが食べられるお店を探し、やっと見つけたのが創業1892年のこの歴史あるホテルでした。
デンバーを訪れる要人が滞在するというこのホテルは、三角形の変わった形。
ブラウンパレスホテルの9のヒミツ、なる記事によると、わ、オバケがでるそうで。。
それはさておき、
具材がゴロゴロ入ったデンバーオムレツ、なぜデンバーの名がついているのか、正確なところは不明なよう。
開拓者たちが、野菜や肉など自分達の育てた食材を使い、こうやって食べていた、とか、
鉄道をひくための工事を担っていた中国人たちがカニ玉をアレンジした、とか言われているようです。
デンバー市としても、ステーキに比べるまでもなく、特に押している料理というわけではなさそうで、
とにかく「デンバーオムレツ」なるメニューを載せている店が本当に少なかった。
ほぼないに等しいくらい。
さぁ、Ellyngtons のドアをくぐります。
席に案内され、その室内のあしらいの素晴らしさにしばしうっとり。
「オレンジジュースお持ちしましょうか?」「コーヒーでよろしいですか?」
「ハイ、両方お願いします! それと、このデンバーオムレツを!」
「デンバーオムレツですね、承知しました」
しばらくすると、
「本日のサービスのスムージーです」
「ブルーベリー、パイナップル、ヨーグルトに、、」
ワワワ!おいしい!!
砂糖は入れていないだろうに、フルーツの甘みが強くて、冷たくて、それぞれのフルーツの味もしっかり、本当においしい!
気分が高揚してきたところで、目の前に置かれたオムレツはなんとお上品。
添えられたハッシュブラウンはカリカリ。うぅ~、なんと美味しい!
横のちょっとしたフルーツが口直しになって嬉しい。
オムレツはといえば、
パプリカは赤黄緑の3色、玉ねぎもレッドオニオン、とホテルらしい料理に仕立てられていました。
ちなみにこのホテル、
パンはデンバーの有名レストラン御用達の Grateful Bread Companyのもの。
ライ麦パンには生地にキャラウェイシードがちりばめられていて、
トーストされバターが塗られてサーブされました。
うぐぐ、めちゃめちゃ美味しい!
今回のデンバー訪問、
目的の1つがこれまでにも書いた旬のコロラドピーチを食べること、
そしてもう1つがこのデンバーオムレツをデンバーで食べること。
朝からお腹いっぱいになりながら、ミッションふたたび達成!
そうそう、
お隣に座ったご夫婦が、前日から宿泊されていた方々だったようで、
サーブする方に、
「昨日おすすめくださったあの紅茶が朝もいただきたいわ」
と頼んでいたその紅茶を買ってきましたので、
クラスでお出ししますね。お楽しみに!!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/2.htmlデンバー2日目① ~グンモーニン、デンバー!
2016年9月13日火曜日
デンバー1日目④ ~今日はここで最後のお菓子屋さん
ちょうど先ほどの Wednesday's pie の向かい辺り、
デンバーのオシャレスポット、ショッピングエリアのラリマースクエアにある、
THE MARKET です。
中に入ると、入口左手にコーヒーケーキやマフィンが並ぶカウンター、
右手にはコーヒー豆がずらり。
進むと紅茶や、さまざまな食材が。
マーケット、という名の通り、選び抜かれた食材が所狭しと並んでいます。
ありましたありました、お菓子エリア!
閉店間際、ということもあって、ケーキのショーケースはがらんとしていますが、
思わず、うそぉ~ん!と呟いてしまうほどの大きさ!
ナポレオンパイは日本でいうところの4人分、
このシュークリームは、ゲンコツを2コ重ねたくらいの大きさ、高さ!
それでいてお値段は、大きさの割にはリーズナブル。
シカゴで巨大ケーキを見ていますが、それとはまた違ったインパクト。
コレ、何人で食べるんだろう。。
見ているだけでお腹いっぱい!
さっきの Gateaux のケーキもあるし、パイも3つあるし、、と、ドア近くのこのケーキを横目に退散。
滞在ホテルの目と鼻の先にあるから、また来よう!と思いながら結局は来られなかったので、
やっぱりこの時に食べておけばよかった~とちょっと後悔。
生地のこのしっとり加減、本当に美味しそうです!
さぁて、今日のところはこのへんで散策終了。
明日に向けてホテルに戻りまーす!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/1_33.htmlデンバー1日目④ ~今日はここで最後のお菓子屋さん
デンバー1日目③ ~ダウンタウンへ戻ってお菓子、お菓子!
日が長いので4時を過ぎてもまだまだお昼過ぎのよう。
強い日差しのなか、次に向かったのは、こちら。
ん?バー??
いえいえ、ここは、
お酒ももちろん飲めますが、パイのお店も兼ねています。
Green Russell 内の Wednesday's Pie。
このお店を経営する Frank Bonanno は、デンバー市内で多店舗を経営、展開するシェフ。
デンバーのビジネススクールを経て、料理への気持ちを抑えられず、NYの料理学校へ行きました。
ニュージャージーで育った幼い頃の彼は、
シチリア系のおばあさんが作ってくれたお菓子やパスタの香りに包まれ、
お母さんとはジュリア・チャイルドのレシピを試し、
毎週末には家族とNYのレストランで食事をしていたとか。
そういった幼いころからの恵まれた環境、全ての経験が今の彼を作り、そして今の彼のレストランに生かされていると、自身で書いています。
ここはいわゆるお菓子屋さん、ではないのでショーケースはなく、パイのメニューは口頭で伝えられ、
そして注文すると、奥からカットしたピースやホールのパイを持ってきてくれます。
今日のパイは、
■コロラドピーチ・コブラーパイ
■ストロベリー・ルバーブパイ
■アップル・キャラメルパイ
の3種。
全て1ピースずつお願いすると、待っている間このカウンターで、サービスのお水を出してくれました。
「お待たせ~!」
ワワ!大きな箱にカットしたパイが1つずつ。
ものすごくかさばりますが、でも帰る道中に箱が揺られても味が混ざらない、嬉しい気遣い。
箱にパイのかけらがついていたりするのはご愛嬌~。
たっぷりの生クリームとともに、大ぶりにカットされたパイがどどーん!
3つで20ドルほどなので、まぁまぁそこそこのお値段。
このお店のは、パイ、と言ってもフランス菓子で言うブリゼ生地に近いかな。
サクサクのバター香るいわゆるパイ、ではなく、ショートブレッドのような、ザクッとした厚めの生地。
パイによってフチのあしらいも変えているところが素敵です。
スパイスがかなり効いていたり、甘みを殆どつけていなかったり、大人向けのパイ。
ふわりモフモフの生クリームも甘みは殆ど感じられません。
焼き込むと出てくるフルーツのジュースがとろみ、というより粘り、に感じたところが印象に残りました。
さぁ、この真向かいにもう1軒、評判のパティスリーがあります。
かさばるパイを携えて、いざ!
https://justbaked2008.blogspot.com/2016/09/1_13.htmlデンバー1日目③ ~ダウンタウンへ戻ってお菓子、お菓子!
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